ドコモ『JOJOスマホ』(L-02K)の詳細まとめ!

ドコモ『JOJOスマホ』(L-02K)の詳細まとめ!

ドコモの2017年-2018年の冬春モデルが先日発表されましたが、その中で異彩を放って注目を集めたのが2画面スマホ(M Z01-K)です。

が、その裏でもうひとつ注目を集めた端末があります。それがJOJOスマホ「L-02K」です。今回はこの端末にスポットを当てていろいろな角度からリサーチをかけていきたいと思います。



『JOJOスマホ』(L-02K)のスペック・機能・発売時期について

source : nttdocomo.co.jp

主なスペックは表のとおりとなっています。見て頂くと分かるんですが文句のつけようのない、非の打ちどころのないスペック内容となっています。

それもそのはず、この『JOJOスマホ』のベースになるのが同時期に発売予定の最新スマホ「L-01K」だからです。スペックはその「L-01K」と全く同じものになっています。

参考までに「L-01K」についてですが、6インチ大画面のフルビジョン(18:9)有機ELディスプレイを搭載していて、非常に綺麗で美しい映像を楽しむことができます。

また縦長の18:9比率なので大画面でありながらも横幅が抑えられていて持ちやすい端末になっています。

加えて「音」については、高級オーディオブランドB&O PLAYのエンジニアとサウンドマスターが音質をチューニングしてくれるので極めて高品質なサウンドを楽しむことができるようになっています。

スペックについては冒頭で触れたとおりです。

この現時点で最高レベルの端末「L-01K」をベースとして使用するわけですから、「コラボモデルはスペックが物足りないから・・・」ということでこれまで敬遠していたジョジョファンにはたまらない一台となりそうです。

次に主なサービス・機能についても載せておきます。

source : nttdocomo.co.jp

こちらも文句のつけようがない仕上がりです。みんなが欲しがる機能は一通り揃っているかと思います。生体認証が指紋と顔の両方に対応しているというのも嬉しいポイントではないでしょうか。

 

発売時期についてですが、2018年1月以降を予定しているとのことです。

JOJOスマホ「L-02K」の画像集

source : nttdocomo.co.jp

 

カラーバリエーションについてはこのホワイト1色のみの予定

source : nttdocomo.co.jp

 

2012年8月に発売された前モデル「L-06D JOJO」(右)との比較画像

source : japan.cnet.com

 

大画面でも片手で持ちやすいサイズ感は魅力的

source : engadget.com

最初の『JOJOスマホ』(L-06D JOJO)について

ドコモからはじめてジョジョスマホが発売されたのは今から約5年半ほど前の2012年8月18日でした。型番は「L-06D JOJO」。

当時は『ジョジョの奇妙な冒険』の25周年の記念モデルということで集英社とコラボして限定15000台で発売されました。

タッチすることで色々なアクション体験ができるライブ壁紙がついていたり、カラー版『ジョジョの奇妙な冒険』第1巻~12巻がプリインストールされていたりしました。

ほかにも「だが」と文字入力すると「だが断る」といったようにジョジョの名台詞の予測変換機能が搭載れていたり、ジョジョ風に画像編集できるカメラアプリが内蔵されていたりと、様々なギミックが盛り込まれていました。

端末を使っていくうちにあちらこちらに出てくる「ジョジョ」たちにファンは相当喜んだのではないでしょうか。

JOJOスマホ「L-02K」のジョジョ感について

ということで、今回のジョジョスマホがどれほどジョジョで染まっているのか、ここがファンにとっては一番大切な部分だと思います。ただ、まだ情報が出てきていない部分であり多くを語ることができません。

とはいえ散りばめられている情報からある程度の推測は可能です。そのあたりをまずはリサーチしてみたいと思います。

ドコモ公式情報

まずはドコモ公式から確認できる部分をチェックしてみます。

公式サイトによれば「原作者の荒木飛呂彦氏描き下ろしによるデザインや壁紙、ジョジョ30年の歴史を網羅した豊富なコンテンツを搭載予定」ということでした。

なので前回と同様いたるところにジョジョがちりばめられると期待して良さそうです。

加えて、ギミックが前回と同じでは当然面白みがなく、そこは商品企画担当者スタッフ陣も重々分かっているところですから、どのように壁を越えてくるのかが見どころでもあります。

インタビュー情報

次にその商品企画担当者スタッフ陣営に「ケータイWatch」がインタビューをしていて、そのやり取りからどんな端末になるのかも垣間見えます。

インタビューでは商品企画担当者の鹿島氏に聞いていましたが、鹿島氏曰く、「5年前の先代モデルで盛り込めなかったアイデアは全て捨てた、今回は単なる第2弾ではない」とのことでした。

そのことを説明するためにジョジョのスタンドを引き合いに出し「『ACT2』じゃない、どちらかというと『レクイエム』です」とコメントしています。

ジョジョファンならこれだけでどんな端末になるかある程度想像できるのではないかと思います。

「5年半前の第一弾の後継機という位置づけ」ではなく、「全く新しいコンセプトのもとゼロから作り出される端末という位置づけ」といった感じでしょうか。

ゴールドエクスペリエンス・レクイエムされたジョジョ端末に期待が高まるばかりですね!

(参照:k-tai.watch.impress.co.jp

2017年12月にスペシャルサイト開設

現時点では詳細情報は発表されていませんが、2017年12月に「JOJO L-02K」の特別サイトが開設される予定となっています。そのサイトでこのジョジョスマホの詳細が発表される予定です。今から待ち遠しいですね。

まとめ

ということで【ドコモ『JOJOスマホ』(L-02K)の詳細まとめ】と題して現時点で分かっている情報をまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

詳細はスペシャルサイトがオープンするまでは未定ですが、少なくともハード(端末)の部分については最強スペックということで安心できる端末であるということと、ソフトの部分、ジョジョ感の部分についても、かなり期待していいレベルだということは調査をして分かりました。

続報に期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!