【徹底解説】モナコインはどんな特徴がある仮想通貨なの?

【徹底解説】モナコインはどんな特徴がある仮想通貨なの?

全世界にはビットコインを筆頭に1200を超える種類の仮想通貨が存在しています。膨大な数ですね。(^_^;)

当然その仮想通貨ごとに特徴があるわけですが、モナコインの場合はどのような特徴があるのでしょうか?

この記事ではその部分にスポットを当ててリサーチをかけてみましたのでよければご覧ください。

 

 

暗号通貨モナコインの特徴

P2P(サーバー分散型)方式の暗号通貨

暗号通貨には上の図の左側にあたるサーバーベース方式のものと右側にあたるP2P方式のものがあります。P2Pと書くと小難しく感じますが、言い換えればサーバー分散型方式ということです。モナコインは後者のP2P(サーバー分散型)方式の暗号通貨となります。

サーバーベース方式とP2P(サーバー分散型)方式とではどう違ってくるのかですが、簡単に言うとP2P(サーバー分散型)方式の方がセキュリティが極めて高くなります。

サーバーベース方式はハッカーなどによる攻撃の対象が明確です。中央にあるサーバーめがけて攻撃を仕掛ければいいわけです。結果、セキュリティはどうしても低くなりがちです。

しかしP2P(サーバー分散型)方式ではそういうわけにはいきません。

サーバーが分散している状態なので、攻撃しようと思う場合、その分散しているサーバーに一斉に攻撃を仕掛け、その攻撃を同時に成功させなければなりません。結果、セキュリティはサーバーベース方式に比べて極めて高くなります。

話を戻しますが、モナコインはこの後者のP2P(サーバー分散型)方式で管理・運営されている暗号通貨になるので、セキュリティが高く、不正や改ざんや偽造や盗難などができないような仕組みとなっています。

よって、暗号通貨の中でも安心して取引ができる類の通貨というわけです。

 

SegWit(セグウィット)実装化済み

source : blog.cex.io

まずSegWit(セグウィット)について簡単に説明したいと思います。

SegWit(セグウィット)とは取引処理向上のアップデートのことです。SegWit(セグウィット)が実装されていないと取引処理が遅くなってしまいます。

取引処理が遅くなると、暗号通貨を使った取引をする際の手数料が高くなったり、取引を完了させるまでに時間がかかったりと、様々な不具合が発生してしまいます。

そのため、将来の暗号通貨時代を見据えると SegWit(セグウィット)を実装することは必須と言えます。

その点、モナコインは将来を見据えて2017年4月27日にSegWit(セグウィット)を実装しました。ちなみにSegWit(セグウィット)が実装された世界初のコインはこのモナコインです。

現状、SegWit(セグウィット)を実装している暗号通貨はまだまだ少なく、この面でモナコインは他の暗号通貨に比べて優れた通貨となっています。

 

手軽な取引システム

source : chatbotsbrasil.take.net

 

モナコインは手軽に簡単に取引ができるシステムがすでに確立されています。いろいろあるため、そのすべてをここで紹介することはしませんが、一つの例として「tipmona」というサービスをご紹介します。

これはツイッターのアカウントさえ持っていれば誰でもモナコインの入出金・送金・残高確認などができるサービスです。なお登録不要・手数料無料という、通常の銀行などでは考えられないシステムとなっています。

サービスの利用の仕方についてはこちらのサイト【Monappy】で詳細が説明されていますので気になる方は確認してみてください。

このサービス、最初は慣れが必要かもしれません。ツイッターのアカウントを持っていない方は当然作る必要もあります。ただ、そういったちょっとした壁をクリアできれば本当に手軽に簡単に便利にモナコインと付き合っていくことができます。

ここからは余談になりますが、この手軽な取引システムなどを通じて日本国内ではモナコインによる活発な取引が実際に行われています。

暗号通貨と聞くとどうしても「投資」が真っ先に浮かんでくるかと思いますが、本来の役割は「投資」ではなく「通貨」です。ただ、現状、世界のほとんどの暗号通貨は「投資」のために存在していて「通貨」としては存在していません。

その点、モナコインは「投資」対象でもありますが、上述したように「通貨」としても機能しています。これは他の暗号通貨にはほとんど見られない極めて大きな特徴となっています。

 

まとめ

以上、暗号通貨モナコインの特徴を3つ取り上げてみましたがいかがだったでしょうか。

その特徴をまとめなおすと

  • P2P(サーバー分散型)方式の暗号通貨でセキュリティが強固
  • SegWit(セグウィット)が実装されていて処理速度が速い
  • 簡単・手軽な取引システムが確率済み

 

というものでした。

暗号通貨の中ではかなり優秀なスペックを持つこのモナコイン。今後の成長がとても楽しみな通貨の一つではないでしょうか。日本初の暗号通貨という点でも是非とも応援していきたいですね。

 

追記

上記のようなモナコインの特徴に触れてモナコインを投資対象に加えたいと思われる方が増え始めています。

今ならメディアもモナコインについてはまだほとんど取り上げておらずチャンスです。また、有名になってしまったビットコインに比べて非常に安価で投資が可能なのでそういう意味でもチャンスです。

モナコインを購入できる国内の取引所には「ビットフライヤー」や「ザイフ」があります。それらの取引所での口座開設方法を記事にしていますので必要な方はご覧ください。

 

 

また、モナコインを購入するのであれば、個人的には「ザイフ」での購入をお勧めします。その理由も記事にしていますのでよければご覧ください。

 

 

早速ザイフで口座開設をしたい方はこちら!!

【ザイフ公式サイト】

 


 最後までお読みいただきありがとうございました!

 


 

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