『PPT/ポピュラス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

『PPT/ポピュラス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について



ポピュラス(PPT)基本情報

通貨名 (通貨単位) ポピュラス(PPT)
総供給量  53,252,246PPT
取引開始日 2017/07/11 
創業者  Stephen Williams(ステファン・ウィリアム)
公式サイト https://populous.co/
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ポピュラス(PPT)とは?

ポピュラスとはインボイスファイナンスのプラットフォームです。

インボイスファイナンス(売掛金担保融資)とは、中小零細企業が「今すぐまとまったお金が必要!」となった時に自社の債権を担保にお金を借りることです。

ポピュラスではブロックチェーン技術を活用することで中小零細企業と融資者を直接結びつけることができるようになり、より優れたインボイスファイナンスの誕生が期待されています。

インボイスファイナンスの市場規模は?

インボイスファイナンスの市場規模は非常に大きく、2014年時点で2兆3500万ユーロ(約256兆円)を超えていて、ゆくゆくは3兆ドル(約337兆円)に達すると予想されているようです。(参照:fintechonline.jp

この市場にポピュラスが先行者として入っていくことになるので、もしポピュラスが広く認知・利用されることになれば、ポピュラス(PPT)の価格上昇もかなり期待することができそうです。

ポピュラス(PPT)の特徴は?

冒頭でも簡単に触れていますが、ポピュラスによってインボイスファイナンス(売掛金担保融資)が今まで以上に安いコストで、迅速に、低リスクで利用されるようになっていきます。

以下、ポピュラスを活用した際に借り手(企業側)と貸し手(融資側)双方にどのようなメリットがあるのか簡単にまとめておきます。

借り手(企業側)にとってのメリット

速い資金調達が可能

今までは融資を受けるために大量の書類を準備したり、大量の承認を集めたり、審査結果が出るまでに時間がかかったりと、とにかく資金調達までに膨大な時間がかかっていました。

しかしポピュラスであればそれらの作業が大幅に軽減され、早ければ資金調達の決定は数分で決まり、24時間以内に利用可能な資金へのアクセスが可能になります。

 

安い資金調達が可能

今までは銀行を経由しての資金調達という仕組みであったため、かなりの手数料・仲介料などを払う必要がありました。

しかしポピュラスであればその部分が取り除かれるため、今までよりも安く資金調達が可能となります。

またオークション制度が採用されており、借り手は資金調達をする際に一番安い貸し手を選ぶことができるようにもなっています。

 

グローバルなアプローチが可能

今までは資金調達が必要になった時の選択肢は非常に限られていました。

基本的には銀行のみに限られるわけですが、その銀行も同じエリアにある銀行、これまで付き合いのあった銀行、もしくはその銀行の紹介程度の範囲ではないかと想像します。

しかしポピュラスではその範囲が一気に広がります。

国・地域の制限なしに、個人を含めた世界中の融資希望者にアプローチすることが可能になります。これは流動性の向上にもつながるため、結果、資金調達がしやすくなります。

貸し手(融資側)にとってのメリット

選択肢が豊富

何千ものグローバルな中小企業の中から融資先を選択できるようになります。なので、例えば、自分のお気に入りの海外のスタートアップ企業がポピュラスを利用して資金調達していれば、日本からでも簡単に融資したりすることができるわけですね。

 

低リスクでの融資が可能

ポピュラスでは融資先の企業の財務状況を分析するにあたってXBRL(eXtensible Business Reporting Language)※ とZ-SCORE ※を活用します。

この分析によりどの企業が低リスクで融資に値するのかが貸し手に一目瞭然となります。

なので、よく分からないまま融資をして結局失敗してしまうというリスクを回避しやすくなります。

※ XBRLとは?

コンピュータ言語の一つです。企業の財務諸表などのビジネスレポートを電子文書化することができ、また比較・分析などの二次利用にも使えます。

企業の多くは毎年政府規制当局に財務諸表を提出する際にXBRLを用いますが、ポピュラスが最初の進出先として選んでいる欧州のひとつイギリスでは190万社以上がこの方式で財務諸表を作成しています。

※ Z-SCOREとは?

エドワード・アルトマン(Edward I. Altman)氏が1968年に発表した式で、企業の倒産危険度を図るためのものです。
事業が2年以内に破産する確率、企業が不履行になるかどうかの可否、財務的苦境の管理措置の3つの予測尺度をもとに数値を割り出していきます。

このZ-SCOREは金融業界では世界的に使用されており信頼度の高い公式となっています。

ポピュラス(PPT)に関するWeb Botの予測について

Web Bot 2017年12月のレポート内でポピュラスについて言及されているそうなんですが、詳細情報をまだ見つけることができていません。

分かり次第載せたいと思いますが、大雑把な情報としては、2018年はポピュラスは上昇するとの予測が出ているようです。

ポピュラス(PPT)の将来性は?

