R.Rクリプトニュース [1/20] 法定通貨の信用が落ち暗号通貨シフト始まる?

R.Rクリプトニュース [1/20] 法定通貨の信用が落ち暗号通貨シフト始まる?



本日の暗号通貨ニュース

 法定通貨 ⇒ 暗号通貨 の流れが始まる?!

アメリカ政府機関の一部閉鎖に伴いビットコインが4%急騰するというニュースが流れました。ドルへの信用不安 ⇒ 暗号通貨へ避難 という流れです。( ※ 詳細は省きますが、現在、アメリカドルは危機的な状況にあります。気になる方は調べてみてください。)

個人的にはこのニュースが今日一番のニュースでした。

この出来事はウェブボットの予測でも触れられていて、その予測が当たれば、今後、法定通貨への信頼は下がり、暗号通貨への逃避が始まっていくことになります。その結果、暗号通貨界市場全体の高騰に繋がる可能性があります。

もちろんウェブボットの予測が外れる可能性も多分にあるので、状況を見守っていきたいと思います。

 

関連記事:仮想通貨投資家の間で話題の『Web Bot / ウェブボット』とは?

 

 暗号通貨の格付けが間もなく開始

格付機関「Weiss Ratings」が1月24日に最初の格付け発表を行う予定です。

各暗号通貨の技術面、使用方法、何千にも及ぶ売買パターンデータなどをもとに分析がなされるそうです。

格付け対象となるのは以下の12暗号通貨です。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • リップル(Ripple)
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
  • カルダノ(Cardano)
  • ネム(NEM)
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ステラー(Stellar)
  • イオス(EOS)
  • トロン(TRON)
  • モネロ(Monero)
  • ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)

ちなみにこの格付機関「Weiss Ratings」は、多くの格付け機関と異なって独立性が高く、バロン図、ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズなどから注目を集めている機関となっています。

ステラ、イオス、トロンといった最近登場した暗号通貨がセレクトされているのも興味深いですね。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 モナコイン(MONA)

モナコインとDecredの間でアトミックスワップに成功したというニュースです。

アトミックスワップというのは取引所を介さずにユーザー同士で暗号通貨を交換する技術です。

今回は暗号通貨モナコインと暗号通貨Decredとの交換が成功したというニュースになります。

この技術がさらに開発されていけば今後各取引所は不要になっていきます。暗号通貨界においてより非中央集権化が進むことになりますね。

しかしモナコイン開発陣はこうした技術をしれっと持ち込んでくるので凄いですね・・・。(^_^;)

そんなモナコイン、風間徹氏も高く評価しています。

https://twitter.com/leonhard_jp/status/954356419112812544

「世界の動向から観察した結果とはどういうことなのか?」という問いに対して風間氏は・・・

と返答されていました。

わたしたち日本人が思っている以上に、モナコインは世界から高く評価されているようです。モナコインの握力を強められますね。(^_^)

 

はるまどーさんがTwitterアイコン用のモナコインフレームを制作されてます。

リップラーアイコンなどは有名ですがそのモナコイン版ですね。モナコインをこよなく愛するモナコイナーはこの機会に利用してみるのはいかがでしょうか。(^_^)

 

関連記事:【完全保存版】仮想通貨「モナコイン」とは?【徹底解説】

 

 ネム(XEM)

中国のサイバーセキュリティ技術センターであるCERTが、ブロックチェーンソフトウェアのセキュリティ面を調査した結果、NEMを最も高く評価しました。

スコア上は0.28で、問題視されないレベルの数字とのことです。対して、イーサリアムは1.52、リップルは7.29となっていて、リップルは高いレベルの欠陥があるとも指摘されています。

 

 ネオ(NEO)

NEO創業者 Da HongFei 氏によるプレゼンテーション動画のご紹介です。英語になりますが、字幕表示可能です。

 

関連記事:『NEO/ネオ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 トロン(TRX)

トロン(TRX)創業者 ジャスティン氏より、トロンがPeiwoに導入されるとの公式発表がありました。預入機能が1月19日より、チップ機能が1月26日より開始されるそうです。

Peiwoユーザーがトロンを利用することを想定したトロン価格の上昇が期待できるかもしれません。

なお、Peiwoとは中国の音楽配信サービスアプリで、登録者数1000万人以上となっており、そのジャンルでは世界最大のアプリです。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

オミセゴー(OMG)

オミセゴー(OMG)コアメンバーのオンライントークセッションが日本時間1/31 12:00 からYoutubeであります。リンクは以下になります。

YouTube Live at this link : https://youtu.be/lHA9RfNrtQw

日本語にも対応してくれると嬉しいのですが難しいかなぁ。(^_^;)

 

関連記事:『OMG/オミセゴー』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

世界NO.1の暗号通貨取引所の呼び声が高いバイナンスCEOのCZ氏へのインタビュー記事です。

以下インタビュー内容の要約となります。

  • 毎日1時間限定で新規ユーザー登録実施(昨日は24万件の登録)
  • 世界一になれた理由は、サーバーの安定感・取引手数料の安さ・上場通貨のクオリティの高さなど
  • 登録者数急増に伴い、カスタマーサポートチームが追い付いていない
  • バイナンス社員に賄賂を渡して情報を得ようとする悪人もいる
  • バイナンスの再サイドプロジェクトはひとまず置いておき、取引所の改善に努める

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

ザイフ

かまいたち×ザイフ VOL.12が発表されました。ようやく届いた「本人確認書類を破り捨ててはいけません。」w

以下かまいたちの12作品の一覧URLも載せておきます。ザイフを楽しみながら知りたい方はどうぞ。(^^)/

⇒https://www.youtube.com/channel/UCA1Bu0w8Ad5M5CfxHgh2ykg/videos?shelf_id=1&view=0&sort=dd

 

ザイフ公式サイト ⇒ https://zaif.jp/

 

関連記事:取引所『ザイフ』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

ビットフライヤー

1月18日(木)12:00 ~1月31日(水)23:59 の期間中、ビットフライヤーサイト内の『ビットコインをもらう』を経由して 「スクウェア・エニックス e-STORE」でお買い物をすると、お買い上げ金額の 5% のビットコインがもらえます。

スクウェア・エニックスから発売されたPS4ソフト「ディシディア ファイナルファンタジー NT」を購入予定の方は、ビットフライヤー経由で買うとビットコインが無料で手に入りますよ。(^_^)

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/20] 法定通貨の信用が落ち暗号通貨シフト始まる?】と題してお届けしてきました。

最後に記事執筆時点でのBTC/JPYの8時間足チャートを載せておきます。

下降トレンドライン(A)とホライゾンライン(B)が交差するピンクゾーンはテクニカル的には売り圧力が強いゾーンとなります。

このゾーンを突破できれば上昇にも弾みがつくと思われます。このゾーンの攻防が一つ注目ポイントかと思います。

さておき、今日は情報が多すぎてかなりボリューミーとなりましたが最後まで目を通して頂きありがとうございます。

それでは明日も皆様にとって良い一日でありますように。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!