『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

リップル(XRP)基本情報

通貨名 (通貨単位) Ripple (XRP)
最大供給量 1000億XRP
公式サイト https://ripple.com/
ホワイトペーパー こちら
リップルチャート こちら

リップル(XRP)の開発チームは?

アメリカにある「Ripple Labs, INC.」という企業が開発・運営しています。その中の人を覗いてみると・・・

source : ripple.com

  • Brad Garlinghouse(Yahoo!元上級副社長)
  • Marcus Treacher(元国際決算機関SWIFT取締役)
  • Asheesh Birla(元トムソン・ロイター副社長)
  • David Schwartz (Ripple 初期開発者メンバー)

などなどの強豪メンバーで挑んでいます。(2017/12/13現在)

メンツ凄すぎです・・・。 (;^_^A

リップル(XRP)とは?

リップルとは銀行間の国際送金を「安く・早く・簡単」にするための仮想(暗号)通貨です。

現状の国際送金は「高く・遅く・複雑」なので、リップルが採用されることで状況は劇的に変わります。

1.国際送金が安くなる

現状の国際送金の手数料は各銀行によってまちまちですが、安いと言われている楽天銀行でも2000円はかかります。(高い・・・)

これがリップルだと断然安くなります。手数料はまだ未定ですが、現状よりグッと安くなります。少なくとも40%~60%ほどは安くなる見込みです。(安い・・・!)

※ 参考までに個人の場合はリップルを使えば数円で海外送金が可能です。笑

2.国際送金が速くなる

現状の国際送金にかかる時間も各銀行によってまちまちですが、大体1日から7日ほどかかります。早いと言われている楽天銀行の場合でも、アメリカに送金すると1日~3日かかります。

これがリップルだと劇的に早くなります。数秒です。即時決済です。笑

3.国際送金が簡単になる

現状の国際送金は非常に複雑です。コルレス銀行だの、ノストロ口座だの、中継銀行だの、為替レートだのと、いろんなところを渡り歩いて、いろんな計算をして、ようやく送ることができています。

例:国内企業⇒国内銀行A⇒国内銀行B⇒コルレス銀行⇒海外銀行C⇒海外銀行D⇒相手企業(複雑で面倒・・・)

これがリップルだととにかく簡単になります。

例:国内企業⇒国内銀行A⇒リップル⇒海外銀行B⇒相手企業(簡単でスッキリ!)

銀行は送金手段にリップル(XRP)を採用するの?

リップルを使えば国際送金が劇的に改善されることは分かってもらえたかと思いますが、そもそも各国の銀行などはリップルを送金手段に採用するのでしょうか?

結論から言うと採用します。

ちょっと込み入った話になるんですが、リップル社は仮想通貨リップル(XRP)を作ると同時に、銀行間(企業間)を結びつけるILPというシステムも作っています。

そして世界各国の銀行はこのILPというシステムを今まさに導入中です。(後述します。)

このILP上ではリップル以外の仮想通貨も利用できますが、リップル(XRP)を使うのが一番安く送金できるので、各国の銀行は必然的にリップル(XRP)を採用するということになります。

参考までにILPを導入しリップルを採用予定の主な銀行を載せておきます。

 

中央銀行系

Bank of England(イングランド銀行)
Bank Indonesia(インドネシア銀行)
Federal Reserve System(アメリカ連邦準備制度 ※FRBのことですね。)
Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)
Reserve Bank of India(インド準備銀行)

※ FRBが入っているのはものすごいことです!

