モナコイン高騰!ビットフライヤーのアメリカ進出への期待値か?!

モナコイン高騰!ビットフライヤーのアメリカ進出への期待値か?!

作成日時:2017/11/22  更新日時:2017/11/28

モナコイン長期ホルダー(予定)の管理人です。

「とりあえず今日(11/22)もモナコインの価格を見ておこう。まぁ、いつものように横横だろうけど。」とやる気のない感じでチェックをしたところ・・・

(;゚Д゚) 「モナコインちゃんが暴れていらっしゃるっ・・・!!」

からの・・・

11/28現在はというと・・・

( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 
  
(;゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシゴシ 
  _, ._ 
(;゚ Д゚) …!?

 

ということで、今回はこの高騰の背景や今後のモナコインの値動き予想などをまとめてお届けしてみようと思います。

※ 記事自体は11/22に執筆していますが、ところどころ11/28に追記を入れています。

 

 

モナコイン高騰の理由は?

取引所ビットフライヤーのアメリカ進出の期待値が要因?

現時点でははっきりとしたことは分かっていませんが、ツイッター界隈ではこんなつぶやきが見られました。

モナコインを扱っている取引所「ビットフライヤー」のアメリカ進出の期待値が影響しているのではないかという見立てですね。

恥ずかしながらモナコイナーである管理人はこの件を今まで知りませんでした・・・。ということでビットフライヤーの発表文書を見てきましたので以下にまとめておきます。

※ 公式文書を確認したい方はこちら ⇒ 「bitFlyer 米国展開のお知らせ」

まずプレス発表の冒頭部分を引用しておきます。

国内最大 のビットコイン・ブロックチェーン企業である株式会社 bitFlyer(本社:東京都港区、代表取締役:加納 裕三、以下「当社」)は、子会社である bitFlyer USA,Inc. (以下「bitFlyer USA」)をもって、今秋米国にて仮想通貨取引所事業を開始いたします。

bitFlyer USA の本社はサンフランシスコ市街地にあり、既に米国 34 州にて仮想通貨取引所運営の許可を取得しております。

source : bit Flyer

この中で注目したいのは「事業開始時期が2017年秋」という点と「アメリカ34州で運営許可が下りている」という点ですね。

まず事業の開始時期ですが「2017年秋」という表現からいつアメリカで事業が開始されてもおかしくないと言えます。モナコイン高騰の理由として噂されたのはこれが背景にありそうですね。

次に「アメリカ34州で運営許可取得」についてです。

アメリカは各州ごとに法律があるため、州ごとに許可を取っていく必要があるようです。(大変ですね・・・。)

全部で50州ありますが、そのうちの34州で許可を取得済ということで約70%を抑えた形になります。かなりの範囲をカバーしていると言えそうですね。

 

続いてプレス発表の中ほどに掲載されていた bitFlyer USA の COO Bartek Ringweski 氏のコメントを引用しておきます。

「私は bitFlyer は使いやすさ、流動性等様々な観点から世界でも最も優れた仮想通貨取引所だと信じており、bitFlyer のサービスを米国の投資家にもお届けできることを大変嬉しく思っています。また今後、米国での流動性が向上していけば日本の投資家も恩恵を受けられるはずです。」

source : bit Flyer

※ COOとは? CEO(最高経営責任者:bitFlyerの場合は代表取締役 加納 裕三 氏)が決定した経営の方針や戦略を実際に執行する人物のこと。

ここで注目したいのは「米国での流動性が向上していけば日本の投資家も恩恵を受けられる」というコメントですね。

言い換えれば、アメリカで bitFlyer の運営が始まればアメリカ人投資家の資金が流入し通貨価格が上昇⇒日本の投資家も恩恵を受けられるはず。というわけです。

ビットコインやイーサリアムなどの有名通貨はアメリカ人たちもすでに投資対象としているので大きな変化はないと思われますが、認知度が低いモナコインのようなマイナー通貨は、ビットフライヤーのアメリカ進出で人気に火が付く可能性が大ですね。

モナコインの認知度向上が要因?

もうひとつ要因として考えられるのはモナコインの認知度が上がったという点です。

ご存じない方のために少し触れておくと、数日前にモナコインが大手webマガジン「IT media NEWS」で記事にされ、それがYahoo!ニュースに取り上げられたことがありました。

このニュースを受けてモナコインのことについて調べ始めた大口の投資家が、準備を済ませて乗り込んできたという可能性も0ではないと考えます。

モナコインはどこまで価格が上がるの?

さておきモナコイナーの方にとって気になるのはこの点ですよね。笑

未来の事なので何とも言えませんが、材料を2つ投下しておきます。

まずは記事執筆時点(2017/11/22 15:30)でのモナコインの売買板チャート状況です。

これを見ると分かるように400円以上ではかなりの売りオーダーがあります。なのでこの勢いのまま500円、600円とはいかないかもしれません。いったんは300円台後半で落ち着くと見る人もいるのではないでしょうか。

ただここで思い出されるのが10月初旬から中旬にかけてのモナコインの歴史的な大暴騰です。あの大暴騰も国内のビットフライヤーでのモナコイン上場がきっかけだったと見られています。

※ その点については以下の記事で触れているのでご覧ください。

ということは・・・。もしかするともしかするかもしれません・・・。 (;゚д゚)ゴクリ…

追記:

結局もしかするともしか・・・しました!!11/28現在は800円台に乗せてしまっていますね。(;゚д゚)ゴクリ… こんな値動き、株や為替などの投資経験がある方にとってはまず予想できないでしょうね。

異常過ぎる値動きと感じるに違いありませんが、これが今の仮想通貨界の人気銘柄の平常運転なんです。(といいつつ、わたしも慌てふためいてますが。(;^_^A )

こうなってくるとどこまで上がっていくのかまったく分かりません。今までの投資感覚やいわゆるテクニカルの常識が全然通用しない相場に感じますね。嬉しい悲鳴であります。そして昔からのモナコイナーのみなさま、本当におめでとうございます。(億り人、何人産まれたんだろ?)

まとめ

以上【モナコイン高騰!ビットフライヤーのアメリカ進出への期待値か?!】というタイトルでお届けしてみましたがいかがだったでしょうか。

まだまだ期待値が大きすぎるモナコイン!是非とも大きく羽ばたいてほしいですね。いちモナコイナーとして応援しています!!

またモナコインへの投資をはじめ仮想通貨投資自体にまだ参加しておられない方はこの機会に始めてみられるのはいかがでしょうか?

投資の世界は先行者が圧倒的に有利ですが、今ならまだその先行者の中に入ることができます。これから認知度が上がっていくモナコインに関しては特にそう言えます。(数年後は厳しいと思いますが・・・。)

以下に参考になる記事をご用意しました。気になる方は目を通されてみてください。そしてぜひモナコイナーの一員になって仮想通貨投資を一緒に楽しんでいきましょう。(^O^)/

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!