R.Rクリプトニュース [1/22] 「ビットコインの価格は90%下落する可能性」他

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本日の暗号通貨ニュース

 日本が「仮想通貨大国」と言われる理由 5 選

  1. 日本政府による良い規制(資金決済法改正)
  2. FX投資家(ミセス・ワタナベ)の鞍替え
  3. 安全資産の日本円に交換可能
  4. 規制強化路線の中国・韓国からの流入
  5. 日本の20代・30代の将来不安

以上5つの理由で日本が仮想通貨大国になっているという記事でした。

今の日本の若者は年金などあてにしていないでしょうし、将来は不安しかないと思っているので、暗号通貨投資にも積極的だと思います。

ミセス・ワタナベ組も存在感を発揮しているように感じます。彼らにすれば、去年までの暗号通貨市場はイージー過ぎて笑いが止まらなかったのではないでしょうか。(^_^;)

 

 北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」の脅威

北朝鮮は今世界各国から経済制裁を受けています。非常に厳しい経済状況にある中、活路を見出すために取っている施策の一つがハッカー集団による暗号通貨強盗です。

その中でも「ラザルス」と名乗るハッカー集団による韓国暗号通貨取引所への攻撃がひどく、度々、ビットコインやイーサなどが盗まれ続けてきました。

今後もこうしたハッカー攻撃は続いていくと見られています。

北朝鮮は今後ビットコイン大量保有国として経済的に活路を見出していくのかもしれないですね。(金正恩体制自体は崩壊するかもですが。)

 

 暗号通貨長者たちの豪華クルーズの旅

ビットコインなどの暗号通貨で桁違いに稼いだ人たちは今こんなことをしてるんですね。(^_^;)

このクルーズ旅行には、あのウイルス対策ソフトメーカー・マカフィー社のCEOジョン・マカフィー氏も参加していたようです。

暗号通貨関係の話題のニュースということで取り上げてみました。(それだけ)

 

本日の個別暗号通貨ニュース

ビットコイン(BTC)

スペインでビットコイン決済による不動産売買が成立しました。

  • 銀行の仲介を省くことで手数料大幅削減
  • 公証人不要で迅速な取引が可能

不動産を販売する会社・不動産を購入する個人双方にとってメリットがあるということで、不動産業界では今後ビットコイン決済(暗号通貨決済)の人気が高まっていくのかもしれません。

銀行には未来はなくなっていきそうですね。これは世界中どこの銀行でも同じだと思います。

 

個人的に今日一番注目した記事で、記事タイトルにも入れたものです。

明確な時期は言及されていませんでしたが「来年(2019年)には1000ドル(11万円)から3000ドル(33万円)に下がっている可能性」が指摘されていました。

Peter Boockvar氏は暗号通貨バブルを信じているそうで、2018年中はバブルが膨らみ続け、2019年にバブルが弾ける未来を思い描いているのかもしれません。

だとすれば、自分も同じ見方をしていて、一度はバブル相場が形成されて弾けて、その後、実質(実体)を伴ったきちんとした相場が形成されていくんだろうと考えています。

バブルが弾ける時期はもちろん分かりませんが、Web Bot さんが警告を出し始めたら警戒態勢に入る予定です。(Web Bot に頼りすぎ?汗)

 

関連記事:Web Bot 特集記事一覧リンク

 

 ネム(XEM)

暗号通貨取引所 Zaif の社長である朝山氏がNEMについて「我々が謳っていた数字が全部控えめだったのを、世間が認めざるを得なくなります。」というワクワクさせられる言葉を放っておられました。

普段はこうした強気な発言をされない方なので、なおさら期待が高まってしまいますね。(^_^;)

「カタパルト」によって破壊的なまでに性能が高められるということなのかもしれません。開発にもう少し時間がかかるみたいですが、その時を座して待ちたいと思いますw

記事投下後、さんの投稿を見かけたので紹介させて頂きます。

処理速度が3000越え/秒・・・!!「カタパルト」の実装、本当にヤバいですね。(;゚Д゚)  大いに期待できそうです!

