R.Rクリプトニュース [1/18] 暗号通貨市場の底打ち完了?!他

R.Rクリプトニュース [1/18] 暗号通貨市場の底打ち完了?!他



本日の暗号通貨ニュース

 暗号通貨市場の底打ち完了?

ポインさんのツイート拝借です。今朝コインチェックのウィジェットのオール緑を見て安堵した方も多いのではないでしょうか。(^_^;) とりあえずは一旦底を打って反発が入った模様です。

ただ、ポインさんも「落ち着いた…のか?」と表現されているように、まだまだ油断はできません。理想はこのままV字で回復していってくれることですが・・・。果たしてどうなるでしょうか。

 

ビットコイン価格の反転に関して、ゴールドマンサックスのテクニカル分析チーム曰く「9978ドル(約110万円)で底入れサインが観察できれば、値固め後に反転する可能性がある。その場合、今回の下げは上昇トレンドにおける調整として見るべき。」とのことでした。

ザイフチャートでみると110万円を超えて98万円付近で底を打っていったんは上昇してきていますが、このままV字回復を見せるのか、もう一度底を試しにいってダブルボトムを作るのか、それとも底を抜けていくのか、もうしばらく値動きに気を揉む状況が続きそうです。

2018/01/18 13:00時点のBTC/JPYの4時間足チャート

 

 確定申告サポートサービスについて

今年もまもなく確定申告の時期がやってきます。

bitpressさんにて、暗号通貨取引の確定申告をサポートしてくれるサービス一覧のまとめ記事が用意されています。

必要な方は活用してみてください。ちなみに今年の確定申告期間は2/16(金)~3/15(木)となっています。

 

 「テレグラム」が発行する予定の暗号通貨「グラム」とは?

通信アプリ「テレグラム」が発行予定の新暗号通貨「グラム」の情報が伝わってきました。

ブロックチェーン3.0を実装し、送金手数料無料・少額決済可能・テレグラムユーザー1億8千万人が利用可能になる暗号通貨となりそうです。

ビットコインに対抗できる通貨となりえるかどうかが議論されているようですが「将来性の議論は時期尚早」「スタンダードな送金システムの対抗馬にはならない」など、様々な意見が出ています。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

BTC(ビットコイン)

アメリカ決済サービス大手ペイパルの取締役ウェンセス・カサーレス氏とCEOダン・シュルマン氏が対談を行い「ビットコインは価値のグローバルスタンダードになる可能性が高い。」「うまくいけば1BTC=100万ドル(1憶1000万円)の価値を持つ。」と述べました。

ちなみに「そうなる可能性は50%以上あるだろう。」とのことです。

 

 BCH(ビットコインキャッシュ)

暗号通貨取引所KucoinにてBCH(ビットコインキャッシュ)が基軸通貨として追加されました。BCHは世界で着実に認められていっている印象です。

ちなみにKucoinは香港を拠点とする取引所で、2017年9月に設立されたばかりですが、成長速度が速く「第二のバイナンス」とも言われています。

デイリー取引ボリュームは26位で、ビットフライヤーには劣りますが、Zaifよりは多いというレベルの取引所になります。

 

現在BCHのブロックサイズは8MBですが、このブロックサイズを1TBにするための開発資金がCoingeekより提供されたというニュースです。

もし開発に成功すれば12万倍以上の性能アップですね。(^_^;)

このブロックサイズが実現すれば、1秒間で700万の取引が可能になり、貨幣として利用されることはもちろん、マイクロペイメント・ナノペイメントレベルでの利用が想定されるM2M(Machine to Machiene)データ取引も可能になると言われています。

決済通貨の本命となれるのか、今後のBCHの動きに注目が集まります。

 

アメリカ西海岸時間 1/17 11:25に、コインベースが運営する取引所「GDAX」でBCH(ビットコインキャッシュ)の取引が開始されました。

「GDAX」はデイリー取引ボリューム世界ランク第6位の大手取引所になります。

今日はBCH関連のポジティブニュースが多数あり、追い風が吹いている感じですね。

 

 TRX(トロン)

トロンで開発された独自ゲーム「LOVE.PET」のアメリカ版が1月22日に公開されるようです。

少し前にイーサリアムで猫のペットを育てて売買するというゲームが流行りましたが、あの犬ちゃんバージョンみたいな感じのゲームになるようです。(^_^;)

暗号通貨TRX(トロン)でワンちゃんを買って、育てて、売るという感じでしょうか。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

ADK(Aidos Kuneen)

昨日もお伝えしましたが、ADKの取引が本日再開されました。Aidos Market にてADKの購入&売却が可能となっています。

ただ、アクセスが殺到しているためだと思われますが、サーバーがダウンしたり、動作が非常に重かったりと、不安定な動きを見せています。

参考までに、記事執筆時点(1/18 22:25)でのAidos Market Watchを見てみると、

買値(最高) 0.006BTC(約8000円)

売値(最安) 0.008BTC(約10500円)

となっており、以前からのADKホルダーたちが期待していた取引所再開と同時に10倍確定!とはなってはいません。(取引所メンテナンス中のADK価格は3000円台でした。)

ここからムーンしていくのかどうか、注目が集まります。

 

関連記事:『ADK/AidosKuneen』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

https://twitter.com/binance_2017/status/953973173875126273

バイナンスが過去6か月の歩みをまとめていました。

取引高・ユーザー数・取り扱い暗号通貨数・自社トークンBNB価格などなど、この6か月間でどれほど規模が大きくなったのかがよく分かります。

改めてみると、本当に凄いですね。おめでとうございます。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

 コインチェック

コインチェックがリップル購入希望者のために自社で90億円相当のリップル(XRP)を1XRP=120円で仕入れているというニュースです。

コインチェックの場合、リップルは「販売所」形式での売買となるので、自社で用意しておく必要があるわけですね。

普段はなかなか触れることがない情報だと思ったので、今回、載せてみました。(^_^)

 

コインチェック公式サイト ⇒ https://coincheck.com/

 

関連記事:取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/18] 暗号通貨市場の底打ち完了?!】とのタイトルでお届けしました。

それにしても、とりあえずは一旦底をつけたような形となり一安心(?)ですね。この機会にその底付近で買い増しをした方もいたかと思います。とりあえず現時点では大成功ですね。おめでとうございます。(^_^)

因みに自分は余剰資金を暴落直前に使ってしまい買い増しはできませんでした。なのでその通貨は含み損の湯にまったりと浸かっています。笑

それでは明日も一日良い日でありますように!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!