『ADK/AidosKuneen』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

『ADK/AidosKuneen』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について


Aidos Kuneen(ADK)基本情報

通貨名 (通貨単位) Aidoskuneen(ADK)
最大供給量  2500万ADK
承認アルゴリズム
創設者  Ricardo Badoer (リカルド・バドエル)
公式サイト http://www.aidoskuneen.com/
ホワイトペーパー こちら 
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Aidos Kuneen(ADK)とは?

オフショア銀行用の仮想通貨

仮想通貨ADKを一言でまとめるのは難しいんですが、強いて言えばオフショア銀行用の仮想通貨になります。

オフショア銀行とは?

オフショア銀行(英語: Offshore bank)は、預金者の居住国外にあり、口座開設者のほとんどが裁判管轄上の非居住者である銀行のことである。

海外口座、特にタックス・ヘイヴンにあるものは、しばしばオフショア口座と呼ばれる。一般的に個人や会社が低税率国(やタックス・ヘイヴン)の口座を利用する理由として、金融や法制面について以下のような利点があることによる:

  • プライバシー
  • 低税率もしくは無税(租税回避)
  • 簡単な預金の利用(規制面)
  • 地域的、政治的、金融的変動に対する保護

source : wikipedia.org

オフショア銀行というのは簡単に言えば租税回避のための銀行です。

世界の富裕層や大企業などが自国の高い税金の支払いを回避する目的で資産をそのオフショア銀行に預けていることが多いです。

その総額は30兆ドルとも言われています。(参照:毎日新聞ー租税回避地,資金蓄積「30兆ドル」…国際税務専門家試算

2018年1月時点での仮想通貨全体の市場規模(時価総額)が80兆円ほどなので、オフショア銀行の市場規模は約40倍の計算になります。

とてつもない市場規模ですね・・・。((((;゚Д゚))))

ADKはこのオフショア銀行市場をターゲットにしており、ADK財団を構えてオフショア銀行と提携したり、自前の銀行を用意したりして、現在のオフショア銀行に預けられている資産をADKで管理してもらうことを考えています。

仮に現在のオフショア銀行に預けられている資産の1%がADKに置き換えられるだけでも、今のBTCの時価総額と並ぶことになるので、そうなればADKの価格も当然大きくなると考えられます。

 

リモートバンキング用の仮想通貨

ADKはオフショア銀行用の仮想通貨であると説明してきましたが、加えて、リモートバンキング用の仮想通貨としても利用可能です。

リモートバンキングというのは、ネットに繋がっている携帯電話上で開設できるオンラインバンキングのことで、発展途上の国々の貧しい方々の間で特に需要があると見込まれています。

というのも、貧しい方々は銀行から相手にされず、銀行で自前の口座を開設することができないからです。

そんな方々でも携帯電話は所持しているというケースが多いため、その携帯電話上で開設できるリモートバンキングがあれば、生活も便利になります。

ADK財団はそのリモートバンキングを提供し、そこでADKが利用されていくことも目指しているようです。

 

Aidos Kuneen(ADK)の開発者は誰なの?

ADK(Aidos Kuneen)の開発者はRicardo Badoer(リカルド・バドエル)氏です。通称「ドン」と呼ばれています。

同氏は16年以上オフショア銀行で勤務し、その後5年間は暗号通貨のトレーダーもしていたようです。

だからこそ、オフショア銀行市場をターゲットにした仮想通貨を作り出せているということにもなります。

以下、リカルド・バドエル氏の各種SNSのアカウントも載せておきます。

 

同氏が「ドン」と呼ばれている理由の詳細は後述しますが、同氏のInstagramを見てもその雰囲気は伝わってきますね。笑

 

Aidos Kuneen(ADK)の特徴は?

 送金手数料無料

ADKでは手数料が一切発生しません。理由は基幹技術にブロックチェーンではなくDAGを採用しているからです。

最近はビットコインの送金手数料が高いとか混雑していてなかなか送金できないといった問題が取りあげられますが、それらはブロックチェーンを基幹技術として採用していることに関係しています。

しかしADKの場合は、開発するにあたってそのブロックチェーンではなく、それよりも進化した最新技術DAGを基幹技術に採用することで、送金手数料無料を実現しようとしています。

DAGはブロックチェーンを超える最新技術で課題もまだまだあるようですが、ADK開発陣がその課題をクリアしていけばより多くの人から注目を集める通貨になりえます。

そしてこの送金手数料無料というのは、特にリモートバンキング利用者にとってはとてもありがたい性能です。

せっかく口座開設できたのに手数料がバカ高いと便利な反面、経済的には苦しくなっていくからですね。でもADKならそんな心配も不要というわけです。

 

 匿名性

ADKは匿名性を備えた通貨でもあります。

この点、多くの仮想通貨は匿名性を備えていません。

例えばビットコインの場合、ウォレットアドレス自体は匿名性がありますが、送金に関するやりとりは全てオープンになってますし、どのウォレットアドレスがどれくらいのビットコインを持っているかなども分かったりします。

これってなんとなく嫌ですよね。

でもADKの場合は匿名通貨なのでそんな嫌な思いをすることもありません。

ADKのトランザクションシステムでは、ユーザーの身元は当然隠されますし、トランザクションは100%見えなくなって送金などのやりとり自体も追跡不能になります。

匿名性を備えていない多くの仮想通貨と比較した場合に、ADKはプライバシーをしっかりと守ることができる仕様になっているので、人気の理由の一つとなっています。

とりわけオフショア銀行で資産を預けている人にとっては魅力的な性能と言えます。

 

