R.Rクリプトニュース [1/25] ICO投資家必読の記事が話題に!他

R.Rクリプトニュース [1/25] ICO投資家必読の記事が話題に!他



本日の暗号通貨ニュース

Weiss Ratings社の暗号通貨格付け発表!

昨夜の23:00にWeiss Ratings 社による各暗号通貨の格付けが発表されました。この点に関しては詳細を別記事で1本書きましたので以下リンクからご覧ください。

 

⇒ 仮想通貨74銘柄の格付け発表!ビットコイン、イーサリアム、リップルの評価は?!

 

ICO投資家必読の記事が話題に!

ここ最近特に過熱感のあるICO投資ですが、この記事を読むことで冷静な自分を取り戻すことができるかもしれません。

ICO投資のために日夜調査に明け暮れているという方でまだ読んでいない方は一度目を通してみてください。お勧めします。

 

 韓国の年金が仮想通貨市場へ

リンク先の記事は韓国語であったため、岡三マン氏の情報のみですが、韓国国民の年金が仮想通貨投資に投じられたというニュースです。

つい先日までは「仮想通貨取引禁止?!」といったニュースが飛び交っていた韓国ですが、舵の切り方が半端じゃないです・・・。 韓国内の仮想通貨投資家たちは疲れ切っているのではないでしょうか。(^_^;)

 

世界初の仮想通貨空港誕生へ!

オーストラリア東部にあるブリスベン空港が、ターミナル全店舗で仮想通貨決済に対応する試みを実施するそうで、決済可能通貨はビットコイン、イーサリアム、ダッシュの3通貨となるそうです。

世界中の人が集まるエリアでのこうした試みは、暗号通貨界にとってとても明るいニュースです。こうしたニュースが日を追うごとに増えていくといいですね。(^_^)

 

ダボス会議でビットコインが議題に

開催中のダボス会議にてビットコインが議題に挙がっていますが、風当たりは強めなようです。

会議に参加している経済学者は揃って法定通貨(フィアットマネー)の優越性を唱え、ノーベル経済学賞授賞者のスティグリッツ氏に至っては「取引はドルで行える。では、なぜビットコインが必要か? その匿名性からだ。」とし、マネーロンダリングなどに利用するためにあるとしました。

とはいえビットコイン取引を規制することは事実上不可能であるため、どのように規制や法整備を行っていくかの議論を進めた方が良いような気もしますが、果たしてどうなるでしょうか。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 ビットコイン(BTC)

アメリカの5700人を対象にした調査では、60%近くがビットコインについて知っていたものの実際に保有している人は5%だけで、その内の71%が男性で、その内の58%が18歳~34歳という若い世代の投資家という結果でした。

ビットコインを購入した動機として、政府が信頼できない、ドルの値下がりに備えるヘッジ手段、リターンが大きいからといった意見が見られたようです。

 

ビットコインはライトニングネットワークによって取引速度が速くなり、手数料も安くなると言われていますが、その全体像はまだまだ知られていないかと思います。

そのLNの全体像をさくっと把握するのにうってつけな動画が共有されていたのでここにご紹介しておきます。

 

リップル(XRP)

1月初旬にMoney Gram社がリップルを国際送金手段として採用するとの発表がありましたが、それに続く第二・第三の発表が本日ありました。

今回リップルを採用すると発表したのは「IDT Corporation」と「MercuryFX」です。

リップルの利用場所が着実に広がっているのはリップラーにとっては嬉しいニュースですね。

早く実際に利用されるようになることで、リップルの価格がぐぐんっ!と上がる日を楽しみに待ちたいと思います。(^_^)

 

 

XRPの上にも3年さん()が、Ripple 公式記事の和訳をされてました。凄い・・・(◎_◎;)

リップラーで未読の方はリップルの掲げるビジョンの勉強用にご覧になってみてください。

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

トロン(TRX)

トロン(TRX)がまた一つ新しい取引所で上場しました。今度はBitfinexです。トロンの認知度がこれでまた一段と高まります。

Bitfinexは香港の暗号通貨取引所で、24時間取引量世界第5位、ビットコイン購入量はUSドル建てで世界一、レンディングサービスもある、世界有数の取引所の一つです。

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 アイオータ(IOTA)

アイオータ(IOTA)の普及を推し進める団体「IOTA基金」の監査役にドイツ・フォルクスワーゲン社の最高デジタル責任者であるヨハン・ユングビルト氏が就任しました。

アイオータ(IOTA)はデバイス間同士のやり取りに向ている暗号通貨と言われており、フォルクスワーゲンを含むドイツ自動車業界はアイオータ(IOTA)に期待しているようです。

アイオータとドイツ自動車業界との繋がりがより一層強くなっていきそうです。

 

関連記事:『IOTA/アイオータ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

 モナコイン(MONA)

日刊SPAさんにてモナコインが記事の題材として取り上げられていました。モナコインを支持するファンの賑やかさや楽しさを前面に押し出して頂いているような印象を受けました。

このようなコミュニティが存在する暗号通貨は強いとよく言われます。前回の高騰からしばらく静かにしているモナコインですが、再度熱狂に包まれるのはもうすぐなのかも・・・しれません?

 

関連記事:【完全保存版】仮想通貨「モナコイン」とは?【徹底解説】

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

GMOコイン

■対象サービス
仮想通貨FX

■変更日時
2018年1月31日(水)7:00

■変更内容

変更前:5倍・15倍・25倍のいずれか

変更後:一律5倍

 

関連記事:『GMOコイン』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

本日のビットコインチャート

1/25(木)22:30頃のBTC/JPY 8時間足チャートです。

ビットコインはじりじりと値を上げて最初のレジスタンスライン(黄色ゾーン)に近づいてきているところです。

ここを突破していかないことには上昇は見込めません。逆にここを突破できればその勢いで第二、第三のレジスタンスラインも一気に突破できるかもしれません。

突破か?反落か?暗号通貨投資家たちにとってかなり気になるポイントが近づいている局面と言えそうです。

どうかどうか勢いよく突き破ってくれますように!(懇願)

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/25] ICO投資家必読の記事が話題に!他】とのタイトルでお届けしました。

今日はコーラ(ピーチ味)を飲みました。最初は「ん・・・?」(´-ω-`)な感じでしたが、飲んでいる内にだんだんと好きになってきましたw

さておき明日も寒さが続きます。風邪などひかれないように気を付けてください。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!