R.R クリプトニュース [1/16] 仮想通貨大暴落・・・!!中国規制の影響?!他

R.R クリプトニュース [1/16] 仮想通貨大暴落・・・!!中国規制の影響?!他



本日の暗号通貨ニュース

 中国政府が仮想通貨取引の規制へ

中国は「仮想通貨取引所のようなサービス」を提供するオンラインプラットフォームやモバイルアプリを規制していくと発表しました。

規制強化の方向ですが、「~のような」という曖昧な表現を用いて具体的な対象を定めておらず、結果、投資家たちの不安が広がっていったのかもしれません。

 

独連銀「 仮想通貨規制は世界規模でするべき」

ドイツ連銀理事が「国単位での規制では意味をなさない。各国が協力して世界規模で規制を行う必要がある。」という趣旨の発言をしました。

この「規制」という表現が何を意味するのかがやはり不透明で、「仮想通貨取引自体の中止」なのか「本人確認や違法取引の厳罰といったルール策定」なのか、はっきりしません。

そのため投資家たちの不安心理が膨らむ形となったようにも見受けられました。

 

仮想通貨大暴落・・・!!

中国の規制報道や独連銀の世界規模での規制発言に端を発した不安が相場に影響を与えたのかもしれません。仮想通貨相場は全面安の大暴落となりました。

わたしのコインチェックのウジェットも見事に真っ赤に染まりました。(^_^;)

2018年初から仮想通貨投資に入ってこられた方々でホールド中の方にとってはかなり大きなダメージとなっているのではないでしょうか。

日本ではXRP(リップル)が人気ですが、年初辺りにつけた387円の最高値(コインチェック)から今回148円あたりまで下げてきていて、年初の最高値を基準とすると下落率としては約60%・・・。なかなか厳しい数字となっています。

 

ビットコイン一時110万円台に・・・!!

仮想通貨の王様ビットコインも大きく下げてしまいました。記事執筆時点では一時110万円台に突入するという凄まじい暴落っぷりです。リップルといい勝負ですね。

個人的な感覚としては150万円あたりまでの下げはあるだろうと思っていましたが、そこからさらに一段踏み込んできました。(^_^;)

これが仮想通貨の値動きですね。上にしろ下にしろ、予想の一つ向こう側にいくという・・・。

「儲かるから」という軽い気持ちで仮想通貨投資に参戦してきた新人の方々は、いい勉強になったのではないでしょうか。今回の体験・感覚を忘れないようにしておくと、今後の仮想通貨投資に活きてくるかと思います。

 

 投資格言「相場は悲観の中に生まれる」

本日の暗号通貨ニュースとは関係がないんですが、ここでひとつご紹介したい投資格言があります。

@yasuFXさんもツイートされてますが「相場は悲観の中に生まれる」という格言です。

相場の価格がどんどん下がっていき投資家たちの雰囲気もどんよりとして意気消沈している時こそ、絶好の買い場だということを言わんとしている格言です。

今回の大暴落でつけた価格が大底だと断定するのはまだ早いと思いますが、こういう時こそ絶好の買い場だったりします。

ということで、今後の参考のために、この時のYahoo!リアルタイム検索の感情値データをスクリーンショットで撮っておきました。まずは以下、ご覧ください。

スクリーンショットを撮ったタイミング

BTCが110万円台に突入して少し戻したところ

 

スクリーンショットを撮った時の感情値データ分析グラフ

ネガティブ感情値が35%でした。この辺りの水準になってくると「相場は悲観に包まれている」と言えるのかもしれないですね。ということは買い増しを考えてもいいのかもしれないですね。

データではこの時にポジティブ感情値が9%ありますが、これは恐らく「絶好の買い増しタイミング!!!」と考えている人たちだと思います。

「今回の大暴落の時に自分はどちらの感情を持っていたか?」と自問自答してみると、自分の投資家レベルがざっくりと分かるかと思います。

ちなみに私はというと悲観に包まれてました。笑

 

本日の個別暗号通貨ニュース

BTC(ビットコイン)

ビットコインは発行枚数があらかじめ定められています。その総数は2100万枚です。

その内の80%にあたる1680万枚がすでに採掘され市場に供給されていることから、残り枚数は420万枚となっています。

この420万枚の最後の1枚が採掘されるのが2,140年頃とみられています。

その時の1枚の価格がどうなっているのか、だれもが気になるところですね。仮想通貨な世の中になっていればとんでもないお値段がついていそうですが、果たしてどうなるのでしょうか。(^_^;)

関連して、ビットコインの次の半減期ですが、2020年6月頃となっています。半減期の時期は価格が上がる可能性がかなり高いので、こちらも情報として覚えておきたいですね。

 

TRX(トロン)

今日は当記事でも紹介したことがあるトロン(TRX)関連のツイートを一つご紹介です。

トロンはホワイトペーパーコピペ疑惑などで最高値から大きく下落しており、一部界隈では「詐欺コイン」などと揶揄されていたりします。

ただ冷静に考えてみれば、@Monkswagger1さんが言っているように、トロン(TRX)CEOのジャスティン氏が詐欺コインでお金を集める理由が見当たらないんですよね。

振り返ってみればビットコインやリップルもその昔は詐欺コインと呼ばわれ続けていたわけですしね。

なのでわたしは小額ではありますが購入したトロン(TRX)は握ったままで放置しておく予定です。

そしてトロン(TRX)に限らずですが、保有通貨が詐欺呼ばわりされて不安になっている方は、自身の調査が足りないということかもしれません。

しっかりと調査を行い自信をもって投資をした通貨であれば、周りの声が気になって手放してしまうということもほとんどないかと思います。

逆に「あの人が勧めていたから。」「人気がありそうな通貨だったから。」といった安易な理由で投資を行うことは避けていきたいものですね。

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

求人サイトIndeedにてバイナンスの求人情報があった模様です。

ということは日本でも取引所を構えるということなんでしょうか。

ただ、バイナンスは取り扱い通貨数が尋常じゃないのでまず間違いなく日本の規制に引っ掛かってくると思うんですが、そのあたりはどうなるのか気になるところです。

まとめ

以上【R.R クリプトニュース [1/16] 仮想通貨大暴落・・・!!中国規制の影響?!他】と題して2回目の仮想通貨ニュースをお届けしてみましたがいかがだったでしょうか。

まとめ方が雑だったり、一部重要なニュースが抜けていたりしたかもしれませんが、ご容赦ください。(^_^;)

時間はかかると思いますが、少しずつでも記事のクオリティを上げていくことができればと思います。

またこれまで同様、気になった暗号通貨をピックアップして記事を書いたり、チャート分析をしてみたりといったことも気分でやっていこうと思っています。

引き続き当ブログ【Realtime Research】を宜しくお願いします。<m(_ _)m>

 

最後までお読みいただきありがとうございました!