モナコイン急落!理由はアメリカのビットフライヤーでの非上場?これからどうなる?!

モナコイン急落!理由はアメリカのビットフライヤーでの非上場?これからどうなる?!

300円台をうろうろしていたモナコインが突如900円台(最高値:933円)まで跳ね上がるというオールド・フェイスフル・ガイザーな高騰(笑)を見せました。

ところがその後は最高値から約45%程の急落を見せて500円台(最安値:528円)まで下落し、現在は600円台で推移しています。

流石は暗号通貨の世界といったところですね。(^_^;) 今回はこの急落の背景について記事を書いてみたいと思います。

 

 

モナコイン急落の理由は?

理由1:bitFlyer USA (ビットフライヤーUSA)での非上場

モナコインが11月22日から28日にかけて急騰していった背景の一つとして、ビットフライヤーのアメリカ事業開始に伴うモナコインの上場期待がありました。

が、ビットフライヤーのプレスリリースによれば、ビットフライヤーの米国事業開始時に取り扱う仮想通貨はビットコインのみとのことでした。

この発表がモナコインの売りを誘発した主な要因だと考えられます。

ただ、希望が全くなくなったわけではないので、その点についても少し触れておこうと思います。まずは以下のビットフライヤーのプレスリリースからの引用をご覧ください。

2018 年前半には Litecoin、Ethereum、Ethereum Classic、Bitcoin Cash などのアルトコインの取扱いを予定しています。

source : bitflyer.jp

というわけで、2018年前半にライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュなどのアルトコインの取り扱いが予定されているんですね。

もし上記4種のアルトコインのみしか取り扱わないのであれば「などの」という文言は不要です。「などの」という文言から他の主要なアルトコインの上場の可能性も十分あり、そこにモナコインが入る可能性も十分あるというわけです。

現状、日本のビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨がビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコインの6通貨となっています。

ということは・・・!

これを根拠に考えれば「などの」アルトコインの筆頭に挙がってくるのは「モナコイン」ということになりますよね!

モナコイナーとしては是非とも2018年前半の上場をお願いしたいですね。

理由2:利益確定売り

モナコインが売られた要因はなにもビットフライヤーUSAでの非上場だけが原因ではありません。

急騰して発生した含み益を確定させたいという思惑からの利益確定売りが多く入ったことも原因にあります。

仮に1MONA300円でモナコインを10万円分購入していれば、1MONA900円で売り抜けると30万円になるので+20万円の利益確定です。100万円分購入していれば+200万円の利益確定です。

そりゃ、売りたくなりますよね。笑

仮想通貨投資家の中にもいろいろなタイプがいて、数年単位でまったり長期保有するモナコイナーもいれば、短期間で利ザヤを稼ごうとするデイトレ・スキャルピング志向のモナコイナーもいます。

後者のモナコイナーからすれば「この急騰で売り抜けない奴はアホだねwww」ぐらいの勢いじゃないかと思います。(そんなわたしは売らなかったアホな一人ですが。笑)

ともかく短期で稼ぐことを目的とした売りがあったのは確実で、そこにビットフライヤーUSAでの非上場ニュースが重なって、売りが売りを呼んだという事だと思います。

投資の格言から学ぶ

 

 

仮想通貨で始めて投資に挑戦する方も多いかと思います。今回のモナコインの値動きが有名な格言を勉強するちょうど良い機会でもあるので少し取り上げてみたいと思います。

その格言が「高値掴みの狼狽売り」というものです。これは人間の心理をとってもよく表している投資格言です。

価格がどんどん高騰していると「まだ上がるかもしれない。いや、絶対上がる!」と思って勢いで買いボタンをぽちっとしてしまいたくなりませんか?

逆に急落が始まると「この下落の勢い・・・、どこまで下がるか分からない・・・(´;ω;`)ウッ… 」という気持ちからつい売りボタンに手が伸びてしまうことがありませんか?

この心理のままに投資をしてしまうとまさに「高値掴みの狼狽売り」をすることになってしまいます。今回のモナコインの値動きはまさにこの格言がぴったりな値動きでした。

もし「高値掴みの狼狽売り」をしてしまった方は、今回の損失を勉強代だと前向きに考えて今後の仮想通貨投資に活かしてみてください。

個人的には、今の仮想通貨投資は長期保有で十分勝てると思っているので、モナコインを一度買ったら短期売買はせずにタイムカプセル行きにするぐらいの感じでいいんじゃないかと思ってます。

今後のモナコインの値動きはどうなる?

ここからはあくまで一素人の予想なので適当にお付き合いください。間違っても自分の投資の参考にはしないでくださいね。笑

少し前に当ブログのツイッターでこんな投稿をしていました。

 

上昇幅はまったく違うものの (^_^;)、チャート形状としてはこれに近づきつつあるのかなぁという印象です。以下、記事執筆時点でのモナコインのチャート画像です。

恐らく500円あたりを底値としてエネルギーを貯めてまた再度上昇に向かっていくのではないでしょうか。そうなればいいなぁなんて思っています。

もちろんそうならず500円を割ってくる可能性もありますが、長期目線で上昇との見方は変わらないので、わたしは引き続きホールド派です。(^O^)/

まとめ

以上【モナコイン急落!理由は bitFlyerUSA (アメリカビットフライヤー)での非上場?!】とのタイトルでお届けしてみました。

今後もモナコインについてのニュースはWatchしていく予定です。なにかあれば記事にも投稿していくと思うのでよければまた遊びに来てください。それでは!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!