【徹底解説】モナコインは信用できない危ない怪しい仮想通貨なの?

【徹底解説】モナコインは信用できない危ない怪しい仮想通貨なの?

仮想通貨と言えばビットコインですが、ビットコイン以外で今話題沸騰中な仮想通貨がモナコインです。

ビットコインに比べまだまだマイナーなモナコインは「不安」「怪しい」「危険」「怖い」「心配」などなど、ネガティブワードに事欠きません。(^_^;)

「仮想通貨ブームに乗ってモナコインに投資をしても大丈夫なの?」と思ってしまう方も多いかと思います。

では、モナコインは投資対象として「あり」な仮想通貨なのでしょうか?それとも「なし」なのでしょうか?

当ブログ『Realtime Research』でもいろいろとリサーチしましたが、結論から先に言うと投資対象として十分「あり」な仮想通貨だと感じました。そう言える理由についてこの記事でまとめていきたいと思います。

モナコインが優良な投資対象通貨と言える理由5選!

モナコインのホワイトリスト化決定

モナコインは2017年9月29日に仮想通貨の「ホワイトリスト」に入ることができました。

仮想通貨の「ホワイトリスト」とは国が改正資金決済法(仮想通貨法)で定めた「国内取引所で購入してもよい仮想通貨」のことです。ちょっと小難しいですが分かりやすく言い換えると「金融庁が認めた仮想通貨」ということです。

その一覧を確認できる金融庁のページはこちら → 【 仮想通貨交換業者登録一覧 】

この一覧表で注目して頂きたいのは、一番右側の列の「取り扱う仮想通貨」の部分です。そこにモナコインがしっかりと含まれています。

昨今は国内でも様々な仮想通貨が溢れていて、それに伴って詐欺も横行しています。見かねた国がどれがまっとうな仮想通貨でどれが怪しい仮想通貨なのか、一定の指針を示したという事です。

少し大きな枠組みでの話になりますが、そもそも法律というのは原則的には弱者を守るために制定されます。この仮想通貨法(改正資金決済法)も同様で利用者の保護を目的として制定されています。それゆえに選定基準も厳しくなります。

その選定基準をクリアし見事ホワイトリストに入ることができたモナコインは安心して投資対象に選ぶことができる仮想通貨と言えるのではないでしょうか。

大手取引所ビットフライヤーがモナコインの取り扱い開始

仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」が2017年10月2日からモナコインの取り扱いを開始しました。

「ビットフライヤー」と言えば国内の仮想通貨取引所の中でも1,2位を争う大手の取引所です。

資本金は約40億円あり、これは国内の全企業数28万余社の中で上位1%以内に入ることを意味します。

ビットフライヤーに出資している企業(株主)はリクルート、GMO投資ファンド、三菱UFJキャピタル、電通デジタル・ホールディングスなど、日本を代表する企業群が名を連ねています。

またビットフライヤーの創業者(代表取締役)は元ゴールドマンサックスのエンジニアで加納 裕三 氏 という人物です。東京大学大学院工学系研究科修了後にゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして入社し、企業の資金調達、マーケットメイク、資産運用に携わった経験があります。

こんな仮想通貨界で非常に優良な大企業がモナコインの取り扱いを開始したということは、モナコインが優良な投資対象通貨だからこそです。

少し考えてみてください。もしあなたがスーパーの経営者だったとします。新規顧客を呼び込むために新しい商品をお店で販売することを考えます。その際にどんな商品を販売したいと思いますか?

当然、品質の良い商品、お客様に喜んで貰える商品、リピーター客が見込める商品などを販売したいと思いますよね。

非常に優良な大企業ビットフライヤーが数ある仮想通貨の中から「これならうちで商品として出しても恥ずかしくない!」として選出された通貨がモナコインというわけです。

素人のわたしたちが品定めをする以前に、その道のプロ中のプロが選出しているわけですから安心していいですよということですね。

モナコインの時価総額がTOP40入り

これまでに「時価総額」という言葉を聞いた事があるかと思います。一般的には企業価値を評価する際の指標で、時価総額が大きいということは将来の成長に対する期待が大きいことを意味します。

その時価総額が仮想通貨においてもひとつの指標として取り上げられていて、現時点でのモナコインの時価総額は約190億円となっており、約1200種類ある仮想通貨の中で35位にいます。一時はTOP30にも入りました。

