R.Rクリプトニュース [2/3] 投資すべき暗号通貨を見極める方法が話題に!他

R.Rクリプトニュース [2/3] 投資すべき暗号通貨を見極める方法が話題に!他



本日の暗号通貨ニュース

投資すべき暗号通貨を見極める方法

どの暗号通貨に投資をしたらいいのか分からないという方がおられるかもしれませんが、メンテごめんて氏が紹介しておられる言葉はとても参考になると思います。

「○○が推奨していたから。」「よく話題になっているから。」という安易な理由で暗号通貨を買っていると、今回のような暴落が起こってしまった時に狼狽売りに走ったり、ホールドしていても不安で夜も眠れなくなったりします。

自分自身できちんと調べるようにしたいですね。

その点、多くの方は仮想通貨ブログで特定の銘柄を調べると思いますが、その手の記事はどうしてもポジトーク寄りになるので、それだけに頼るのは危ないかもしれません。

WP(ホワイトペーパー)はしっかりとチェック&テレグラムやDiscordのグループに参加し情報収集もした方がいいと思います。

そうすれば、理論的に考えて冷静に判断を下せるレベルにまで自分をもっていくことができます。

その上で「この通貨はこの目的でこの人たちから絶対に欲しがられる!」「将来性が絶対にある!」と断定できた通貨にだけ投資をするようにしましょう。

そうすれば「暴落?( ´_ゝ`)フーン」となれます。笑

 

本日の個別暗号通貨ニュース

 ビットコインキャッシュ(BCH)

スターバックスは暗号通貨決済の導入を検討していると言われています。そして現時点では、ビットコインは送金手数料が高く処理速度も遅いことから対象外とされています。

そんな中、候補の一つとして注目を集めているのがビットコインキャッシュ(BCH)です。ビットコインキャッシュは価値の保存に重きを置くBTCから分岐した暗号通貨で、日常の決済通貨のスタンダードを目指して開発が進められている通貨となっています。

応援したいという方は、署名活動への参加をお願いいたします。(^_^)

 

リップル(XRP)

サンタンデール銀行はF1の「フェラーリ」やサッカースペインリーグ「リーガ・エスパニョーラ」のスポンサーを務めるほどの大銀行で、スペイン最大の銀行です。

そのサンタンデール銀行がモバイル決済アプリを今年の第一四半期にリリースしますが、そのアプリにリップル社の「xCurrent」ソリューション技術が採用されているとのニュースです。

なので、現時点では、このアプリが広く使われる=暗号通貨 XRP(リップル)が使われるということではありません。

とはいえ、ゆくゆくは法定通貨だけではなく暗号通貨も送金手段として利用される時がやってくると思います。

その時には、こうしたアプリが広く利用されているおかげで、リップルが送金手段の一つとしてユーザーの注目を集めることになると思います。

 

https://twitter.com/JollyAzure/status/959587962345308160

当ブログでも以前個別記事にてお届けした Weiss Ratings 社の暗号通貨格付けで、リップルが早くも「C」→「C+」へと、ワンランクアップとなっています。

Weiss Rathings 社の格付け評価は以下のようになっています。

この一覧表を見ると、今回「C+」と評価されたリップルは「大したことないんじゃないの?」と思われるかもですが、今回、Weiss Rathings 社の評価で一番いいランクを獲得しているSteemでも「B+」で、多くの暗号通貨は「C」評価です。

そのため、今回リップルが「C+」となったということは、多くの暗号通貨よりも相対的にやや優れているという評価となります。

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

関連記事:仮想通貨74銘柄の格付け発表!ビットコイン、イーサリアム、リップルの評価は?!

 

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

 コインチェック

コインチェックが「日本円出金再開の見通しについて」とのタイトルでプレスリリースしていました。

内容についてはtweetにて引用していますが、改めてまとめると

  • 日本円出金の再開に向けて準備中
  • 顧客から預かっている日本円は金融機関の専用口座にて保全
  • 顧客の仮想通貨(XEM除く)はコールドウォレットなどで保管中

とのことです。

コインチェックについては情報が錯綜しており、一部破産申請を出す出さないといった噂も広まっていましたが、今回、公式からこうした情報が発信されたことで、個人的には前向きに捉えることができました。引き続き出金に向けての準備を頑張って進めて頂ければと思います。

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーは自社でプライベート・ブロックチェーン商品「miyabi」を開発しています。

ブロックチェーンにも2種類あって、すべての人に仕様が公開されているパブリック型と、企業などの限られた空間での利用のためのプライベート型とあり、「miyabi」は後者にあたります。

型はどうあれブロックチェーン技術を利用していることからトラストレスな運用が可能となります。今回は三井住友海上の保険業務での「miyabi」活用実験ということで、業務効率化・高速化が期待されています。

今後、ブロックチェーン技術を活用したこうした動きは企業間で活発に行われていくと考えられています。それに伴ってリストラも行われていくことと思います。

これから就職活動をする予定の方は、ブロックチェーン技術について調べ、今後どんな仕事が不要とされるのか、どんな仕事が生き残るのか、調査されることをお勧めします。

一言だけ。銀行員を目指すのはやめておいた方がいいです。(^_^;)

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

本日のビットコインチャート

2/3(土)22:15頃のBTC/JPYの12時間足チャートです。

昨夜の暴落からいったん反発している状況です。安堵している方も多いかと思います。このまま上昇に転じていってもらうのが理想ですが、テクニカル的に100万円付近は売り圧力要素が集中しています。

100万円を突破してしっかりと上抜けられるかどうか、注目しています。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/3] 投資すべき暗号通貨を見極める方法が話題に!他】とのタイトルでお届けしました。

各通貨かなり格安でお買い求め頂くことができますが、しっかりと調べ上げて買うようにしたいですね。

加えて、暗号通貨市場はこのまま上昇に転じるのか、それとももう一度底値を試しに来るのか、分岐点にきているような感じです。

前者であればいいのですが、後者のパターンがありうることも常に想定しておきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!