R.Rクリプトニュース [2/4] 次のビットコインになりうる6つの暗号通貨とは?!他

R.Rクリプトニュース [2/4] 次のビットコインになりうる6つの暗号通貨とは?!他



本日の暗号通貨ニュース

次のビットコインになりうる6つの暗号通貨

次のビットコイン候補として取り上げられていた6つの暗号通貨は以下の通りです。

  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モネロ(XMR)
  • アイオータ(IOTA)
  • カルダノ(ADA)
  • ヴァートコイン(VTC)

 

あくまでも決済用通貨としてビットコインにとって代わる通貨という取り上げ方ではなく、ビットコインのように人気を集める可能性が高い通貨ということで紹介されていました。

これから余剰資金で暗号通貨投資を検討されている方は、これらの通貨について調査してみるのもいいかもしれませんね。

 

関連記事:『IOTA/アイオータ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

2月7日(水)以降の相場の動きに要注意かも?

「備えあれば憂いなし」ということでRyu氏のツイートを引用させていただきました。<m(_ _)m>

SECとCFTCのミーティングが2月6日(火)にあり、その内容次第ではビットコインをはじめとする暗号通貨は再度下落の可能性があるとの注意喚起ツイートになります。

SECとはアメリカ証券取引委員会、CFTCとはアメリカ商品先物取引委員会のことで、暗号通貨に関する監督・規制についての話し合いの場となるようです。

その影響がもし出るとすれば、日本時間では2月7日頃になるかと思われます。相場の動向を注視しておこうと思います。

 

 米メガバンクが暗号通貨のクレジットカード購入禁止

JPモルガンチェース、バンクオブアメリカ、シティグループは、揃ってクレジットカードでの暗号通貨購入を禁止するとしました。ただし、バンクオブアメリカはデビットカードでの購入は禁止しないとのことです。

今回のニュースは一時的に下落圧力となりえますが、長期的な視点で見ればメリットとも言えます。というのも、クレジットカードで暗号通貨を買ったものの暴落の影響で支払いが滞るという状況を未然に防ぐ事になるからです。

暗号通貨界が健全な発展を遂げていくという意味で、今回の各メガバンクの決定には個人的に賛成です。

 

金融のプロ トム・リー氏「暗号通貨は今が絶好の買い場」

ウォール街の元JPモルガン株式ストラテジストであるトム・リー氏は、楽観的な見通し、もしくは、強気なBitcoin価格予想を変更することを否定し「今が仮想通貨を購入する絶好の機会である」としました。

リー氏によれば、「ビットコインの価格は2018年半ばまでに2万ドルに達し、最終的には2万5,000ドルに達する。」とのことです。

またその他の仮想通貨にも言及していて、「イーサリアムは2018年末までに1,900ドル(約20万円)に、ネオとイーサリアムクラシックはそれぞれ250ドル(約2万6千円)と60ドル(約6600円)に達するだろう。」としています。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

ビットコイン(BTC)

ビットコインがサッカー選手の移籍金の一部に利用されたというニュースです。

別のチームからトルコのアマチュアサッカークラブに移籍する際に、トルコ人の最低月収とほぼ同額の58,600円相当のビットコインが支払われました。

移籍金にビットコインが利用されるのは世界初の出来事です。こうした動きが加速して、今後、暗号通貨が様々な分野で決済用に利用されていくといいですね。

 

モナコイン(MONA)

モナコインは実に多機能な暗号通貨で、その機能の一つに「モナカード」作成機能があります。

個人的にはペペキャッシュで作成するペペカードみたいなものと思っているんですが、違っていたら教えてください。(^_^;)

で、そのモナカード、作ろうとしても作り方が現時点ではかなり複雑です。それを分かりやすく画像化してくださった方がおられたので、掲載させて頂きました。

モナカード黎明期ということで作成の複雑さはやむを得ないところですが、広く一般的に浸透していくためには「簡単に作成できること」は必須条件だと思います。

モナコインの需要やニーズを高めていくために、引き続き開発を応援していければと思います。

 

関連記事:【完全保存版】仮想通貨「モナコイン」とは?【徹底解説】

 

トロン(TRX)

トロン(TRX)プラットフォーム上に展開されているDApps(分散型アプリケーション)を公式サイトから確認できます。

 

