仮想通貨『モナコイン』はこれからも「買い」だと言える理由5選!

仮想通貨『モナコイン』はこれからも「買い」だと言える理由5選!

ここ最近の日本の仮想通貨界はモナコインの急騰の話題で盛り上がってますね!記事作成時点では900円の最高値からいったん利益確定売りが入って700円台まで下がってきているというところです。

そんなモナコインですが、みなさんは「こんなに上がってしまったんだったらモナコインはもう買えないなぁ・・・」と思ってますか?それとも「価格が落ち着いたところで買いだ!」と考えてますか?

この記事ではモナコインはまだ「買い」でいけると考える理由を5つ取り上げてみました。良かったらモナコイン投資の判断材料の一つにしてみてください。もちろん自己責任でお願いします。笑

それではどうぞ!!

 

 

モナコインはこれからも「買い」だと言える理由5選!

理由1:コミュニティが存在する

世界の感覚では基本的に【仮想通貨=投資(投機)対象】であって、それ以外の何物でもないんです。

でもモナコインの場合は違うんですね。モナコインを購入している人たちには、そのモナコインに愛着を持っている人が本当にたくさんいます。

そのことを肌で感じることができる場所が「Monappy」「Ask Mona」です。遊びに行ったことがない人は是非一度覗いてみてください。

その熱気にびっくりするかもしれません。これは海外の仮想通貨投資家たちからすれば異常事態です。(良い意味で。)

また羨ましくも感じる部分だと思います。「これだけのコミュニティがすでに根付いているのであれば安心してモナコインを買う投資家も多いだろう。」というわけですね。

案の定(?)大暴騰しました。笑

理由2:日常的に通貨として利用されている

理由1と深く関わってくる部分でもあるんですが、コミュニティがしっかりと作られているので、その中でモナコインが通貨の役割を果たし、非常に活発なやり取りがなされています。

例えば上で触れた「Monappy」では物販できる場所があって、出品されたものをモナコインで購入できます。メルカリとかヤフオクみたいな感覚ですね。

今だったら、PS4が「900MONA」とかモナクッキー20枚が「3.3MONA」で売りに出されてますね。

 

他にもTipmonaといってTwitterアカウントさえあれば登録不要・手数料無料でモナコインを相手に送ったり、相手から送ってもらったりすることもできます。

で、このやり取りがモナコイナーたちの間では日常茶飯事に行われているんですね。

こちら(⇒ https://twitter.com/tipmona/with_replies)に移動してもらうとそのやり取りのリアルタイムを見てもらうことができるんですが、昔は「分」単位でされていたやり取りが今や「秒」単位で活発にされています。

こんな光景を見ると「モナコインが着実に現実の生活に根付いて広がっているんだなぁ」と実感できますね。

そしてその様子が今後のモナコインの買いを誘発していくというわけですね。

理由3:ライトコインとの比較で格安

モナコインは現在時価総額6位に位置するライトコインと同性能のスペックを持つ仮想通貨になります。

ことブロック生成速度(承認速度)に関してはライトコインの2分30秒よりも早い1分30秒となっていて、この面ではライトコインを上回るスペックとなっています。(反面、セキュリティ面はその分劣ることになります。)

ライトコインとの比較で言えば、普段の決済利用により適した仮想通貨と言えるんですね。

さておき、そのライトコインは現在 10,000円以上の値をつけているのに対し、モナコインは700円台となっています。格安ですよね!笑

モナコインに足りないのは知名度です。ライトコインと同等以上のスペックがあることが日本を含め世界の知るところとなれば、適正価格に挙がっていくはずと考えます。(※ 適正価格が未知数ですが、少なくとも今よりは上!なはず。笑)

理由4:国内上場⇒海外上場による取引量拡大の可能性が大きい

他の仮想通貨にも言えることですが、モナコインはこれまでに取引所の上場のタイミングで価格を上げてきた背景があります。(取引所に上場される⇒取引対象通貨となり資金が流入する⇒価格が上がるという流れです。)

ビットフライヤーでのモナコイン上場による10月の価格上昇などが良い例ですよね。

さておき、そのモナコインは国内のとある大手取引所ではまだ上場されていません。その大手取引所というのが「コインチェック」です。

「コインチェック」でモナコインが上場を果たせば、先のビットフライヤー上場の時のような効果が期待できます。

そしてその「コインチェック」の代表取締役の和田晃一良氏は自身のTwitterで以下のようなやり取りもしています。

https://twitter.com/wadakooo/status/918757701336801280

和田氏、これは期待していいということですよね?!

