取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

公開日時:2017/11/08  更新日時:2017/11/24

  • コインチェックで実施中のキャンペーンの項目を追加しました(NEW)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェック会社概要

運営会社  コインチェック株式会社
本社所在地  東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F
代表取締役  和田晃一良
設立  2012年8月28日
資本金  9,200万円
WEB  https://coincheck.com/ja/
Facebook  https://ja-jp.facebook.com/coincheck/
Twitter  https://twitter.com/coincheckjp

コインチェックの取り扱い通貨

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)
  • リスク(Lisk)
  • ファクトム(Factom)
  • モネロ(Monero)
  • オウガ-(Augur)
  • リップル(Ripple)
  • ジーキャッシュ(Zcash)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ダッシュ(Dash)

コインチェックの特徴

 取り扱い仮想通貨数 国内 No.1!

コインチェックの一番の特徴と言ってもいいのではないでしょうか。取り扱っている仮想通貨の数が13種類となっていて国内では圧倒的にNo.1です。

参考までに他の大手国内取引所はどうかというと「ビットフライヤー」が6種類(ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・モナコイン)、「ザイフ」が5種類(ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ネム・モナコイン+トークン8種)となっています。

さておきコインチェックが取り扱っている仮想通貨には1つの特徴があって、どの仮想通貨も時価総額が上位のものばかりとなっています。

※ 仮想通貨の時価総額はこちらのサイト(⇒ coinmarketcap.com)で確認できます。

時価総額が大きいということは基本的に、多くの人が取引をしている・多額のお金が取引に充てられている・将来性があるとみなされているということになります。

現行通貨で言うと、アメリカドル、日本円、イギリスポンド、ユーロといったイメージです。間違ってもジンバブエドルとかでは決してないです。笑

そんな世界中から注目を集める時価総額の大きい仮想通貨ばかりを取引できるのがコインチェックです。

取引量(取引高)国内 No.1!

source : jpbitcoin.com

コインチェックは仮想通貨の取引量(取引高)でも国内No.1となっています。(2017年10月現在)

その点が上の画像からも確認できます。小さくて見づらいのが申し訳ないんですが、棒グラフの黄緑色の部分がコインチェックです。

2017年6月頃から取引高がどんどん膨れ上がってきているのが分かるかと思います。直近の2017年10月においては圧倒的な取引量となっていて国内の取引量の半分をコインチェックが占めるほどまでになっています。

それだけ多くの人が仮想通貨取引をコインチェックで行っているということですね。ということはそれだけ多くの人から信頼されている取引所ということにもなってきます。

 国内初の仮想通貨損害補償サービスを実施

コインチェックでは仮想通貨取引の「損失補償サービス」があります。東京海上日動と提携をし、資産価値100万円以内の仮想通貨が盗難された場合はその損失を補償してくれます。

そのサービス内容を図解したものがありましたので以下に載せておきます。

図にもあるように、悪意のある第三者があなたのアカウント(口座)に不正にログインして取引を行い、所有していた仮想通貨を不正に送金した場合などに最大100万円まで補償してくれるという利用者のためのありがたいサービスです。

ただし二段階認証を設定していることが条件となっていますので、口座を開設している方はその設定を忘れずに行っておいてください。また、これから開設しようと考えている方も開設後に設定を忘れずにお願いします。

ちなみにビットフライヤーでも似たような補償サービスがありますが、ビットフライヤーは「仮想通貨」を補償対象に含めていません。「日本円」のみが補償対象です。(ただし補償額は年間最大500万円となっています。)

コインチェックは補償額は低くとも被害に遭いやすい仮想通貨まで補償対象に含めていることから、サービス内容的にはコインチェックの方がありがたいですね。

 「コインチェック電気」を展開

「コインチェックでんき」、初めて聞いたという方も多いかと思います。そういうわたしもコインチェックで口座を開設するまでは全く知りませんでした。

この「コインチェックでんき」というサービス、簡単に言うと、電気代を日本円で支払うとビットコインがキャッシュバックされる、もしくは電気代をビットコインで支払うとオトクになるというサービスです。

ビットコインで払うにしろ、日本円で払うにしろ、通常よりも1~7%相当電気代を安くすることができるようになっています。

 

対応エリアも順次拡大していて、2017年11月現在は北海道電力・東北電力・関東電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力から電気を購入している家庭がコインチェック電気のサービスを受けることが可能です。