トロン公式 DApps ページ ⇒ https://tron.network/endapps.html

 

トロンCEO ジャスティン・サン氏が経営するPeiwo も登録されていますね。(^_^) 今後、このDapps欄に数多くのゲームアプリなどが掲載されていくことになると思います。そしてその数だけトロンが流通し利用されていくということでもありますね。

現在のトロンの価格は、暗号通貨市場全体の暴落もあり、非常に激安となっています(2018/2/4現在 1TRX 約5円)。この機会にお買い求めいただくのはいかがでしょうか。(絶賛ポジトークですw)

 

関連記事:『TRX/トロン』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

バイナンス

コインチョイスさんによるバイナンスCEO CZ氏へのインタビュー記事第二弾が掲載されていました。以下、CZ氏の発言で目に止まった部分を載せておきます。

  • バイナンスが急成長できたのは、1.チームに恵まれていた 2.ICOブームでタイミングが良かった 3.中国外で会社を設立していた 4.業界経験者多数で信頼を得られた といった要素があると思っている
  • バイナンス日本支店を立ち上げて登録できるように準備中

 

このような発言をされていました。個人的にもバイナンスは利用していますが、本当に使いやすいですし、ユーザビリティも高いです。今後もバイナンスの活躍に期待したいですね。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

※ バイナンスは海外取引所ですが日本語に対応しているという点でもお勧めです。ただ現在は日本語サポートがメンテナンス中で英語表記となっています。

 

 コインチェック

昨日の夜に大量にリツイートされていた話題ですが、コインチェックが派遣会社を通じて電話対応業務のアルバイトを募集していたという内容です。

現在は募集も終了しており、いずれ掲載ページから削除されるため、証拠としてスクショをとってツイートしておきました。

業務開始予定日は2月14日からとしてあり、その日からコインチェックが営業再開するのでは?との噂が広まっています。

金融庁の立ち入り検査に始まり、様々な憶測・噂・デマが飛び交うコインチェック界隈ですが、経営破綻といった最悪のケースにはならず、無事に営業を再開し、顧客資産もとりあえず保護されるという結果で落ち着きそうです。

加えて、XEMハッキング被害者に対しては全てXEMでの返還で決着がつけば最高の形となります。コインチェックがそうした対応を取ることは現時点では考えにくいですが、どうなるでしょうか。

 

ビットフライヤー

暗号通貨取引所 bitFlyer がセキュリティレベル世界一との評価を受けたとして、CEOの加納氏がTwitterにて報告されていました。

改めてランキングをまとめておきます。

1.bitFlyer  (score:7/10)

2.Coinbase (score:7/10)

3.Bitfinex (score:6/10)

4.kraken (score:6/10)

5.itbit (score:6/10)

 

2位にランクインしているコインベース社はアメリカでも屈指の取引所で信用力も非常に高いところです。そこを上回るセキュリティレベルということで、ビットフライヤーの凄さを確認させられました。加納氏おめでとうございます!

ビットフライヤーに口座を開設して資産を預けたいという方がいれば以下からどうぞ。

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

本日のビットコインチャート

2/4(土)18:45頃の BTC/JPY 12時間足チャートになります。

一時109万円の値を付けたビットコインでしたが、下降トレンドラインタッチ後に反落して値を下げ、現時点では94万円台まで下げてきています。

以前にもツイートさせて頂いたことがありますが、上記画像の黄色のサークルゾーンあたりまでは下げる可能性が残っているかと思います。

仮にそこまで下げないとしても(B)を起点とする下降トレンドライン(ピンク線)や100万円のホライゾンライン(黄緑線)を突破しないことには上昇もあり得ません。

それらをしっかりと突破してくると、かなり前向きに上昇へのトレンド転換を考えることができるようになってくるかと思います。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/4] 次のビットコインになりうる6つの暗号通貨とは?!他】とのタイトルでお届けしました。

2月冒頭の一段下げも落ち着いてきた感じはありますが、まだまだ安心できる状況ではないように思えます。

もう一度くらいは下げてくることを想定しておいた方がいいかもしれません。記事内でも取り上げた2月7日あたりも注意しておいた方がいいかもしれません。

「備えあれば憂いなし」ですね。もちろん下げずに上昇転換するのが理想ですが・・・。果たしてどうなっていくでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!