R.Rクリプトニュース [1/17] 暗号通貨詐欺アプリに注意!!他

R.Rクリプトニュース [1/17] 暗号通貨詐欺アプリに注意!!他



本日の暗号通貨ニュース

暗号通貨相場大暴落…!!

本日は暗号通貨全体が崩落しました。今日のニュースは何と言ってもこの点に尽きます。ただ、別記事にてすでに特集をしましたのでここでは取り上げません。興味がある方は以下リンクからどうぞ。

 

 

 暗号通貨の詐欺アプリに注意

「ADA Cardano Crypto Wallet」「All Crypto Currency Wallet」の2アプリが詐欺アプリとして紹介されていました。

前者のアプリは暗号通貨「ADA」を他の暗号通貨に変換できる機能があり、変換するためにアプリ指定のウォレットアドレスに送ると戻ってこないという仕組みになっています。

保有通貨専用のウォレットアプリが登場したりすると使ってみたくなりますが、すぐに手を出さず、様子を伺った方がいいですね。

 

 テレグラムが史上最大のICO実施計画

暗号通貨投資家には必須のアプリ「テレグラム」ですが、そのテレグラムが2月までに12億ドルのICOを実施する予定です。ICOの過去最高は2億5千万ドルなので桁違いの規模です。

通貨名は「グラム」で、ビザカード・マスターカードに匹敵するレベルの決済用暗号通貨を目指すとのことです。

 

 量子コンピューター登場で暗号通貨危機?

一般のコンピューターを凌駕する計算能力を持つ量子コンピューターが登場することで、暗号通貨の秘密鍵が盗まれる可能性があるとのことです。

ただ、ブロックチェーン技術やそれに類する技術もまた進歩しているため、既存の暗号方式は廃れても、暗号通貨の存在そのものがなくなることはないだろうとしています。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

ETH(イーサリアム)

イーサリアムの生みの親 ヴィタリック・ブテリン氏がイーサリアムの開発に専念していくとのことです。

スケーラビリティ問題や取引手数料問題などがイーサリアムでも課題となっており、それらの課題の解決に務めてイーサリアムを実需レベルに引き上げていきたいとのこと。

頑張ってほしいですね!

 

ADK(Aidos Kunen)

ADKの銀行株式取得の証拠画像が出ていました。こうした証拠はADKホルダーにとって頼もしい限りだと思います。着実にプロジェクトが進行していることを実感できますね。

 

そしてADKホルダーたちが待ちに待った時間がいよいよ訪れようとしています。

現在メンテナンス中のAidos Market(ADKを唯一取り扱っている取引所)が24時間後に取引を再開するとの公式発表が行われた模様です。明日1/18(木)18:00頃に解禁ということになりそうです。

メンテナンス中に立て続けに爆弾材料を投下してきたADKなだけに、ツイッター界隈でみられる予想は「とにかく跳ね上げる!」というポジティブなものしかありません。

再開と同時にADK買いが殺到しサーバーダウンの可能性もありますが、現在はAidos Marketへのビットコイン送金も可能となっているようです。(ADK購入資金用に利用)

興味がある方はスタンバイしておくといいかもしれません。

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

バイナンスでは本日ユーザー登録者数が600万人を達成しました。恐ろし過ぎる成長速度です・・・。(;゚Д゚)

ユーザー数が爆発的に増えているということはそれだけユーザビリティに溢れた取引所ということです。

個人的にも利用していますが、本当にお勧めです。まだ国内取引所しか口座開設していない方はこの機会にバイナンスにも口座開設しておくことをお勧めします。以下公式URLからどうぞ。(本人確認書類不要で開設できます。)

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーにてビットコイン売買手数料無料キャンペーンが行われています。

簡単取引所やLightning 現物にて、手数料無料ということなので、利用してみるのも手かと思います。

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

コインチェック

コインチェックにてライトコイン(LTC)の送金先拡充の発表がなされています。

個人的にはライトコインを送金用に利用したことがないので詳細は分からないんですが、送金先対象が増えてこれまで以上に便利になるということですね。

ビットコインやイーサリアムがトランザクションで混雑している時にはライトコインやその他の暗号通貨を送金用に利用して、スムーズな取引を行っていきたいものですね。

 

コインチェック公式サイト ⇒ https://coincheck.com/

 

関連記事:取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

今後の暗号通貨相場の値動きについて

今日は含み損を抱えていたり損切りをした暗号通貨投資家にとって暗い一日となっていることかと思います。

少しでも明るい気持ちになってもらうために、個人的に共感できるツイートを2本ピックアップしてみようと思います。

どちらも今後の暗号通貨全体の値動きに関するツイートです。

https://twitter.com/jyImbQ93/status/953538487977824261

一つ目はにらたまさんのこのツイートです。

今回の暴落は赤線グラフで言うところの「Bear trap」の部分であり、このタイミングで暗号通貨投資から手を引くのは完全な負け試合だということですね。

確かに今が「Bear trap」ゾーンだとすれば、この後には最大の稼ぎ時が待っていることになりますね。

因みにこのグラフは以前に当ブログで紹介したイノベーター理論と重なる部分があります。

そんなこともあって、個人的ににらたまさんの今回のツイートに共感したので、ご紹介させて頂きました。

 

次に紹介したいのが澤さんの上記のツイートです。

澤さんが言うように、ブロックチェーン技術や暗号通貨の可能性を考えた時に、今回の暴落は本当に一時的なものにすぎないと思います。

新しい技術革命がこれから徐々に花開いていくという時期なのに、花が開くつぼみの段階であきらめるというのはあまりにももったいないと感じます。

冬の時期の今を耐え抜いて、色とりどりの花が咲き乱れる春の時期を笑顔で迎えたいものですね。(^_^)

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/17] 暗号通貨詐欺アプリに注意!!他】とのタイトルでお届けしました。

明日もR.Rクリプトニュースを配信予定です。興味がある方は是非ご覧ください。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!