R.Rクリプトニュース [1/24] 投資家の感情を集計するBOT「Watoson’s Report」が話題に!

R.Rクリプトニュース [1/24] 投資家の感情を集計するBOT「Watoson’s Report」が話題に!



本日の暗号通貨ニュース

はじめに

昨日のR.Rクリプトニュースでお伝えしたWeiss Rating社による暗号通貨格付けですが、サイトではまだ発表が行われていませんでした。発表後、改めてR.Rクリプトニュースで情報をお届けしたいと思います。

投資家の感情を集計するBOT「Watoson’s Reports」が話題に!

Twitter上の各暗号通貨に対するつぶやきの感情値を分析し、そのデータを1時間ごとに報告してくれるBOTがあります。それがWatoson’s Reports (@WatsonsReports)です。

以下が報告のサンプル画像になります。

この報告画像の見方ですが 3つのグラフからなります。

  1. 最も多く話題になっていた暗号通貨ランキンググラフ
  2. ポジティブな話題の暗号通貨ランキンググラフ
  3. ネガティブな話題の暗号通貨ランキング

暗号通貨で短期トレードをする投資家は武器の一つとして利用できるかもしれませんね。

 

スマホゲームアプリ×暗号通貨

リアルワールドゲームス株式会社が「ビットハンターズ」というゲームアプリを発表しています。

この「ビットハンターズ」、ポケモンGoのようなゲームなんですが、ブロックチェーン技術が採用されていて、ゲーム内で暗号通貨が獲得できるようになっています。

どの暗号通貨が組み込まれるのかはまだ不明(既存の暗号通貨?ゲーム会社独自のトークン?)ですが、システムがうまく機能すれば「1kmほど歩けば缶ジュースを買えるほどの価値が生じる」のだとか。

ローンチは春先ということですが、早くも期待が集まっています。(^_^)

以下、デモ動画も載せておきますね。

 

 

 7500人が署名「仮想通貨の課税を申告分離課税に!」

暗号通貨によって得た利益はもちろん課税対象になりますが、現在は「雑所得」扱いとなっています。なので最大45%の税率がかかります。

「それはあんまりだー!!」という暗号通貨投資家たちが税制改正を望んでいて、株式と同じ申告分離課税にしてほしいと、Change.orgを活用して訴えかけたというニュースです。

署名活動には7500人以上が賛同し、この投資家たちの署名データは国税庁個人課税課や藤巻健史参議院議員に届けられる予定です。

 

Gmailにも2段階認証設定を!

暗号通貨取引所の登録メールにGmailを利用している方は多いと思いますが、そのGmailに2段階認証を設定している人はわずか1割に過ぎないという報告がありました。

取引所内で2段階認証を設定していも、Gmailがハッキングされてしまうと、取引所内の2段階認証設定も突破されてしまいます。

Gmailのハッキングを回避するため、Gmailにも2段階認証の設定をしておくようにしたいものですね。

 

 HYCMの差金決済取引にXRP、BCHが追加

ポイントを一言で整理すると「今後リップル(XRP)やビットコインキャッシュ(BCH)にも機関投資家マネーが入ってくる」ということだと思います。個人投資家が短期売買で利益をあげることがますます難しくなると想像します。

DMM Bitcoin ではメジャーアルトコイン(ETH,LTC,XRP,BCH,XEM,ETC)でのレバレッジ取引(FX取引)が可能ですが、そこを主戦場にしようとしている方は特に注意した方がいいかと思います。

また、投資初心者の方には、レバレッジ取引(FX取引)には絶対に手を出さないよう、強くお勧めします。ほぼ間違いなく負けます。

 

関連記事:投資初心者必見!ビットコインFXより稼げる仮想通貨投資手法とは!?

 

CMC(コインマーケットキャップ)をより知りたい方へ

暗号通貨投資に関わると必ず目にすることになるサイトの一つがCMC(コインマーケットキャップ)です。各暗号通貨の時価総額、チャート、リアルタイム価格、取引ボリュームなどを調べることができる非常に便利なサイトです。

上記のtweet引用記事では、そのCMCの運営会社の所在地や運営者の情報について知ることができます。興味がある方はどうぞ。(^_^)

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 リップル(XRP)

専門家がリップル(XRP)の適正価格を試算していました。ジージ@泉南XRPガチホ隊さん(@bitbit_ojin)が取り上げておられるように、1XRP=151.51ドル(約15000円)です。

ということは・・・今のリップルの価格の100倍ですね。(;゚Д゚)