2017/10/24現在で35位

source : Cryptocurrency Market Capitalizations

先程も触れましたが、時価総額が高い=注目度が高いということになります。となればそれだけ資金が流入する確率が高いということになります。

また、時価総額が高い=信用度が高いとも言えます。となればやはりその信用から投資対象に入れてみようという動きが出てきます。

これまでモナコインは長らくTOP100にも入らない超マイナー通貨でしたが、ホワイトリスト入りしたり、ビットフライヤーのような大手の取引所が取り扱いを始めたりと、モナコインを取り巻く環境が整えられてきて、国内外からの資金もどんどん流入してきているといった状況です。

それを受けて時価総額も膨れ上がってきているということですね。この時価総額もまたモナコインを投資対象として考えてよいと言える一つの材料になるかと思います。

モナコインと同等の仮想通貨「ライトコイン」に比べて格安

まずは簡単にライトコインについて説明します。

ライトコインは2011年10月7日、元GoogleエンジニアのCharlie Leeによってリリースされました。ビットコインに比べ、決済スピードも速く、一般の人に「実際に使われる」という実用性に重きを置いているコインです。現時点で時価総額第5位、6500円ほどの値をつけている大変人気のある仮想通貨です。

2017/10/24現在、6539円の値をつけているライトコイン(Lite Coin)

 

そして、このライトコインをベースに開発されたのがモナコインです。いわばライトコインのバージョンアップ版です。

そう考えると、現在価格6500円前後のライトコインに比べて、400円前後で推移しているモナコインはかなりの格安感があると言えるのではないでしょうか。ざっと10分の1以下です!

こうしてみるとモナコインはこの先まだ成長の余地はあると考えることができます。(※ もちろん絶対ではありません。)となると、モナコインは投資対象として優良な通貨になってくるのではないでしょうか。

時代を先行く人たちがモナコインに注目している

国内でモナコインに注目している有名人の一人に堀江貴文さんがいます。

2014年からすでにモナコインに目をつけているとは驚きです!

 

その堀江さんがモナコインをはじめ、仮想通貨に対しての想いを茂木健一郎さんとの対談形式で語っている動画がありましたので載せておきます。2016年のものです。

内容をまとめると「日本でビットコインが盛り上がらないのはビットコイン長者がいないから」「だったら日本には国産のモナコインがあるんだから、そのモナコインをもっと盛り上げて仮想通貨を広めたらいいのでは?」というものです。

そんな堀江さんはモナコインを扱う取引所「Zaif(ザイフ)」の前身にあたるテックビューロ・ラボ社の技術アドバイザーを務めていたことでも有名です。(動画の中でも少し触れています。)

モナコインに対する思い入れが凄いですよね。時代の先を行く人たちは可能性があるからこそ、またその可能性が大きいからこそ、そこまで力を入れるわけです。

そんな想いも背負っているモナコイン、応援するという気持ちも込めて投資対象に含めるのは「あり」ではないでしょうか。

まとめ

以上、モナコインが投資対象として優良通貨だと考えられる理由を5つ取り上げてみました。

  1. モナコインのホワイトリスト化決定
  2. 大手取引所ビットフライヤーが取り扱い開始
  3. モナコインの時価総額がTOP40入り
  4. モナコインと同等の仮想通貨「ライトコイン」に比べて格安
  5. 時代を先行く人たちがモナコインに注目している

こうして考えてみると、記事を読む前にモナコインに対して持っておられたかもしれない「不安」「怪しい」「危険」「怖い」「心配」といったネガティブな反応はかなり和らいだのではないでしょうか。

もちろん投資の世界ですから絶対に損失が出ないとは断言できません。それでも投資対象として考えた場合にかなりの優良通貨だと個人的には思います。

最終判断は皆さんにお任せしますが、一度このモナコインを応援してみるのはいかがでしょうか?

追記

モナコインを購入できる国内の取引所には、この記事内でも取り上げた「ビットフライヤー」や「ザイフ」があります。それらの取引所での口座開設方法を記事にしていますので必要な方はご覧ください。

 

また、モナコインを購入するのであれば、個人的には「ザイフ」での購入をお勧めします。その理由も記事にしていますのでよければご覧ください。

 

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eyecatch photo’s source : themerkle.com

最後までお読みいただきありがとうございました!