 

海外銀行系

ANZ Bank(オーストラリア・ニュージーランド銀行)
Bank of America(バンク・オブ・アメリカ)
Bank of America Merrill Lynch(バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ)
Barclays(バークレイズ)
BNP Paribas(BNPパリバ)
CIBC(カナダ帝国商業銀行)
Credit Agricole(クレディ・アグリコル)
Credit Suisse(クレディ・スイス)
DBS Bank(シンガポール開発銀行)
HSBC(香港上海銀行)
JPMorgan(JPモルガン)
Western Union(ウエスタンユニオン)
Krungsri(Bank of Ayudhya/アユタヤ銀行)
National Australia Bank(ナショナルオーストラリア銀行)
National Bank of Abu Dhabi(NBAD/アブダビ国立銀行)
Royal Bank of Canada(カナダロイヤル銀行)
Royal Bank of Scotland(ロイヤルバンク・オブ・スコットランド)
Shanghai Huarui Bank(SHRB/上海華瑞銀行)

※ 海外銀行はあり過ぎるので有名どころだけ抜粋してます。(;^_^A

 

国内銀行系

青森銀行 秋田銀行
足利銀行 阿波銀行
イオン銀行 池田泉州銀行
伊予銀行 岩手銀行
愛媛銀行 大分銀行
沖縄銀行 オリックス銀行
群馬銀行 京葉銀行
山陰合同銀行 滋賀銀行
四国銀行 七十七銀行
清水銀行 十六銀行
商工組合中央金庫 信金中央金庫
新生銀行
住信SBIネット銀行
スルガ銀行 セブン銀行
ソニー銀行 第四銀行
大和ネクスト銀行 千葉銀行
千葉興業銀行 中国銀行
筑波銀行 東京スター銀行
東邦銀行 東和銀行
栃木銀行 名古屋銀行
西日本シティ銀行 農林中央金庫
野村信託銀行 八十二銀行
百五銀行 広島銀行
福井銀行 北洋銀行
北陸銀行 みずほFG
みちのく銀行
三井住友信託銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行 武蔵野銀行
八千代銀行 山形銀行
山口銀行 ゆうちょ銀行
横浜銀行 りそな銀行
琉球銀行

source : SBIgroup.co.jp

※ 国内メガバンクをはじめ、各地方銀行も続々と導入を決めています。

わたしたちの知らないところでILP&XRPの導入準備は着々と進められていたんですね。気づいていない人がほとんどだと思います。(だからこそ先行投資で大きな利益が見込めるということにもなります。この部分も後述します。)

国際送金機関 SWIFT とは衝突しないの?

国際送金に詳しい人はすぐにSWIFTのことが頭に浮かんだかと思います。

SWIFTというのは現在の国際送金機関のことで、リップルとポジションががっつりかぶります。

当然色々な意味でとても力のある機関なので、新興企業のリップル社が正面からぶつかっていけば秒殺間違いなしです。(;^_^A

が、安心してください。

リップルとSWIFTはパートナーシップを組んで協力しながらやっていくようです。リップル社の中には政治力のある人がいるようですね。(^_^)

銀行がリップル(XRP)を使えばリップルの価格は上がるの?

しかし、そもそも銀行がILPとリップル(XRP)を採用したところで、仮想通貨リップルの価格は上がっていくのでしょうか?ここは大事なところですよね。笑

結論から言うと上がります。というか上がるしかありません。

そう言える根拠について簡単に説明したいと思います。

少し計算が必要な込み入った話になりますが、仮想通貨リップルを投資対象として購入するかどうかの部分に直結するので是非時間をかけて読んでみてください。


まずリップルが国際送金の場面でどのような使い方をされるのか理解してもらうために以下の図を用意してみました。

これは日本からアメリカに100円をリップル経由で送金する場合の図になります。(※計算しやすくするために1XRP=100円=1ドルにしてます。)

この図のように円を一度リップルに両替して、そのリップルをドルに両替するという流れになります。リップルはこんな感じで利用されるんですね。

さて、現在の国際送金サービスの市場規模は移民送金だけで年間65兆円超あります。(source : newsweekjapan.jp

※ 移民送金というのは、外国に出稼ぎに来て得た収入を母国に送る送金の事を指します。

ここに企業間同士の送金やいわゆる闇マーケットの送金などを含めていくとその額は相当な数字になると思われます。

ここではひとまず移民送金に相当する65兆円分だけがリップルで送金されると仮定します。

そのために必要なリップルの枚数は、上の図のように1リップル100円で計算すると・・・

65兆円÷100円=6500億枚

でも・・・です!!(ここからが大事なところです。)

リップルの発行枚数は「1000億枚」と決まっています。

それ以上増やせない仕組みなんです。

どうすればいいんでしょうか?

