『GMOコイン』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

『GMOコイン』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

GMOコイン

 

GMOコイン 会社概要

運営会社 GMOコイン株式会社
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役 若松 剛史
設立 2016年10月
資本金 17.58億円(準備金含む)
WEB https://coin.z.com/jp/index.html
Facebook  https://ja-jp.facebook.com/coincheck/
Twitter  https://twitter.com/coincheckjp

GMOコインの取り扱い通貨

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • リップル(Ripple)
  • ライトコイン(Litecoin)

GMOコインの特徴

レバレッジ最大25倍の仮想通貨FX

GMOコインの特徴は、最大レバレッジ25倍(5倍・15倍・25倍の3タイプから選択可)で仮想通貨FXができるという点です。

FXに馴染みがない方はなんの事だかわからないと思うので簡単に説明をさせて頂きます。

ビットコインを例に出しますが、現時点で1BTCを購入するのに必要な投資金額は100万円(2017/12時点)です。しかし、レバレッジ25倍を利かせれば4万円の投資金額で1BTCを購入することができます。(4万×25倍=100万=1BTC)

そのビットコインの価格が上昇し104万円の時に売却すれば差し引き4万円の利益です。4万円の投資資金があっという間に倍になります。しかしその逆もまたしかりです。

ようはハイリスク・ハイリターンな投資ができるのが仮想通貨FXで、そのサービスを提供しているのがGMOコインということです。

株や為替で先物投資・FXを経験している人にはうってつけなサービスですね。

上手に利用すればあっという間に資金を増やしていくことはできますが、投資の素人がいきなり成功することはまずありません。未経験者は仮想通貨FXはやめておいた方がいいです。

仮想通貨FXアプリが使いやすい


GMOコインはスマホで仮想通貨FXができるアプリ「ビットレ君」をリリースしていますが、このアプリがとても使いやすいです。

出先でちょっとした隙間時間にテクニカル分析をしながらトレードをする人も結構いるみたいです。

GMOクリック証券の為替FXアプリ「iClick FX」「FX raid」利用者の人であれば何の抵抗もなくスッとこのアプリを使いこなせると思います。

以下、利用者の声も載せておきます。

販売所スタイル系の中では暗号通貨が最安

GMOコインは「販売所スタイル」の暗号通貨取扱会社の中では一番安く暗号通貨が購入ができます。しかしそれ以上に安く購入できるところもあるので一番安いわけではありません。

ちょっとややこしい話になりますが、説明させて頂きますね。

暗号通貨の取引スタイルには2種類あります。ひとつは「販売所」スタイル、もうひとつは「取引所」スタイルです。GMOコインは前者になります。

販売所スタイルというのは暗号通貨を取り扱う会社が売買の相手です。

取引所スタイルというのは暗号通貨を持っている個人が売買の相手です。

イメージとしては「販売所」が仲介業者、「取引所」が卸業者と思ってもらうといいかもです。

仲介業者と卸業者とで同じものを買えば、中間マージンがかからない分、卸業者の方が安く買えますよね。

暗号通貨の購入の際も同じで、一番安く買う方法は卸業者に相当する「取引所」スタイルのところで購入することです。

ところがGMOコインは、卸業者に相当する「取引所」スタイルではなく、仲介業者に相当する「販売所」スタイルなので、「取引所」スタイルの価格にはかなわないわけです。

が、「販売所」スタイルの中では一番安い価格で暗号通貨を買うことができるということです。

ややこしいですよね。で、一応、比較表を作ってみました。

これもまたややこしいので説明を加えさせてもらいます。

今、国内で暗号通貨を買える場所は主に4か所(GMOコイン・コインチェック・ビットフライヤー・ザイフ)です。そのうちGMOコインを除く3つの会社は「販売所」と「取引所」を併設しています。

なのでそれぞれの会社の「販売所」価格(上の表)と「取引所」価格(下の表)を出しています。なお、GMOコインには「取引所」価格はないので、下の表でも「販売所」価格を出しています。

赤字が最安値の価格となっています。

※ 各社の「販売所」価格と「取引所」価格を同時に出すことができなかったので、上の表と下の表では価格が若干異なります。

このように「販売所」価格ではGMOコインが一番安いんですが、「取引所」価格ではザイフが一番安くなります。

ただザイフでは「ライトコイン」や「リップル」は今のところ購入できないので、その二つの暗号通貨を買いたいということであれば、GMOコインが一番安く買えるということになります。

ただ、暗号通貨投資を始める人はビットコインからという人がほとんどだと思います。その観点からいけばGMOコインで最初に口座開設するよりザイフで口座開設をし、慣れてきてからGMOコインでも口座を開設するということでいいのかもしれませんね。

GMOコインで実施中のキャンペーン

キャンペーン内容

当社からの口座開設書類の発送後7日以内に、口座開設を完了(=ログイン後に口座開設コードの入力および2段階認証設定を完了)されたお客様に、ビットコイン 20,000Satoshiをプレゼントいたします。

プレゼントされたビットコインは、お客様の口座開設が完了した翌日に、GMOコイン内のお客様口座へ反映されます。

キャンペーン期間

お申込の対象期間:2017年8月9日(水) 16:00 ~

「Satoshi」 というのはビットコインの最小通貨単位のことで 1 Satoshi = 0.00000001BTC になります。なので20,000 satoshi プレゼントということは時価レートでいくと約200円のプレゼントということです。

大した金額ではありませんが、2段階認証はセキュリティ強化のためにもしておいた方が絶対にいいですし、貰えるものは貰っておきましょうという感じですね。

GMOコインの個人的な評価

個人的にGMOコインの一番のおすすめポイントはアプリです。このアプリは本当によくできていて使いやすいです。

テクニカル分析をしながらビットコインFXをしたい人、それも外出先でしたいという人にはGMOコインはお勧めです。

またかなり限定的なお勧めになりますが、「ライトコイン」「リップル」を少しでも安く買いたいという方にもGMOコインはお勧めです。

が、このGMOコイン1か所で暗号通貨取引をすべて満足のいくレベルでカバーできるかと言うと、正直厳しいです。

メインの取引所を一つ使用しつつ、サブでGMOコインも利用するといったスタンスが一番いいのかなと思います。

具体的にはザイフで暗号通貨の長期投資を行いつつ、GMOコインでちょっとだけビットコインFXも楽しむといった感じですね。

 

GMOコインに口座開設したい方はこちら

【GMOコイン公式サイト】

 

まとめ

以上【『GMOコイン』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について】というタイトルでお届けしてきました。

「販売所」と「取引所」の下りは説明が下手で本当に申し訳ありません。(^_^;)

でもあの部分を理解すると、いざ口座を開設するときにどこを選べばいいのか、自分で判断しやすくなります。ぜひ理解を深めてもらえたらと思います。

そして暗号通貨投資の世界へ一歩足を踏み出してみてください。億を稼ぐことも夢ではないことが分かるかと思います。暗号通貨の世界で一足先にお待ちしております。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

GMOコイン