R.R クリプトニュース [1/15] ウォール街のボーナス流入でビットコイン爆上げ?!他

R.R クリプトニュース [1/15] ウォール街のボーナス流入でビットコイン爆上げ?!他

日々目まぐるしく状況が変わる暗号通貨界ですが、今日よりその暗号通貨世界の主なニュースをできる限り毎日お届けしていこうと思います。

また時価総額上位の暗号通貨や当ブログで紹介している暗号通貨のニュース、暗号通貨取引所のニュースなども併せてお届けできればと思います。

初めての試みとなるのでしばらくは不安定な運用が続くかと思いますが、よろしくお願い致します。<m(_ _)m>

[ Realtime Research ]




本日の暗号通貨ニュース

間もなく迎えるウォール街のボーナスシーズン

ニューヨーク市マンハッタンの南東部に位置する世界金融センター「ウォール街」。

そのウォール街の今回のボーナスは1人平均1500万円だそうです。かつウォール街のビジネスマンは若くてアグレッシブな決断ができる人たちが多いので、ビットコインへ多額の資金が流れると見られています。

テクニカル的に見ても調整相場(下げ相場)は一段落してきた感があるので、ここから上昇相場に転換していく可能性は十分あります。

 

仮想通貨を拒むインドネシア

【インドネシア中銀が仮想通貨売買を行わないよう国民に呼びかけ ー コインテレグラフ】

インドネシア中央銀行は1月13日にプレスリリースの中で仮想通貨売買を行わないよう国民に促したようです。法的拘束力はなさそうです。

世界的な動きとしては暗号通貨に反対する政府もあれば受け入れる政府もあり、まだまだまだら模様ですね。

個人的には暗号通貨は世界に広まり、反対している政府もやむを得ず受け入れざるを得ない状況になっていくと想像します。

 

韓国政府「仮想通貨取引禁止しない」

韓国政府のスタンスとしては「仮想通貨取引を禁止はしないが、実名制度の導入・不法行為の処罰などで今まで以上に規制を強めていく」という方針とのことです。

数日前に韓国で仮想通貨投資が禁止になるのではないかという報道も見られましたが、後者の部分が強調され過ぎたためのようですね。

なにはともあれ仮想通貨投資家にとっては一安心できるニュースではないでしょうか。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

BTC(ビットコイン)

2018年にビットコインの価格が2倍になるとの予想が出ています。

参考までに、2018年1月1日のビットコイン(BTC)の最安値が約150万円、最高値が約170万円でした。それを基準とすると300万~340万となります。

ただWeb Bot予想によるとビットコインは2018年の終わりに10万ドル(約1100万円)となっていて、随分開きがあります。(^_^;)

いずれにしろ「上昇」という見立てには変わらないというところですね。そうなるかどうか注目していきたいと思います。

 

XRP(リップル)

三菱東京UFJ銀行がリップル社の技術を利用して国際送金サービスを2018年初からいよいよ始めていきます。

注目したい点はその国際送金でXRP(リップル)が用いられるかどうかですね。今回の報道では「リップル社の技術を活用」という表現だったので、ILP(インターレジャープロトコル)のみ活用する可能性もゼロではありません。

混同している方がいるかもですが、リップル社が提供している技術 ILP(インターレジャープロトコル)と仮想通貨XRP(リップル)は別物です。仮想通貨XRPを使用しなくてもILPを利用して国際送金をすることは可能です。

ただし、リップル社としては ILPとXRPをセットで使ってもらいたいのが本音で、そのための努力もしています。

 

XEM(ネム)

明日1月16日に暗号通貨取引所『Huobi』にてXEM(ネム)の取り扱いが開始するようです。

 

IOTA(アイオータ)

IOTA(アイオータ)創業者の一人サンステバシ氏へのインタビュー記事がコインテレグラフにて掲載されていました。握力を強めたい(?)IOTAホルダーの方必見です。

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

ビットフライヤー

本日の「報道ステーション」でビットコインの価格遷移、日本の仮想通貨投資家の様子、スウェーデンでのマイニングの様子、取引所ビットフライヤーの状況、ビットフライヤーCEO 加納氏へのインタビュー、「アフタービットコイン」の著者・中島真志氏へのインタビューなどが取り上げられました。

 

バイナンス

バイナンスにて暗号通貨 INS の取り扱いが開始されました。BTC建/ETH建で取引可能となっています。

INS Ecosystemは食料品業界をターゲットにしており、生産者と消費者を直接結ぶプラットフォームを作ろうとしています。仲介業者(小売りチェーン)を省くことで、生産者・消費者共に各コストを下げることができるようになるようです。

公式サイト:INS Ecosystem

 

まとめ

とりあえず第1回目の仮想通貨ニュース記事ということで以上のような形でまとめてみました。

まだまだ不慣れで至らない部分も多々ありますが、気に入って頂ければ、明日以降の配信も引き続きご覧になってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!