 

リップル(XRP)

元ナスダック取締役のグレンハッチンズ氏は、どの暗号通貨が生き残るか判断するのは難しいとしながらもリップルやイーサリアムは生き残る可能性があるとしました。

各暗号通貨の生存をかけた戦いをインターネットの黎明期になぞらえ、「Googleになりたいですよね?Pets.comは嫌ですよね?」と述べてます。

Pets.comというのは、ドットコムバブルの時に登場した、ペット用品をオンラインで売るサービスです。投資額が大き過ぎ、かつ、売り上げが上がらず、慢性的な赤字が続いて2年で倒産を迎えています。

 

モナコイン(MONA)

モナコイン決済が利用できる店舗がまた1店舗「モナゾン」に追加登録されています。

  • 店舗名:spice cafe S- エスライン(エスニック料理&カフェ)
  • URL:https://cafe-s-51.com
  • 住所:石川県小松市今江町5-358

お近くのモナコイナーの方々は足を運んでみるのはいかがでしょうか。(^_^)

 

関連記事:【完全保存版】仮想通貨「モナコイン」とは?【徹底解説】

 

 トロン(TRX)

トロン(TRX)について膨大なtweetを日々されているイナゴライダーさん(@inago_de_okuru)の投稿Noteのご紹介です。

トロン(TRX)のことをとても分かりやすく噛み砕いて説明しておられます。

トロンのWP(ホワイトペーパー)は英語ですし中国発の銘柄でもあるので、日本にいると情報を仕入れるのがなかなか難しいのが現状です。

ですが、イナゴライダーさんのように分かりやすく噛み砕いて情報をまとめてくださる有志の方がいるととても助かりますね。ありがとうございます。(^_^)

しかも今回のNoteは無料。トロンホルダーにとって、また、これからトロンを投資対象に考えている投資家にとってはとても有難いですね。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

ADK(Aidos Kuneen)

アプリ「クリプトフォリオ」がADKに対応しました。

「クリプトフォリオ」は複数の取引所にまたがって保有している暗号通貨資産をまとめて管理できるアプリです。

その便利さから利用している暗号通貨投資家も多いかと思います。

ADKホルダーの方は早速利用してみるのはいかがでしょうか。

 

関連記事:『ADK/AidosKuneen』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 アイオータ(IOTA)

IOTAFAN_JPさん(@iotafan_jp)にて、IOTAの2017年の歩みと2018年の展望がまとめられていました。IOTAホルダー必見です。

以下、2018年の展望を簡単にまとめておきます。

  • 7つの新オフィスを第二半期までに設立
  • 複数の大手取引所や総規模の取引所で2018年初頭に上場予定
  • 開発を強化し、産業界と共同で国際標準化作業を開始

 

関連記事:『IOTA/アイオータ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

バイナンスCEOのCZ氏へのインタビュー記事です。

バイナンス日本支社についての話が掲載されていました。

  • 日本支社設立のために弁護士と相談継続中
  • 日本支社が設立されれば円建ての暗号通貨投資が可能
  • 日本が特定の暗号通貨の取引を禁止した場合、バイナンスとしては日本だけでその通貨の取り扱いを廃止する予定
  • 日本は今後5~10年後に世界の金融のパワーハウス(⇐中心地?)になる

このような内容を語っておられました。是非ともバイナンス日本支社設立に向けて頑張って頂きたいものですね!

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

本日のビットコインチャート

1/22(月)20:15時点でのBTC/JPY 8時間足チャートになります。

レジスタンスライン(B)で頭を押さえられ異端下落の動きを見せるものの、その下のサポートライン(C)で支えられたような格好になっています。

このまま下降トレンドライン(A)を上抜けしてほしいのですが、サポートライン(C)はそこまで強くはないので、下抜けしていく可能性も十分あります。

まだしばらく気を揉む展開が続きそうですね。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/22] 「ビットコインの価格は90%下落する可能性」他】とのタイトルでお届けしました。

明日も配信予定です。よろしくお願いいたします。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!