R.Rクリプトニュース [1/19] G20財務相会合で暗号通貨の規制検討?他

R.Rクリプトニュース [1/19] G20財務相会合で暗号通貨の規制検討?他



本日の暗号通貨ニュース

 G20財務相会合で暗号通貨の規制検討?

ビットコインを含めた暗号通貨の規制についての議論がG20財務相会合で議題に上る可能性があります。

ただドイツのアルトマイヤー財務相は「市民に対して規制でリスクを低減するという責任が我々にはある」と述べ、投資家保護のための規制としています。

なので、いわゆる取引全面禁止といった類のものではないと思われます。口座開設時のKYC(Know Your Customer:本人確認)の徹底や不法取引の厳罰化といった路線の規制ではないでしょうか。

万が一ですが、暗号通貨取引所の廃止といった極端な話になってしまった場合でも、インターネット環境がある限り別の方法で取引は可能です。

加えて、仮にネット環境がなくなったとしてもクリプトさんが記事にされているように衛星通信を利用したビットコインネットワーク網もあります。

こうした点を踏まえると、どこかの国が取引を禁止したところで、暗号通貨取引を無にすることはできないと思います。

悪い意味での規制がかかればかかるほど、暗号通貨界の結束は強まり、逆に成長が促進されるのではないでしょうか。

Satoshi Nakamoto が描いた「自由で民主的で誰にも独占されない」暗号通貨の思想は強力ですね。(^_^)

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 ビットコイン(BTC)

墨汁うまいさん(@bokujyuumai )のテクニカル分析ではビットコイン底打ち完了との見立てです。以下の2点を根拠とされていました。

・逆三尊形成(1時間足)

・出来高減少(ロスカット勢&リミット狩り勢消化)

 

トーマス・リー氏(米株式情報サービス大手ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ創業者でジェイピー・モルガン・チェース元ストラテジスト)も、ビットコインに関して以下の強気のコメントを出しています。

・2022年までに1BTC=1400万円

・1BTC=100万円が大底で、その付近で積極的に買いを入れる

とのことです。

 

ビットコインの合法性マップになります。世界情勢を映し出しているようで非常に興味深いですね。

金本位制に戻って世界の基軸通貨をドルから奪取しようとする中国やロシアはビットコインに否定的な立場をとっています。一方、現在の基軸通貨であるドルを擁護する国々はビットコインを受け入れています。

今後、基軸通貨ドルがどうなっていくかを表している地図とみることができるかもしれません。

 

 リップル(XRP)

SBIホールディングス株式会社代表取締役執行役員社長:「RippleのXRPを中心とする仮想通貨推進のため、一層尽力したいと思います。」

リップラーにとって大きな励みになる言葉です。(^_^) 先見の明に富むSBIホールディングスは暗号通貨界の成長と共に飛躍していくと思います。時代が大きく変わっていきますね。

 

以下が9つの質問です。気になる質問があれば記事をご覧になってみてください。

  1. どのようにXRPを購入できるのですか?
  2. XRPとXRPレジャー、Rippleの違いはなんですか?
  3. 何社の金融機関がXRPに対応していますか?
  4. XRPはどの程度安全ですか?取引所を介さなければならないのでしょうか?
  5. XRPレジャーは中央集権なのですか?
  6. どのウォレットを使用すべきですか?
  7. XRPのボラティリティは xRapid を採用しようか考えている金融機関に影響を与えますか?
  8. リップル社はXRP取引を凍結させることができますか?そして、取引の監視や閲覧は可能なのでしょうか?
  9. リップル社は、さらにXRPを発行することが可能ですか?

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 トロン(TRX)

イナゴライダーさんのツイートを拝借させて頂きました。

トロン(TRX)の日本語専用DISCORDコミュニティが誕生しました。これまでもテレグラム上ではトロンコミュニティはありましたが、多言語が交錯したり、情報閲覧が不便だったりと、問題もありました。

それらが日本語専用DISCORDに取って代わることで、より快適にトロンの情報を交換し合うことができます。

トロンホルダーの方はぜひ利用してみてください。(^_^)

 

現在、世界ランク25位(デイリーボリューム格付)のKucoinにて、上場させたい暗号通貨の投票が行われていて、現時点でトロン(TRX)が1位を獲得しています。

投票は1/22(月) 23:59 までです。Kucoinに口座があるトロンホルダーの方はこの機会に投票してみるのはいかがでしょうか。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

ザイフ

1/19よりザイフでのイーサ(ETH)の送金手数料が0.01ETH⇒0.02ETHとなります。記事執筆時点の1ETH価格が11万8千円なので、0.02ETH=2360円となります。

これは高いですね・・・。別の取引所でリップル(XRP)やライトコイン(LTC)などを購入して、それらを送金用通貨とした方が安上りですね。

 

ザイフで CMS:ETH、CMS:XEMの出金ができるようになりました。

ただ、2段階認証未設定の場合、初めての出金先となるアドレスへの出金はできない仕様になっています。2段階認証未設定の方は今後のセキュリティ向上の為にも必ず設定をするようになさってください。

 

ザイフ公式サイト ⇒ https://zaif.jp/

 

関連記事:取引所『ザイフ』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

まとめ

今回は【R.Rクリプトニュース [1/19] G20財務相会合で暗号通貨の規制検討?他】とのタイトルでお届けしました。

そして今日の暗号通貨相場は全体的に回復基調でした。(^_^)

ただビットコインチャートを日足レベルでみると、もう一度底を試してもおかしくなさそうな雰囲気もあります。長い目で見ればその方が今後の上昇トレンド形成のためにも良いような気もしますが、どうなるでしょうか。推移を見守りたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!