『EOS/イオス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

『EOS/イオス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について


イオス(EOS)基本情報

通貨名 (通貨単位) イオス (EOS)
最大供給量 10億EOS + 年5%追加
承認アルゴリズム PoS(Proof of Stake)
運営企業 block.one
公式サイト https://eos.io/
ホワイトペーパー こちら
イオスチャート こちら

 

イオス(EOS)とは?

簡単に言うと「高性能版イーサリアム」みたいな仮想通貨です。

イーサリアムと同様、イオスもDapps(非中央集権型アプリケーション)プラットフォームになりますが、特に商業の分野(大企業など)で利用されることを想定しています。

企業は個人に比べて様々な契約事がつきものです。またアプリケーション開発においても個人で開発する以上に様々な要素が絡んできます。

それら契約事やアプリケーション開発などをイーサリアム以上に迅速に低コストで行えるプラットフォームを目指しています。

そしてそのプラットフォームを利用するための手数料に用いられるのが仮想通貨イオス(EOS)です。

 

イオス(EOS)の特徴は?

取引処理速度が速い!

イオスは1秒間に何百万件のトランザクション処理が可能となっています。(※ Googleで4万件/秒、Facebookで5万2000件/秒の処理能力と言われています。)

イーサリアムと比較した場合に大幅に処理能力が向上していることになるので、実際のビジネスユースにも耐えうるとみなされています。

※ 半面、イーサリアムはその点が2017年12月時点では問題視されています。ただ、この点に関してはイーサリアムもアップデートにより改善される余地は多分にあります。

 

トランザクション毎の手数料無料!

イオス上で開発されたアプリケーションをユーザーが利用する際に手数料がかかりません。

通常はなにかしらのトランザクション毎(取引毎・データ処理事)に手数料が発生するのが普通です。イーサリアムの場合も発生しますが、イオスの場合は設計上発生しないようになっています。

そしてこの点もビジネスユースを考えた場合にイーサリアムを上回る利点となっています。

例えば、イーサリアムベースでアプリを開発した場合、ユーザーがそのアプリを利用する際には、通常、仮想通貨ETH(イーサ)が必要になります。

しかし、イオスベースでアプリを開発した場合は、ユーザーがそのアプリを利用する際に、仮想通貨EOS(イオス)は不要というわけです。

ユーザビリティを考えた時に、この差は極めて大きいと個人的には感じます。アプリケーションを開発する企業側も同意見ではないでしょうか。

となれば、企業がブロックチェーンを活用したアプリケーションを開発しようとする際に、イーサリアムとイオスのどちらをベースにしたいと思うかはおのずと見えてくるような気もします。(あくまで主観です。(^_^;) )

 

block.one CEO ブレンドン・バルマー氏へのインタビュー動画

イオスの開発・構築を行っている企業が block.one です。

そのblock.oneのCEO ブレンドン・バルマー氏へのインタビュー動画がブロックチェーンラボさんにてアップされていたので紹介しておきます。

 

EOS(イオス)に関するWeb Bot の予測について

イオスは未来予測AI 「Web Bot」が注目している仮想通貨の一つとなっています。

「Web Bot」とは元Microsoftエンジニアのクリフ・ハイ氏が手掛けたAI(人工知能)です。

Web上やSNS上で実際に人々が書き込んだ情報やその情報に込められた感情の度合いなどを計測し、そこから未来の仮想通貨の値動きを予測していて、これまでもかなりの確率で仮想通貨の未来を当ててきています。

 

関連記事:未来予測AI『WebBot』が予想する2018年仮想通貨市場の値動きが話題に!

 

そんな「Web Bot」はイオスについて次のように予測しています。

 

<イオス(EOS)>

イオスは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われることになるからだ。これで新しいパラダイムが台頭するが、その引き金になるのがイオスだ。ただ、これが具体的に何を意味しているのかまだ漠然としている。来年になるとその意味するところがはっきりしてくるはずだという。

source : MONEY VOICE

 

仮想通貨は現状そのほとんどが開発段階で実利用はまだまだな状況です。

そんな中で Web Bot の予測通り、EOSが先陣を切って実社会に躍り出ていくとなると、投資家たちの注目を集めていくことは間違いないと思います。

この辺りの動きに関しては来年初頭辺りのEOS関連の動きを注視しておくといいかもです。

ただこの「Web Bot」は当然予測を外すこともあるので、信じるか信じないかは自己責任となりますが、気になる予測であるのは間違いないです。

 

イオス(EOS)の購入方法は?

以上のような理由で期待を集めている仮想通貨イオスですが、その購入方法についても書いておきます。

まずイオスは2017年12月現在は国内の仮想通貨取引所ではどこも取り扱いをしていません。なので国外取引所での購入となりますが、その中でお勧めの取引所は「バイナンス」になります。

理由は日本語に対応していて分かりやすいからです。(PC版のみ。スマホは2017年12月時点では非対応。)他の国外取引所は日本語に対応していません。

ということで、バイナンスでイオスを購入するまでの大まかな流れ・手順を書いておきます。

 

1.国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入

バイナンスでは日本円で仮想通貨を購入することができません。ビットコインかイーサリアムで仮想通貨を購入する仕組みとなっています。(海外の仮想通貨取引所は基本的にそのスタイルです。)

なので国内の取引所でまずビットコインかイーサリアムを購入する必要があります。そしてそれをバイナンスに送金してイオス購入資金とするというわけですね。

もしまだ国内の仮想通貨取引所に口座を開設していないということであれば、ザイフがおススメです。理由は一番安くビットコインやイーサリアムが購入できるからです。

 

口座開設はこちら ⇒ ザイフ公式サイト

 

関連記事:【画像付き】徹底解説!ザイフ(Zaif)で口座開設する方法と手順!

 

2.バイナンスでイオスを購入

国内仮想通貨取引所でビットコインかイーサリアムを購入したら、それをバイナンスに送金します。バイナンスに送金が済めば、そのビットコインもしくはイーサリアムでイオスを購入できます。

バイナンスに口座を開設していないという方はまずはバイナンスにも口座開設(アカウント作成)をする必要があります。

海外取引所なので敷居が高いように感じるかもですが、先程も触れたように日本語に対応しているので簡単にできますよ。(^_^)

不安な方は当ブログでも口座開設(アカウント作成)方法について記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

バイナンスで口座開設したい方はこちら ⇒ バイナンス公式サイト

 

関連記事:BINANCE(バイナンス)での登録(口座開設)方法&入出金方法

 

以上がイオス購入の流れとなります。

 

まとめ

以上【『EOS/イオス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について】というタイトルでお届けしてきました。

あらためて特徴をまとめてみると

  • イーサリアムをはるかに上回るトランザクション処理能力
  • トランザクション毎の手数料不要
  • Web Bot による上昇予測

といった要素を持つ仮想通貨がイオスということでした。

こうしてみるとなかなか魅力的な仮想通貨ではないかと思います。もしポートフォリオにまだ入れていなくて、かつ、余剰資金があるということであれば、検討してみるのもいいかもですね。

個人的には僅かばかりですが購入しています。2018年のWeb Bot予測が当たることを願うばかりです。笑

eye catch photo’s source : eos.io

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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