仮想通貨市場が総悲観の今だからこそ思い出したい6つの投資格言!

仮想通貨市場が総悲観の今だからこそ思い出したい6つの投資格言!

コインチェックハッキング事件、ドルテザー(USDT)疑惑など、今の暗号通貨相場はどんよりとした重たい雰囲気に包まれています。仮想通貨関係のTwitterアカウントを眺めていてもひしひしと感じます。(^_^;)

すでに仮想通貨投資をされている方は毎日が辛いでしょうか?そろそろ握力の限界がきていますか?

仮想通貨投資をまだ始めていない方は「危ないから関わるのはやめておこう・・・」と思っておられますか?

いろいろな思惑が交差している暗号(仮想)通貨市場ですが、悲観相場の今だからこそ思い出しておきたい投資の格言・名言をいくつか探してみました。

紹介する格言・名言が今の暗号通貨相場にそのままぴったりと当てはまるわけではないと思いますが、ある程度の参考にはして頂けるかと思います。それではどうぞ。



相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく

アメリカの著名投資家ジョン・テンプルトンの名言で相場は悲観に包まれている時こそ絶好の買い場である」という意味です。

つまり今の悲観相場はプロの投資家目線でいけば大喜びできる時ということになります。もちろんここからまだ下げる可能性もありますが、そうなればさらに良し!というのがプロの投資家の感覚です。少なくとも悲観するという感情は持ち合わせていないということですね。

プロの投資家の中には含み損を抱えている人もいるかと思いますが、それでも今の仮想通貨相場を絶好の押し目買いのチャンスと捉えているのではないでしょうか。

現在、個人投資家の方々で資産が目減りしている方や含み損を抱えている方もおられると思いますが、今の悲観相場をこれからやってくる上昇相場の出発点とみなせばメンタルを守ることもできるかと思います。握力も強められるのではないでしょうか。(^_^)

 

人の行く裏に道あり 花の山

相場は群集心理で動いていくのでその群集心理と反対の行動をした方が結果上手くいく」という意味です。

格言を直訳すると「綺麗な花を求めて山に行くのなら人の行かない裏道を行きなさい。」という感じです。「みんなが行く道を一緒にぞろぞろと行っても花をゆっくり楽しむことはできないですよね。人が通らないような裏道にいくことで綺麗な花を心ゆくまで楽しめますよ。」と。

今の仮想通貨の悲観相場に当てはめるなら、群衆は更なる下落を恐れて売ったり、売る準備をしていたりしますが、その群衆行動とは反対の行動をするといい結果になりますよ。ということです。つまり買ったり、買う準備をしておくということです。

なので上で紹介したアメリカの投資家ジョン・テンプルトンの言葉と同じ意味になってきます。日本でも投資の本場アメリカ(ウォール街)でも同じ趣旨の格言があるということは、相場の本質を捉えている格言とみていいのではないでしょうか。

 

売るべし 買うべし 休むべし

投資においては「買う」か「売る」かの二択しかないと思っている人がいるかもしれませんが「第三の選択肢として『休む』というのもありですよ。」ということを教えている格言です。

下落相場真っ只中の仮想通貨市場で無理に買い場を見つけようとせず、まずは「休む」ということをしてみるのも投資家たる者の行動の一つです。

本格的な寒さを迎える2月(⇐相場ではなく気象のことです。)、こたつで暖まりながらアイスを食べてまったり過ごし「買い」の機会をぼんやり伺うのも悪くないのかもしれません。似たような言葉で「休むも相場」というものもあります。

 

もうはまだなり まだはもうなり

「もう」底値だろうと思っている時は「まだ」下落する可能性を考えましょう。「まだ」下落するだろうと思っている時は「もう」底値かもしれないと考えましょう。という意味です。

「もう」→「まだ」→「もう」→以下ループ?(^_^;)

深く考え込むと哲学的で泥沼にはまり込んでしまいそうですが、簡単に言えば「自分の先入観に囚われ過ぎないようにしましょう」ということだと思います。

特に今(2018/01/31)の仮想通貨の下落相場では「もう」底値だろうという判断をしがちかもしれません。でも考えてみてください。「本当に底値と言い切れる材料が揃っていますか?底値圏によく見られるチャートパターン(ダブルボトム・トリプルボトムなど)はしっかりと形成されましたか?」

自分の思い込み「だけ」で判断することは避けた方が良いと思います。

 

頭と尻尾はくれてやれ

さんまなどの魚を食べるときに頭と尻尾は残す様子から取られた格言で「相場の最安値圏や最高値圏での売買には手を出さない余裕を持ちましょう」という意味です。

言うまでもないことですが一番大きく稼ぐ方法は最安値で買って最高値で売ることです。投資家であればだれもがそんなトレードをしたいと考えます。ただ、その最安値ゾーン・最高値ゾーンでのトレードは失敗する確率が高いのも事実です。

そこまでのリスクをとって売買するくらいなら、そのゾーンでの勝負は敢えてせずに方向感がしっかりと出始めてから勝負した方がよくないですか?というわけですね。

今(2018/01/31)の仮想通貨相場が仮に底値圏だとした場合「今、勝負に出るのはまだ早いのでは?」ということになります。底値圏での「買い」は見送って、しっかりと「上昇」の方向感が出てきてから買っていくようにすればメンタルにも優しい投資ができると思います。

 

二度に買うべし 二度に売るべし

読んで字のごとくですが「売買の際に一度に全資産を投入しないようにしましょう。」という格言です。

自分の判断がいつも正しい投資家はこの世には存在しません。どんなプロであったとしても間違えるときはしっかりと間違えます。

であれば「ここが最高の買いのタイミングだ!!」と全資産を一気に注入せず、分散させて買う方が賢明な買い方と言えます。まして暗号(仮想)通貨投資が初めての投資体験であれば尚更そうです。

ということでまずは暗号通貨相場の底値圏をチャートパターンやファンダメンタル情報などでしっかりと確認しましょう。そして、その後に気になっていた暗号(仮想)通貨を分散購入してみましょう。

このスタイルはリスク管理という点でも優れた方法と言えるのではないでしょうか。

 

関連記事:おすすめ!低リスクで堅実に稼げる『仮想通貨積立投資』とは?その方法は?

 

まとめ

以上【仮想通貨市場が総悲観の今だからこそ思い出したい6つの投資格言!】とのタイトルでお届けしました。

読んで頂いてお分かりのように今の暗号通貨相場に対しての個人的な主観も多分に入っています。(^_^;) その主観を簡単にまとめると・・・

  • 悲観相場はいつまでも続くものではなく、そろそろ終わりに差し掛かっているのでは?
  • ただ、終わり(底値)をしっかり確認できる段階ではないので、今はまだ「買い」で入らない方が安全では?
  • 「買い」で入るときも用心しながら入るに越したことはないのでは?

 

という感じです。なので、この主観に添って格言もチョイスされています。ご了承ください。(^_^;) ただ、全く役に立たない内容ではないと思うので、わたしの主観はさておき、格言だけでも覚えてみてください。今後の仮想通貨投資にきっと生きてくると思います。

読者の方々の今後の仮想通貨投資がより良いものになっていきますように。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!



 

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