答えは、そうです、1リップルあたりの単価が上がればいいということですね。

では、1リップルあたり何円になれば65兆円の国際移民送金をカバーできるでしょうか?

65兆円÷650円=1000億枚

そうですね。1リップルあたり650円になれば1000億枚のリップルで65兆円の移民送金をカバーできます。

ということは・・・。

2017年12月13日現在の1リップルの価格は約50円なので、それが650円になるということは「13倍」になるということですね・・・!! (;゚д゚)ゴクリ…

ということは・・・。

 

10万円投資すれば130万円!

100万円投資すれば1300万円!!

1000万円投資すれば1億3000万円・・・!!!

 

ということですね・・・。(゚Д゚;)

そして上記の計算はあくまで移民送金分だけをリップルがカバーした場合であって、それ以外の分野の送金にもリップルが利用されていくとなれば、倍率も13倍以上になっていくということになります。

以上、計算が入ってちょっとややこしくなりましたが、ここまでの話は分かって頂けたでしょうか。

簡単に言えば「リップルは上がっていく未来しか待っていないですよ!」ってことです。笑

 

ちなみにアメリカ株式市場「NASDAQ」が2017年9月末にリップルの価格予想をしたことがあります。

それによると52週以内(2018年10月以内)に1リップル=1ドル(約110円)になり、数年以内に1リップル=5ドル(約550円)になるだろうとしています。また、1リップル=20ドル(約2200円)になると予測する人もいると付け加えています。

上記の計算式の数字と似てくる予測ですね。

以下、原文です。

Ripple has been channeling in the $0.17 to $0.20 range for the last several weeks. Based on current conditions, Ripple could easily be worth $1 within the next 52 weeks and $5 over the next several years. Some pundits are calling for $20-plus per Ripple, eventually.

source : nasdaq.com

これはもうリップル買うしかないですよね!!

リップル(XRP)の購入方法は?

ではリップルはどこで買うことができるんでしょうか?

全く知らないという方もいると思うので最初から簡単に説明させてもらいます。

リップルをはじめとした仮想通貨というのは「仮想通貨取引所」というところでしか購入できません。

なのでその仮想通貨取引所に口座開設して購入するという流れになります。

ただ国内には幾つも取引所があって、ある取引所ではリップルを取り扱っていません。

なのでよく分からないで適当に口座開設するとリップルを買えないなんてことにもなります。Σ(゚д゚lll)

そんなことをやっている間に、リップルの価格はどんどんどんどん上がっていってしまうかもです。(;^_^A

ということで、リップルがちゃんと買えて、初心者の方に人気で、セキュリティがしっかりしている取引所をここでご紹介したいと思います。

それは「コインチェック」です。

2017年12月現在、出川さんがTV CM もしているので、名前だけは聞いた事があるかもしれないですね。

わたしもリップルはこのコインチェックで購入しました。

個人的にはザイフという取引所が一番安く仮想通貨を購入できるので好きなんですが、そのザイフではリップルを取り扱っていないんですね。

なので、わたしはリップル欲しさのためだけにコインチェックに口座を開設しました。笑

当ブログではそのコインチェックでの口座開設方法についての記事もあるので必要な方は参考にしてください。

また、早速口座を開設したいという人は以下の公式リンクからできるので、よければ利用してください。

コインチェックで口座開設する ⇒ コインチェック公式サイト 

まとめ

以上【『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について】というタイトルでお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

かなりボリューミーになってしまいましたが、その分、リップルの魅力をお伝えできたのではないかと思います。

今はまだ仮想通貨投資も始まったばかりで、本格化するのはこれからです。

是非、リップルをはじめとした仮想通貨投資に参戦して、成功をがっつり掴み取ってください。今ならまだまだ間に合いますよ。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin