R.Rクリプトニュース [1/27] 買ってはいけないハードウェアウォレットとは?!他

R.Rクリプトニュース [1/27] 買ってはいけないハードウェアウォレットとは?!他



本日の暗号通貨ニュース

コインチェックハッキング事件から一日が経過しました。今日お伝えするニュースの多くはそのことに関するものになります。

 暗号通貨取引所に緊急点検要請

日本仮想通貨事業者協会が国内の各取引所に対して取り扱い通貨の保管状況などの点検を実施するよう要請しました。当然の動きですね。

こうした要請がなくとも各取引所は「明日は我が身」ということで自主点検を行っているかと思います。

顧客の資産を預かっている以上、可能な限り最善のセキュリティ対策を施して頂ければと思います。

また、より安全に暗号通貨を保管したいということであれば、個人投資家の方々はハードウェアウォレットなども選択肢に含めてみるのはいかがでしょうか。

 

買ってはいけないハードウェアウォレットとは?

先程ハードウェアウォレットの導入に触れましたが、何でもいいということではありません。

資産凍結のマスフィ@仮想通貨さん(@masuo666)が指摘されているように、特に危険視されているのはメルカリなどで出回っている第三者がすでに関与しているハードウェアウォレットです。第三者の関与があると、これまたハッキングの可能性が高まります。

メルカリやAmazonやebayといった仲介業者経由での購入は避け、公式サイトから直接購入するようにしてください。

 

 無給労働を余儀なくされる仮想通貨アイドル

仮想通貨アイドルの給与は「日本円 + 一部仮想通貨」というスタイルになっています。

事務所側はメンバーたちに支払う仮想通貨をコインチェックに預けていたため、現在、仮想通貨部分の給与支払いができていない状況にあります。

その部分を日本円で支払う提案をしたところ、メンバーたちは「仮想通貨を推進していく立場としてのプライドとして、そういう話はお断りしました。凍結が復旧してから仮想通貨での支払いをお願いしました。」と返答しています。

仮想通貨を盛り上げていきたいという想いが伝わってきますね。

 

中国が仮想通貨の新規制を導入準備中

中国フィンテックセンター長のYang Dong 氏は、中国政府が2018年度版の仮想通貨の新規制を準備していると述べました。

現在中国では仮想通貨やICOに関して全面的な禁止状態となっていますが、それらが無期限に続くことはないとしています。近く中国政府から発表があるかもしれません。

規制の内容いかんによっては、中国系の仮想通貨に人気が集まる可能性も十分ありますし、その影響で仮想通貨界全体が盛り上がっていく可能性もあります。

中国の現状の規制が厳しいことを考えると、より厳しい規制になるのではなく、柔軟な規制になる方が可能性としては高いと考えますが、どうなるでしょうか。

 

中国中央銀行が自国独自の仮想通貨発行計画

中国政府が中央銀行主体の決済のための仮想通貨を発行予定であるというニュースです。

関連して思い出されるのがWeb Bot の予測です。Web Bot は次のように予測しています。

政府の公務員の給与が仮想通貨で支払われるとのデータがある。これが中国であることを示すキーワードは多い。これは年内に社会実験として実施され、成功する。このため、仮想通貨による給与の支払いがモデルとなり、他の国々でも実施されるようになる。そしてそれに伴い、既存の仮想通貨も上昇する。

この予測の通りになってくれれば、仮想通貨界にとってもプラスの影響が出てくるので嬉しいことですね。

ただこのWeb Bot については、よくない噂も出回っています。その点については後日別記事にて取り上げる予定です。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 ビットコイン(BTC)

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズでリサーチ責任者を務めるリー氏は、ビットコイン価格に関して、変わらず強気な予想を立てています。2022年までの12万5000ドル(約1300円)です。ただリターンは2017年度を下回るだろうとも述べています。

 

 モナコイン(MONA)

昨夜コインチェックの記者会見を生放送で伝えてくれたabemaTVですが、モナコインとモナコイン決済を導入しているメイドカフェ「プリモプリマ」についても放送していました。

仮想通貨とネットテレビは相性がいい組み合わせだと思うので、これからも暗号通貨にスポットを当てた放送を継続して行ってもらえればと思います。

今であればハッキングターゲットになった「ネム(XEM)」を取り上げて頂いて、ネムに弱点があったわけではないことや逆にネムがどれだけセキュリティに関して高性能なのかを伝えてもらえば、WIN-WINな関係を作れると思うんですがどうでしょうか。

 

関連記事:【完全保存版】仮想通貨「モナコイン」とは?【徹底解説】

 

 イオス(EOS)

日本では知名度が低いですが、この間のWeiss Ratings 社の格付けではイーサリアムと並んで「B」というTOP評価を受けたイオス(EOS)の情報です。

現在イオスはversion2.0で運用されていますが、3月に最終段階の3.0へ移行する予定であるとの発表がなされました。

性能アップからの実需稼働に期待したいですね。

 

関連記事:仮想通貨74銘柄の格付け発表!ビットコイン、イーサリアム、リップル の評価は?!

関連記事:『EOS/イオス』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

バイナンスCEO CZ氏へのインタビュー記事です。以下、簡単に内容をまとめておきます。

  • ICOはなくならないが、一般的に90%のスタートアップは失敗の可能性が高いと言われている
  • バイナンスは今後も数多くのトークンを取り揃えていく予定
  • 分散型取引所(DEX)が増える
  • バイナンス自体も分散型取引所を作る考え

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [1/27] 買ってはいけないハードウェアウォレットとは?!他】とのタイトルでお届けしました。

コインチェックハッキング事件で冷え込んでいる暗号通貨界隈ですが、中国でのポジティブな動きが見られることに期待しつつ、今はじっと耐えていきたいと思います。

そしてコインチェックのハッキング被害に遭われた方々に資産がすべて無事に戻ってくることを願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!