ただしこの数字はリップルが持つ本質的価値に基づいた予想価格で、相場の価格とは必ずしも一致しないという点には注意です。

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 ネム(XEM)

ネムで決済できるフリマサイト「nemche」ができました。商品数も多く、ジャンルも幅広く、立ちあがたばかりのサイトなのにしっかりとした印象です。

ざっと覗いてきましたが、ニンテンドースイッチ、iphone8、コミック「ハンターハンター」など、人気が出そうな商品も結構ラインナップされています。

目立ったところとしては、車(ソアラ430SCV・中古)も7000Xem(約72万円)で出品されてました。(;゚Д゚)

ネムが暴落した時にこのサイト経由で欲しい商品を購入すれば格安で買えたりするかもですね?システム的にすぐに価格修正が入るようになっているのかもしれませんが。

気になる方は一度チェックしてみてください。(^_^)

 

Nemche公式サイト ⇒ https://www.nemche.com/

 

 トロン(TRX)

トロンのロードマップの1stステップにあたる「EXODUS」が3月31日に開始とのアナウンスがTRONのCEOジャスティン氏より発表されました。

トロンのメインネットワークの公開ということでかなり盛り上がることになると思います。

併せて以下の情報も載せられていました。

  • PoSベースの1000トランザクション/秒の処理速度
  • 1回につき0.000001TRXという激安な送金手数料
  • プログラミング言語「Java」ベースのスマートコントラクトのサポート

 

プロダクトが何もないということで詐欺暗号通貨と揶揄されていたトロン(TRX)ですが、春先に遂に動き出していきます。

プロジェクトの進捗を見守っていきたいですね。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

オミセゴー(OMG)

個人的に注目している暗号通貨の一つオミセゴー(OMG)ですが、そのオミセゴーの母体企業Omiseの公式サイトが新しくなっています。

直接オミセゴー(OMG)との関連はないんですが、母体企業Omiseがどういうことをしている企業なのかを知るうえでとても分かりやすいサイトです。

簡単に言うと「オンライン決済サービスを提供している企業」ですが、今後その決済サービス方法の一つとして暗号通貨オミセゴー(OMG)が取り入れられていく予定です。

Omiseの決済システムを導入する企業が増えれば増えるほど、暗号通貨オミセゴー(OMG)が利用される可能性も高まります。

Omiseには引き続き頑張ってもらいたいです。(^_^) 以下のツイートも併せて載せておきます。

 

関連記事:『OMG/オミセゴー』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

アイオータ(IOTA)

暗号通貨ヘッジファンドMulticoin Capitalが IOTAは評価され過ぎているとし、「我々の投資対象にはなっていない」としました。

以下、投資対象外の理由を簡単にまとめておきます。

  • 現時点では中央集権体制
  • 現時点ではソフトウェアコードが非公開
  • IOTAネットワークの利用に専用ハードウェアの導入が必要

 

関連記事:『IOTA/アイオータ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

本日バイナンスにIOSトークン($IOST)が上場しました。

IOSTはネットサービスを提供する企業などに対して安心・安全なインフラを提供することを目指したサービスです。

サービス利用者の側に立つ私たちにはあまり馴染みがない分野なので、とっつきにくい、イメージが湧かないジャンルかもしれません。

ただバイナンスに上場したということはそれなりのポテンシャルは持っているということにもなるので、この機会に調査を開始してみるのもありかもしれません。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

本日のビットコインチャート

1/24(水)22:00 時点のBTC/JPY 8時間足チャートになります。

昨日はダブルボトムを付けにピンクゾーンまで下落する可能性に触れましたが、結果、そこまで下がらずに折り返してきています。

このまま上昇に転じてくれるのか、それともやっぱりダブルボトムを付けにいくのか、どちらの可能性もまだ残っているという状況に見えます。

もし上昇に転じるとした場合は、画像の黄色ゾーンの部分がレジスタンスゾーンとなる可能性が高いです。

とはいっても王者が本気になればそんな抵抗ゾーンは軽々と破壊して突き抜けていくんですが・・・。(^_^;)

そろそろBTCの本気の昇竜拳が見てみたい今日この頃です。笑

 

まとめ

本日は【R.Rクリプトニュース [1/24] 投資家の感情を集計するBOT「Watoson’s Report」が話題に!】と題してお届けしました。

個人的にはリップルの適正価格「151.51ドル(約15000円)」の記事に元気をもらった1日でしたw

暗号通貨投資、まだまだ夢を持てそうです。

それでは明日も皆様にとって良い一日でありますように。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!