あくまで当ブログ管理人の個人的な見解ですが、ポピュラス(PPT)は将来性のある暗号通貨だと思います。そう考える4つの理由を以下に書いてみます。

1.インボイス・ファイナンスの市場規模が極めて大きい

冒頭でも触れましたがインボイス・ファイナンスの市場規模は約3兆ドル(約337兆円)が見込まれるとてつもない巨大市場です。

どれほど巨大な市場なのか、日本の市場規模業界ランキングTOP10を引き合いに出して比較してみようと思います。

2016年度の日本の市場規模業界ランキングデータでは・・・

1位:自動車製造業

2位:建設業

3位:医療

4位:不動産業

5位:生命保険業

6位:外食業

7位:物流業

8位:電力業

9位:銀行業

10位:B to C

となっていましたが、これらのTOP10の業界の市場規模の合計が約328兆円です。(参照:市場規模マップ2016

対して、インボイス・ファイナンスの市場規模は337兆円。

つまり、このTOP10すべてを足してもまだインボイス・ファイナンスの市場規模の方が大きいということです。凄いですね・・・。

この超巨大な市場規模を誇るインボイス・ファイナンスで、ポピュラス(PPT)が利用されていくことになればどうなるかは言わなくても分かりますよね。(;^_^A

 

2.需要が見込める

どれほど見事に設計されている仮想(暗号)通貨でも社会の中で利用されなければ無価値になります。

その点このポピュラス(PPT)はまず間違いなく実社会の中で活用されていく仮想(暗号)通貨の一つになると考えられています。

その理由は上述した通りで、今のインボイス・ファイナンスの制度と比べてあらゆる面で勝っているからです。

 

3.先行者としての優位性

ポピュラスはインボイス・ファイナンス市場にいち早く参入した仮想(暗号)通貨です。

ライバルの通貨としてはハイブ(HVN)がありますが、記事執筆時点(2018/01/08)での時価総額ランキングで比較すると、ポピュラス(PPT)が2370億円で26位、ハイブ(HVN)が60億円で283位と、大きく差を開けています。

どんな分野においてもそうですが「先行者」というのは大きな強みです。ポピュラスとハイブでは現時点ではポピュラスに軍配があると考えるのは自然なことと言えるかもしれません。

 

4.Web Bot による上昇予測

未来予測AI「Web Bot」が2018年のポピュラスは上昇していくと予測している点も個人的には将来性があると考える要因です。

この「Web Bot」というのは、人間がネット上、SNS上にアップした情報を分析します。その情報・言葉に含まれている感情の度合いまでも計りだして、どの仮想通貨がどの時期にどれ程のパフォーマンスを出していくのかを予測していきます。

この予測が思いのほか当たるということで、今、仮想通貨投資家の間ではかなり話題となっていますが、その「Web Bot」がポピュラスは2018年は上昇すると予測しているため、見て見ぬふりはできないというところです。

ポピュラス(PPT)の購入方法は?

以上のような理由で注目を集めている仮想通貨ポピュラス(PPT)ですが、その購入方法についても書いておきます。

まずポピュラス(PPT)は2018年1月現在は国内の仮想通貨取引所ではどこも取り扱いをしていません。なので国外取引所での購入となりますが、その中でお勧めの取引所は「バイナンス」になります。

理由は日本語に対応していて分かりやすいからです。(WEB版のみ。スマホは2018年1月時点では非対応。)他の国外取引所は日本語に対応していません。

ということで、バイナンスでポピュラス(PPT)を購入するまでの大まかな流れ・手順を書いておきます。

1.国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入

バイナンスでは日本円で仮想通貨を購入することができません。ビットコインかイーサリアムで仮想通貨を購入する仕組みとなっています。(海外の仮想通貨取引所は基本的にそのスタイルです。)

なので国内の取引所でまずビットコインかイーサリアムを購入する必要があります。そしてそれをバイナンスに送金してポピュラス(PPT)購入資金とするというわけですね。

もしまだ国内の仮想通貨取引所に口座を開設していないということであれば、ザイフがおススメです。理由は一番安くビットコインやイーサリアムが購入できるからです。

 

口座開設はこちら ⇒ ザイフ公式サイト

 

2.バイナンスでポピュラス(PPT)を購入

国内仮想通貨取引所でビットコインかイーサリアムを購入したら、それをバイナンスに送金します。バイナンスに送金が済めば、そのビットコインもしくはイーサリアムでポピュラス(PPT)を購入できます。

バイナンスに口座を開設していないという方はまずはバイナンスにも口座開設(アカウント作成)をする必要があります。

海外取引所なので敷居が高いように感じるかもですが、先程も触れたように日本語に対応しているので簡単にできますよ。(^_^)

不安な方は当ブログでも口座開設(アカウント作成)方法について記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

バイナンスで口座開設したい方はこちら ⇒ バイナンス公式サイト

 

 

以上がポピュラス(PPT)購入の流れとなります。

まとめ

以上【『PPT/ポピュラス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について】というタイトルでお届けしてきました。

こうしてまとめ記事を書いてみると改めてポピュラス(PPT)の可能性の大きさに魅力を感じる次第です。

が、まだ購入できていません。資金がもう底をついてしまいました。(^_^;) 余剰資金を確保できたら購入したいのですがいつになるのでしょうか・・・。

余剰資金がある方は試しに買ってみるのもいいかもしれませんね。ただし、自己責任でお願いしますね。

それでは今後も楽しい仮想通貨投資ライフを満喫してください。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!