簡単!仮想通貨モナコインのウォレット(財布)の作り方!

簡単!仮想通貨モナコインのウォレット(財布)の作り方!

ウォレットとは?

ウォレットとは購入した仮想通貨を保管しておく財布のことです。銀行の口座みたいなものをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

ただこのウォレットは銀行口座と違っていろいろな場所に複数個作ることができます。

とあるWEBサイト上に作ったり、仮想通貨取引所の中に作ったり、自宅のPCの中に作ったり、アプリを利用してスマホの中に作ったりすることができます。(他にもいろいろあるんですが説明すると逆にややこしくなるのでここでは割愛しておきます。)

そして銀行の口座に口座番号があるのと同じように、ウォレットにも専用の番号があり、それをウォレットアドレスと呼びます。(このウォレットアドレスはウォレット毎にあります。)

ウォレット = 銀行口座のようなもの

ウォレットアドレス = 口座番号のようなもの

仮想通貨初心者の方にはちょっとややこしい話だとは思いますが、まずは上の囲みの部分だけ覚えてもらえればOKです。(^_^)

管理人が持っているモナコインウォレットは?

次にわたしが持っているモナコインのウォレットをご紹介したいと思います。わたしが持っているモナコインウォレットは現時点で3つあります。

  1. 仮想通貨取引所内のウォレット
  2. Monappy(モナッピー)というWEBサイト上のウォレット
  3. tipmona(チップモナ) というTwitter 上のウォレット

先程も触れたようにウォレットを作ることができる場所はほんとにいろいろあるんですが、基本的にわたしは上記のようにオンライン上に作っています。

オンライン上に作るとセキュリティの面が気になるという意見もあります。

だからといって自宅のパソコンやスマホの中に作ると、端末が故障してしまったときに保管していた通貨を取り出すことができなくなってしまいます。(バックアップを取っていればいいんですが面倒くさがり屋なので。(^_^;) )

またセキュリティもオフライン上のウォレットと比較すれば相対的に弱いだけで、セキュリティ対策がきちんとなされているサイトの中であればかなり安心できると考えています。

そんな理由からわたしの場合は割り切ってオンライン上にウォレットを作っています。

ということで、以下の部分ではわたしが実際に持っているこの3つの場所でのウォレットの作り方&ウォレットアドレスの確認の仕方をご紹介します。どれもとっても簡単にできるので参考にしてみて下さい。

モナコインのウォレットの作り方

仮想通貨取引所「ザイフ」での作り方

最初に取り上げるのは仮想通貨取引所内のモナコインウォレットの作り方です。この場合のウォレットとは取引所内に開設する口座と同義になるので、普通に取引所で口座開設すればウォレットを持つことができるようになります。

そしてモナコインに限って言えばおすすめの取引所は「ザイフ(Zaif)」です。理由はモナコインを購入したくなった時に国内で一番安く買えるからです。

ということで以下にザイフの口座開設方法を説明した記事を用意しておきましたので参考にしてみてください。

早速ザイフに口座を開設してみたいという方は以下の公式サイトリンクからどうぞ。

【ザイフ公式サイト】

 

ちなみに個人的に持っている3つのモナコインウォレットのうち、わたしがメインで利用しているウォレットがこの「ザイフ」のウォレットになります。

理由はこれから紹介する残り2つのウォレットに比べてセキュリティが高く盗難のリスクが少ないからです。

「ザイフ」のウォレット(口座)にアクセスするためには、アドレスの入力+パスワードの入力+二段階認証(別途設定必要)が必要になってくるので、かなり強固に守られていることになります。安心感もかなりありますよ。

Monappyでの作り方

次に取り上げるのはMonappyというWEBサイト上のウォレットの作り方です。この場合のウォレットとはMonappyでアカウントを作ることと同義になるので、同サイトで普通にメールアドレスとパスワードを設定してアカウントを作成すればOKです。

以下に公式サイトのリンクを載せておきますので、作りたい方はそちらから新規登録を済ませてアカウント作成をしてみてください。

【Monappy 公式サイト】

tipmonaでの作り方

次に取り上げるのは tipmona というTwitter上のウォレットの作り方です。

これは説明が難しいんですが、もし自分がTwitterアカウントを持ってさえいればウォレットは自動で作ることができます。なのでウォレット作成のために何かをする必要はありません。

意味不明な説明で逆に混乱しますよね?(^_^;)

が、わたしの能力ではこれが限界です。すみません。(;^_^A

敢えて言えばTwitterアカウントを作成すること自体がウォレットを作成するようなものということでしょうか。

とりあえずTwitterアカウントを持っていれば、ウォレットを持っている状態とほぼ同じと思ってもらえれば間違いありません。

モナコインのウォレットアドレスの確認方法

では次にそれぞれのウォレットアドレスの確認方法についてお伝えします。

仮想通貨取引所「ザイフ」での確認方法

取引所「ザイフ」のウォレットアドレスの確認方法についてです。

ザイフの公式サイトへ行き ログイン>アカウント>『入出金と履歴』のページにある「MONA」>入金アドレスを確認 で自分のモナコインのウォレットアドレスを確認できます。

モナコインの場合、ウォレットアドレスはMから始まる34文字の英数字になります。

Monappyでの確認方法

WEBサイト「Monappy」のウォレットアドレスの確認方法についてです。

Monappyの公式サイトへ行き ログイン>マイページ>アドレス で自分のモナコインのウォレットアドレスを確認できます。

このウォレットアドレスも「ザイフ」の場合と同じでMから始まる34文字の英数字となっています。

が、ザイフのウォレットアドレスとは異なります。1つのモナコインウォレットに1つのオリジナルのウォレットアドレスがついくるので覚えておいてください。

tipmonaでの確認方法

Twitterの「tipmona」のウォレットアドレスの確認方法についてです。以下、画像をつけて説明しますね。

まず自分のTwitterアカウントで @tipmona deposit とツイートします。

すると、モナコインちゃんbot(@tipmona)から一瞬で自分のウォレットアドレスが送られてきます。これだけです。笑

重複しますがモナコインのウォレットアドレスはMから始まる34文字の英数字で、わたしのtipmona上のウォレットアドレスは「MQLxMwnRhED2b7FRyNb6ARaUvtB9rmekxw」ということになります。

まとめ

以上【簡単!仮想通貨モナコインのウォレット(財布)の作り方!】というタイトルで書いてきましたがいかがでしたか。

モナコインのウォレットは銀行の口座と違って複数作ることができ、かつ、そのウォレットごとに口座番号に相当するウォレットアドレスがあるのでややこしく感じる部分があるかもしれません。

わたしの場合は「ザイフ」の口座をメインのモナコインウォレットとして利用し、「Monappy」や「tipmona」でモナコインを利用したい時にそれぞれのウォレットにモナコインを一部出金して使ったりしています。

そんな感じで自分のメインのウォレットを決めておくといいかと思います。

ちなみにTwitter上でモナコインを使う面白い方法として、モナコインを「投げ銭」として使うという方法があります。この使い方が今日本で徐々に浸透してきています。

そのあたりのことを詳しく書いた記事もあるので興味があれば読んでみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!