モナコインチャート分析:2017年11月の値動きの振り返り&今後は?

モナコインチャート分析:2017年11月の値動きの振り返り&今後は?

暗号(仮想)通貨にどっぷりな Realtime Research 管理人です。以前は多方面に記事を書いていた当ブログですが、最近は「暗号(仮想)通貨」に一極化しつつあります。(^_^;)

さておき前回に引き続き月次でのモナコインチャート分析を一素人が適当にやっていきたいと思います。笑(一応、前回の記事リンク載せておきます。)それではどうぞ。

 

 

モナコインチャート:2017年11月の振り返り

まずは2017年11月のモナコインのチャートを載せておきます。

分かりやすくするために10月分も含めた2ヶ月分の日足チャートにしました。

先月10月中旬ごろの歴史的な大暴騰に比べればおとなしい噴き方ですが、それでもモナコイナーにとっては嬉しい高騰が11月も見られました。

11月22日ごろから1週間で300円台のモナコインが900円台まで跳ね上がり、10月の高値掴みをしていた人たちも無事に救済される値動きとなりました。

この跳ね上がりで何人もの億り人が産み出されたようです。(羨ましい!)

11月22日からのモナコイン高騰の理由は?

10月初旬から中旬にかけての高騰の理由は、大手国内取引所「ビットフライヤー」でモナコインが上場したことが要因と言われていますが、この度の11月22日からの高騰もそのビットフライヤー絡みという見立てが主流になっています。

どういうことなのかを簡単に書くと、ビットフライヤーが今年中にアメリカでも事業展開をすることが予定されていて、その際に「モナコインも取り扱い通貨に含まれるのでは?」との期待からモナコインが買われていったということのようです。

その点については個別記事でも取り上げているので詳しく知りたい方は以下からご覧になってみてください。

11月29日のモナコインの急落の原因は?

そのモナコインは11月28日に過去最高の 1MONA 933円 をつけましたが、翌日は528円まで下がり続けて 43.19%の下落という、これまたとんでもない暴れっぷりを見せてくれました。(^_^;)

この急落の背景ですがこれもまたビットフライヤー絡みとなっています。

11月29日にビットフライヤーがアメリカでオープンとなったのですが、その取り扱い通貨の中にモナコインが含まれていなかったんですね。

今までの期待がはじけてしまっての怒涛の売りとなりました。もちろん、それ以外にも単純に利益確定の売りという面もあったかと思います。

そして現在は500円台前半を底値にして600円台~700円台を推移しているといった状況になっています。

モナコインチャート:今後(2017年12月)の値動き予想

では12月のモナコインの値動きはどのような展開が考えられるんでしょうか?ここからは当ブログ管理人の勝手な予想を適当に書いてみたいと思います。

「こいつはほんとに何も分かってないな。俺が指導してやるか。笑」くらいな気持ちで暇つぶしに読んでみてください。で、読んだら忘れてください。笑

まずはこうなったらいいなという予想画像を載せておきます。

MONA/JPY の日足チャートになりますが、ごちゃごちゃと書いて分かりにくいので簡単に説明も載せておきます。

まず水平線(ピンク① ②)ですが、レジスタンスラインとして機能しそうだなと思って引いてみました。470円から520円あたりは買い支えが入りそうなチャート形状のように見えます。

次にトレンドライン(青①)が引けるチャート形状だったので引いてみました。

で、レジスタンスライン(ピンク① ②)とトレンドライン(青①)を引くと、テクニカル的にはどうしてもピンクの曲線のような値動きを予想せざるを得ないというところですね。(^_^;)

レジスタンスライン(ピンク① ②)あたりで買い支えられて、トレンドライン(青①)に触れたところから上昇が始まるという王道中の王道の予想になります。

で、値上がりの目標値はチャネルライン(青②)になってくるので、次回の上昇では1000円を超えてくるといいなぁなんて思って、一人でニヤニヤしてます。笑

ただ、当然ピンクのレジスタンスラインを下抜けてくる可能性も十分あります。そうなった場合は、モナコインはしばらくは浮上してこない可能性も・・・。逆に500円付近にまで下がらずにそのまま上昇の可能性も・・・。

・・・とここまでザザァ~っと書いてきましたが、皆さん思い出してください。これ、ど素人の浮かれた妄想です。ということで「今」忘れましょう!笑

モナコイン関連の気になる動き

今回初めて気が付いたんですが、まずはこちらの画像をご覧ください。

分かりづらくてすみません。(^_^; ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・モナコインの12月1日2:00時点の1時間足チャートになります。(対円チャートになります。)

見てもらいたいのがピンクの枠で囲った同時間帯部分の「下落幅」です。

11/30の仮想通貨の王様ビットコインの暴落に引っ張られるかのように、イーサリアムやビットコインキャッシュも下落しています。下落幅はビットコイン以上です。

この傾向は ETH(イーサリアム)やBCH(ビットコインキャッシュ)以外の他のアルトコインでも基本的に同じなんですね。

が、モナコインはというと下落していないんですね。ビットコインの値動きにつられることなく「わが道を行く」という感じです。笑

で、フィアットマネー(ドルや円などの法定通貨の事)でFXをしたことがある人はピンとくると思うんですが、自分も経験者なのでそうなのかなと思っているところです。

どういうことかというと「有事の円買い」ならぬ「有事のモナコイン買い」。笑

「いやいや、それはないよね」って自分でも分かってます。フィアットマネーと暗号通貨とではまったくの別物だからですね。それにモナコインの価格が上がっているわけではないのでモナコイン「買い」でもありません。

でもなんとなくそんな風な感じになっているなぁと思ったんですね。

今後もモナコインがこのような独自の値動きをしていくようであれば、暗号通貨界でも「有事の際はモナコインに一時避難」みたいな暗黙の了解が出来上がるかもですね。

あ、でも「ZEN」があるか。笑

※ ZENとは? 日本円と高い為替連動性を保持するものとして利用することができる仮想通貨で、 1ZEN = 1円 を維持するように設計されています。(source : BCCC

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モナコインをどこで購入したらいいのか分からないという方もまだまだおられるかと思います。

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まとめ

以上【モナコインチャート分析:2017年11月の値動きの振り返り&今後は?】とのタイトルでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

今年も残すところあと1ヶ月となりましたが、来年は暗号通貨飛躍の1年になるといいですね。その勢いに乗ってモナコインも是非ともTO THE MOON !してもらいたいものです。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!