 

そしてコインチェックでの上場をはじめ、他の仮想通貨取引所(GMOコインやSBIバーチャル・カレンシーズ)などでも上場が決まっていけば、その都度、モナコインの価格は上がっていきます。

そうして認知度を徐々に高めていくことで、今度は海外の多くの仮想通貨取引所への上場にも繋がっていきます。そうすれば、またその都度価格は上がっていきます。

モナコインはこうした上場の連鎖が見込める仮想通貨なので「買い」と考えることができるんですね。

理由5:仮想(暗号)通貨の時代は始まったばかり

この5番目の理由はモナコインの「買い」の理由には直接当てはまらないんですが、関連性があるので取り上げてみました。

理由はそのまんまですね、はい。(^_^;) 「仮想通貨の時代はこれからなので仮想通貨全体がまだまだ上昇傾向ですよ」と。「なのでモナコインも上昇していきますよ」と。

そのあたりのことをちょっと前の記事でザクッと書いたので興味がある方は以下からどうぞ。

また、上の関連記事では取り上げていなかった話題についてもここで少し引用してみようと思います。

仮想通貨の市場規模はフィアットマネー(円やドルやユーロなどの法定通貨のこと)の市場と比較した時にまだまだまだまだ小さいという内容です。以下引用です。

全世界の法定通貨の時価総額は、約80兆ドル(約8800兆円、http://www.marketwatch.com/story/this-is-how-much-money-exists-in-the-entire-world-in-one-chart-2015-12-18参照)といわれています。現在の仮想通貨の時価総額は法定通貨と比べると700分の1程度です。成熟しきった法定通貨の市場と比べると、仮想通貨の市場はまだまだ伸びしろがあるといえます。

source : cripcy.jp

上記の引用を図にしたものがこちら。

source : cripcy.jp

非常に盛り上がっている仮想通貨界ですが、それでもフィアットマネーの市場規模に比べればここまで違いがあるんですね。(※ 仮想通貨の時価総額の値は2017/06ベースなので2017/11現在はこれよりも大きくはなっています。)

なので仮想通貨はこれまらまだまだ大きくなる余地がありますよ!ということで、その中のモナコインも価格が上がる余地はまだありますよ!というわけです。


以上、モナコインが「買い」だと言える理由を5つ取り上げてみましたがいかがでしたか?

個人的にはこうした理由からモナコインは当然購入済でホールド中です。しばらくは冬眠させて置く予定です。(^_^)

モナコインを買うためにはどうすればいいの?

こうした理由があるんだったらモナコインを買うのはアリだな!と思った皆さん。

モナコインがどこで一番お得に安く買えるか知ってますか?

モナコインが買える仮想通貨取引所は幾つかあるんですが、取引所ごとに価格がかなり違うので知らずに適当な取引所で買うと後で後悔します。(^_^;)

ということで書いておきます。

一番お得に安くモナコインを買えるのは「ザイフ」という通貨取引所です。

以下にそのザイフについての関連記事を用意しましたので必要な方は参考にしてください。(※ 一番最後の関連記事が取引所によってモナコインの価格が大きく変わりますよという内容になってます。)

 

また早速ザイフで口座開設してモナコインを買いたいという人のためにリンクも用意しておきますね。(口座開設まで1,2週間かかるので早めの開設をお勧めします。)

モナコインを購入したい方はこちら ⇒ ザイフ公式サイト

※ 高値掴みだけは避けてくださいね。利益確定売りが落ち着いたところから買っていくのがお勧めです。(^_^)

まとめ

以上【仮想通貨『モナコイン』はこれからも「買い」だと言える理由5選!】と題してお届けしました。

モナコインはこれからも値上がりが期待できる仮想通貨と言えます。

日本初の仮想通貨という意味でも愛着を持ちながら応援していきたいものですね。

一緒にモナコインを盛り上げていきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!