 量子コンピュータ耐性

量子コンピュータというのは従来のコンピュータよりも計算処理能力が格段に向上するコンピュータのことです。

今はまだ開発段階(といっても近いうちに完成すると言われています。)ですが、その量子コンピュータが仮想通貨の秘密鍵の解読に悪用されるのではないかという懸念が持たれています。

https://twitter.com/leonhard_jp/status/945126483252539392

そのため、各仮想通貨の開発陣はゆくゆくのことを考えてこの量子コンピュータ対策を施していかなければならないと言われていますが、ADKはすでにその対策がなされているというわけです。

将来的にも安心して利用可能な仮想通貨ということで、他の多くの仮想通貨と比較した場合に大きな特徴の一つとなっています。

 

Aidos Kuneen(ADK)プロジェクトの進捗状況は?

ホワイトペーパー発行

 

Mister Tango Bankと提携

 

ケニアやタンザニアの銀行株式取得へ

 

オンラインカジノ BitcoinRush でADK取り扱い開始

 

オンラインゲーム市場にも進出?

 

仮想通貨取引所で上場準備中?

 

本当はこのプロジェクト進行具合の部分をしっかりと記事にしないといけないんですが、すみません、ADKは情報量多すぎるので有志の方々のツイート引用で代用させて頂きます。(^_^;)

で、一言。

他の仮想通貨が霞むくらい、プロジェクトが着実に進行しています。

 

Aidos Kuneen(ADK)の将来性は?

まずはADK公式で発表されていた以下のツイートを紹介しておきます。

意訳:ムーンなんてしょぼいこと言ってんじゃねーぞwww

と言っているように感じました。笑

確かにオフショア銀行市場(約3300兆円)を獲っていくことができればそうなりますね。計画通り事が運んでいけば非常に有望な通貨であることは間違いないと個人的にも思います。

ただ狙っている市場がオフショア銀行ということで、一筋縄ではいかない可能性も高いかと思います。

その世界を牛耳る裏の勢力がいて邪魔しに来ることも考えられますし、表の世界でも各国政府の目の敵にされそうなイメージもあります。

創設者のRicardo Badoer氏の力量次第というところだと思います。彼を信じてADKを買うかどうかというところに行き着くような気がします。(^_^;)

 

Aidos Market について

Aidos Market 公式サイト

https://aidosmarket.com/

 

以前ADKはCryptoDAO(クリプトダオ)という仮想通貨取引所で取り扱いされていました。

ところがそのCryptoDAO(クリプトダオ)自身が不正を働いてADKを盗もうとしたとか、詐欺を働こうとしたとかで、ADKホルダーが被害に遭ったことがありました。

その時にADK創設者のRicardo Badoer氏が、被害者のADKを自腹を切って補填したとの話があります。

同氏にはなんの責任もないのにそこまでのことをしてくれる姿をみて、ADKホルダーのRicardo Badoer氏への信頼は強まったと言われていますし、こうした投資家を大事にする姿勢から、通称「ドン」と呼ばれるようにもなっていきました。

そして、そのドンですが 「CryptoDAO(クリプトダオ)は信用ならない!」ということで急きょ自前で取引所を創設するという行動にまで出ます。それがAidos Market です。

この 仮想通貨取引所 Aidos Market で取り扱っている仮想通貨はADKのみとなっています。

 

Aidos Kuneen(ADK)の購入方法は?

ADKの購入方法についてですが、まず前項で触れたように、現在ADKはAidos Market 経由でしか購入できません。

ただそのAidos Market が2018年1月13日時点ではメンテナンス中となっており購入ができません。再開時期は2018年1月10日頃と言われていましたが、1月13日時点ではまだ再開されていません。

メンテナンス終了後に購入可能となりますので、それまで待つ必要があります。

※ 現状、会員登録は可能なようですので、そこまでは済ませておくといいのかもしれません。ただADKを購入するためのビットコイン(BTC)の送金は絶対にしないようにしてください。メンテナンス中のAidos Marketにビットコイン(BTC)を送金するとGOXする(消える)可能性がありますし、運営側に迷惑を多分にかけることにもなるからです。宜しくお願いします。

2018/01/18に取引所 Aidos Market にてADKの取引が再開されました。

参考までに2018/01/19時点のADK価格の売買板のスクショ画像を載せておきます。

1ADK=9380円ほどで取引がなされています。

 

Aidos Market Watch

 

取引方法などは有志の方々がブログやTwitterなどで触れていますので、検索して探してみてください。

「ADK 買い方」「ADK 購入方法」などで検索してもらうといろいろと出てくると思います。

ちなみに取引所 Aidos Market はメンテナンス前は動作がかなり不安定だったようです。そのため以下のツイートのような注意喚起がなされていました。

今回のメンテナンスで改善されているかどうかがまだはっきりしないので、引き続き注意してください。

 

まとめ

以上【『ADK/AidosKuneen』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について】とのタイトルで書いてきました。

ADKは2018年の有望銘柄の一つとして取り上げられることもしばしばです。そのプロジェクトの動きや市場規模などを考えれば当然ですね。

ADKについては本当に多くの情報が出回っているので、まずは自分でいろいろなところからしっかりと情報を集めて、投資するかどうか自己性責任で判断してください。

くれぐれも当記事だけで判断することがないよう、宜しくお願いいたします。(^_^;)

それでは2018年も仮想通貨投資ライフを楽しんでいきましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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