コインチェックに口座を開設してくれる人への純粋な割引サービスとなっているので、仮想通貨に興味があって電気代を少しでも安くしたいという人はコインチェックを利用しない手はないです。

コインチェックとしてはゆくゆくは電気だけでなく他の公共系サービス(水道・ガス・通信料金など)にも同様のサービスを展開したいと考えているようです。今後も目が離せませんね。

 貸仮想通貨サービスの実施

コインチェックには貸仮想通貨サービスというものがあります。コインチェック独自のサービスで、自分が保有している仮想通貨をほかの人に金利をつけて貸し付けができるというものです。

「仮想通貨投資をしたいけど、一度購入したら基本ずっと保有して数年後に売却して大きな利益を得たい」というタイプの投資家にはうってつけのサービスとなっています。

貸し付けに対応している仮想通貨はコインチェックで扱っている仮想通貨全てとなっているのでその点での心配は無用です。

貸し付けによって得られる金利についてですが、最大年率5%となっていて次の5つのパターンから選べるようになっています。(14日間:年率1% 30日間:年率2% 90日間:年率3% 365日間:年率5%)

イメージとしては銀行の定期預金みたいな感じですね。それの仮想通貨版です。

なので、貸し付けをしている期間の解約や売却などは原則できません。また、万が一コインチェックが倒産してしまった場合の補償もついていません。

そうした点を受け入れることができるのであれば、是非とも利用したいサービスと言えるのではないでしょうか。

コインチェックで実施中のキャンペーン

セキュリティを高める「二段階認証」設定をするだけで30,000 Satoshi貰えるキャンペーンを実施中です。※ 30,000Satoshi = 0.0003BTC

期間:2017年11月17日〜
報酬:30,000 Satoshi
二段階認証設定:https://coincheck.com/ja/accounts/two_factor_auth
対象:既に本人確認書類が承認されている、かつ初めて二段階認証をキャンペーン期間中に完了した取引アカウント

・決済アカウント、貸仮想通貨アカウントは対象外です。
・キャンペーン期間前にご登録いただいたアカウントも対象となります。

コインチェックの個人的な評価

個人的にコインチェックに魅力を感じる一番の要素はやはり「取り扱い仮想通貨の数」です。国内の他の取引所では扱っていない仮想通貨が買えるのは魅力的です。リップルやライトコインあたりが気になりますね。

仮想通貨は分散投資が基本となっています。たった1種類の仮想通貨に資金を集中投資させるのではなく、複数の通貨に分散させて資金を投資するという投資法です。そうすることでリスクを分散させるというわけです。

その投資法を実践しようとする場合に打ってつけの取引所がこのコインチェックということになります。世界中で人気の仮想通貨を多く取り扱っているコインチェックは是非とも押さえておきたい取引所ですね。

また、上述した「コインチェック電気」「貸仮想通貨サービス」など刺さる人には見事に刺さる独自サービスも魅力の一つです。自社の発展と利用者の満足を両立させるサービスを上手に考えているところが凄いと思います。

仮想通貨投資に興味があって、かつ、そうしたサービスにも興味があるなら、コインチェックで口座開設した方がいいと思います。

ただ、コインチェックは全般的に手数料や仮想通貨の取引価格が高めです。いわゆるスキャルピング(短期売買)を仮想通貨取引でしたいと考えている人はやめておいた方がいいのかもしれません。

 

コインチェックに無料登録したい方はこちら

【コインチェック公式サイト】

まとめ

以上【取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について】というタイトルでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?

この記事だけでも多少分かって頂けるかと思いますが、仮想通貨取引所はそれぞれに特徴があります。一長一短な感じです。

なので仮想通貨取引がしたいという時に一つの取引所だけで口座開設しておけばそれでOK!とはなかなかいきません。

上手に取引をしたければ複数の取引所で口座を開設してそれぞれの取引所の特徴を生かすべきです。そうすることで投資のリスクも分散されます。

当ブログでも一貫して複数の取引所の口座開設をお勧めしています。お勧めしている取引所は「ザイフ」「ビットフライヤー」「コインチェック」の3社です。この3社を押さえておけば間違いありませんし、私自身もこの3つで口座開設しています。

以下に、各取引所の口座開設方法を説明した記事リンクや口座開設ができる公式サイトのリンクをご用意しましたので、よければ活用して下さい。(^_^)

 

各取引所の口座開設方法はこちら

 

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ザイフ公式サイト

ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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