【初心者必見】近々のビットコイン急落の可能性はどれくらいあるの?

【初心者必見】近々のビットコイン急落の可能性はどれくらいあるの?

今回の記事は仮想通貨投資初心者向けの内容となっています。投資初心者の方にはいろいろと勉強になる部分もあるかと思います。今後の投資にも活かせる内容だと思うのでよかったら読んでみてください。



ビットコイン急騰!!

ビットコインの急騰が止まりません。(;゚Д゚)

まずはこちらのチャート図をご覧ください。

2017/12/07 9:00 のBTC/JPY 1時間足(zaif)にて194900円という値をつけました。約200万です・・・!!

ちょっと前に100万突破で騒いでいたのがウソみたいですね・・・。

今後のビットコインは急落?

ただどうしても気になるのがローソク足の長い「上ヒゲ」(※)です。9:00の足では陽線で上ヒゲ、10:00の足では陰線で上ヒゲとなっています。

※ 上ヒゲとは?

高値圏で発現すると下落のサインのひとつ。上ひげが長ければ長いほど売り勢力が強いことを意味し、価格チャートが反転下落する可能性が高い。陽線よりも陰線の方がより今後の下落を予兆するものとして認識されやすい。

ビットコインの急落を招きやすいチャートパターンは?

もしビットコインが次の2つのどちらかのチャートパターンを描くときはいよいよ身構える必要が出てきます。

ダブルトップ

天井高値圏で頻繁に現れる代表的なチャートパターンの一つです。ダブルトップといいます。ネックライン(ピンクの水平線ライン)の上に山を2つ作るイメージです。

200万円の大台突破を目指そうとするも1回目失敗、2回目も失敗した時に表れるチャートパターンです。

このチャートパターンが出来上がると投資家たちは「200万円台を2回も試してダメだったんなら無理なんだろうな・・・」と思い始めます。

結果、売りに繋がりやすいということですね。

※ このチャートパターンは200万円を超えてから形成されても同様の意味合いを持ちます。

トリプルトップ(ヘッド&ショルダー)

こちらも高値天井圏で現れやすいチャートパターンの一つです。トリプルトップもしくはヘッド&ショルダー(左肩&頭&右肩の意。)と言います。

ネックライン(ピンクの水平線)の上に山を3つ作るイメージで、かつ、ヘッドと呼ばれる真ん中の山が一番高くなります。

このチャートパターンの意味としては「200万円突破を3回も試してみたけどやっぱダメだった・・・」ということですね。

なのでダブルトップの時以上に投資家たちの買いの意欲を削ぎます。そしてより売りに転じていきやすくなるとも言えます。

※ このチャートパターンもダブルトップと同じで、200万円を超えてから形成されても同様の意味合いを持ちます。300万や400万でトリプルトップが出来上がれば、そこから下落していく可能性が極めて高くなるということですね。

ビットコインの急落を招きやすいイベントは?

個人的には1時間足で上ヒゲが出たくらいでわざわざこんな記事を書く必要は全くないと思っているんですが、今回、敢えて記事にしてみたのは「CBOE&CMEのビットコイン先物上場の時期」と上ヒゲ出現の時期が重なる可能性があるからなんですね。

CBOE 12/10 ビットコイン先物 取り扱い開始

CME   12/18 ビットコイン先物 取り扱い開始

「CBOE」とはアメリカ・シカゴオプション取引所のことで、「CME」とはアメリカ・シカゴオプション取引所のことです。どちらもアメリカを代表する大手先物取引所となっています。

この2大取引所でビットコイン先物が取引されるということで、流入してくる資金は想像を絶します。いわゆる機関投資家(投資会社、保険会社、銀行、年金基金、政府系金融機関など、大量の資金を使って運用を行う大口投資家のこと。)が初めてビットコイン市場に参入できるようになるからです。

ある予想では今までビットコイン取引に費やされたのと同額の資金が流入してくる可能性があるとのことでした。

で、この大手取引所でのビットコイン先物上場の話がどうしてビットコインの急落と関係があるのかという点を簡単にお伝えします。が、とても大事な部分です!!

ビットコイン投資初心者の方は最初はビットコインを「買い」で始めたと思います。ところがビットコイン先物の場合、最初からビットコインを「売り」で始めることができるんですね。

大事なところなのでもう一度言います。

ビットコイン先物の場合、手元にビットコインを持っていなくても「売り」から入ることができます。

「手元にビットコインを持っていないのにどうして売れるの?」と思うかもしれませんが、仕組み的にそれが可能なのがビットコイン先物なんです。

なので次のような記事が出回っています。

【次の「世紀の空売り」はビットコインか-ヘッジファンドは先物上場待ち】

米大手金融情報サイト・ブルームバーグのこの記事を要約すると・・・

・ビットコインに世紀の「空売り」(ビットコインを「売り」から始める行為の事)が迫りつつある

・機関投資家たちの中には「史上最大の空売りのチャンス」と考えている人もいる

・・・ということでした。

個人投資家の比ではない機関投資家たちの莫大な資金がビットコインの売りに注入されるとしたら・・・。

考えただけでも恐ろしいですね・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ビットコインが急落する可能性はどれくらい?

ということで、この記事の結論です。

ダブルトップやトリプルトップといったチャートパターンが出来上がっていて、かつ、その時期がCBOEのビットコイン先物上場の時期と重なれば、かなり高い確率で急落が発生する可能性があります。(※ チャートパターンは日足で出ればより強力に投資家たちに意識されます。)

 

また

ダブルトップやトリプルトップといったチャートパターンを作っていなくても、機関投資家たちの容赦ない売り浴びせの可能性はありますのでご注意ください。

 

ビットコイン投資を始めた方の中には「今回が初めての投資経験」という人も多いと思います。

「チャートパターン?ビットコイン先物?CBOE?なんかよく分かんないけど、買っとけば上がるんでしょ?」という程度の認識の方もいるかもです。

そんな方の気付きになればと思い、今回の記事を作成してみることにしました。これを機に身構える準備をまずはして頂ければと思います。

そしていざという時にはすぐにビットコインを売り払えるように態勢を整えておいてください。『備えあれば憂いなし』です。

とはいっても大勢の機関投資家たちがビットコインを「買い」から入る可能性もなくはないので、これまた予想が難しくなるところではあるんですが、いずれにしろ、ビットコイン価格の重要な分岐点に近づいていることには変わりないです。

ここ数日は価格の動きをしっかりと見守っておく必要があるかと思います。

まとめ

以上【近々ビットコインが急落する可能性はどれくらいあるの?】というタイトルで書いてみました。

そんなわたしは急落の可能性はあるだろうなぁと思ってます。

で、急落が落ち着いたところでビットコインを買おうと思ってます。

で、アルトコイン購入のための原資として「BINANCE」に回す予定です。

「BINANCE」は国内では買えないいろんな仮想通貨が安く購入できる海外の取引所で、仮想通貨投資に慣れてきた人には是非ともお勧めしたい取引所です。

話題のADA(エイダコイン)やIOTA(アイオータコイン)なども買えますよ~。是非挑戦してみてください。(^O^)/

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!