R.Rクリプトニュース [2/6] アメリカでの暗号通貨公聴会まもなく!他

R.Rクリプトニュース [2/6] アメリカでの暗号通貨公聴会まもなく!他



本日の暗号通貨ニュース

 SEC × CFTC への暗号通貨公聴会まもなく!

SEC(アメリカ証券取引委員会)とCFTC(アメリカ商品先物取引委員会)への暗号通貨公聴会が本日2/6に開かれる予定です。

暗号通貨やICOへの規制が議論の対象になると見られていますが、その際にUSDT(ドルテザー)問題も取り上げられる可能性があります。CFTCはドルテザー不正疑惑の調査を進めている段階で、なにかしらの報告が上がるかもしれません。

その内容いかんによっては、暗号通貨相場にも大きな影響が出るかもしれません。

※ 一部海外ニュースサイトでは公聴会が2/14に延期になったとの追記があるようです。ただ公式サイトでは変わらず2/6のままです。情報が錯綜しているようです。併せてお知らせしておきます。

 

中国政府の暗号通貨への新・規制内容が明らかに!

中国の2018年度の新規制についての情報が出てきました。中国政府は国内の投資家たちが国外の暗号通貨取引所を使用することを禁止するため、効率的なファイアーウォールの構築を進めているとのことです。

ただ記事の中では、今回の措置による暗号通貨相場への影響はそこまで大きくないともしています。中国が独占していた昔の暗号通貨市場とは違い、現在は中国の市場占有率がかなり下がっているからです。

 

レジャー社CEO インタビュー動画のご紹介

コインチェックハッキング事件を受けて、ハードウェアウォレットへの関心も高まっているかと思います。

ブルームバーグさんでは、ハードウェアウォレットメーカーで有名なレジャー社のCEOへのインタビュー動画をアップしていました。興味がある方はご覧ください。

 

カナダの銀行が暗号通貨の専用金庫を準備中!

カナダのVersaBankが暗号通貨を安全に保管できる金庫を開発中とのことです。

コインチェックハッキング事件以降、暗号通貨の保管方法に神経をとがらせている方は多いと思いますが、銀行がこうしたサービスを提供してくれれば、利用者も安心して暗号通貨投資に乗り出すことができます。現投資家も不安や心配から解放されます。

利用スタイルとしては、普段使う分だけをスマホのウォレットや暗号通貨取引所に残しておき、長期間保有予定の暗号通貨は銀行の金庫へという感じでしょうか。

管理料として幾らかとられるかと思いますが、個人で気を揉みながら常に管理し続けるよりはずっと楽なのではないでしょうか。

最後にVersaBankのメッセージを添えておきます。

VERSAVAULTはあなたのデジタル資産が待ち望んでいたソリューションだ。侵入不可能なセキュリティとブロックチェーン技術に基づく暗号化によって完全なプライバシーが保たれ、世界で最も信頼できる金融市場の1つである商業銀行によって構築および管理されている。

頼もしいですね。(^_^) 日本の銀行でも是非同様の取り組みをしてもらえたらと思います。需要はかなりあるのではないでしょうか。

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

ビットフライヤー

ビットフライヤーCEO加納氏のインタビュー動画が紹介されていました。全部で5本ありますが、個人的に特に興味深く見させてもらったのがVol.3 の「事業モデルと目指す未来像」ですね。以下その動画内の加納氏のコメントを一部引用させていただきます。

もしかしたら仮想通貨だけで物が買えるような世界が来るとすると、これはもう自国通貨が必要なくなるかもしれません。そういった新興国みたいなところは、中央銀行もなかったりしますので、政府もなかなかコントロールができないと。

そうすると、お金を出して受けてという需給のバランスが仮想通貨で調整される可能性もありますし、今までチャンスがなかったような社会主義国、例えばキューバは持ち出し禁止ですけど、そういったところにもインターネットさえあれば外から入れるわけです。

ですので、これは社会の、ある1国の統治システムみたいなものを大きく変える可能性があって、チャンスがいっぱい転がっているのかなと思いました。

このような時代にすんなりなればいいですが、既得権益の兼ね合いでいろいろと問題が起こりそうな気もします。いずれにしろ、加納氏にはこの熱い想いをもって新時代の開拓を是非とも目指して頂ければと思います。(^_^)

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 コインチェック

韓国国家情報院が発表した情報によると、今回のコインチェックハッキング事件には北朝鮮が関与している可能性があるとのことです。

根拠は上げられていませんでしたが、韓国の暗号通貨取引所でもこれまでに何度も北朝鮮のハッキング被害にあっており、その手口や手法などが似ていたのかもしれません。

経済制裁下にある北朝鮮は、収入源の一つとして以前から暗号通貨の盗難を繰り返しており、別の報告では匿名通貨モネロのマイニングも行っているとのことです。

近くコインチェック側からも今回の事件の詳細な報告が上がると思いますので、待ちたいと思います。

 

本日のビットコインチャート分析

2/6(火)20:00頃のBTC/JPY 12時間足チャートです。

昨日の記事で可能性として触れていた黄色ゾーンへの下落が現実になってしまいました。60万円台半ばまで下げた形です。

チャネルラインにタッチしてから一旦反発が入りましたが、個人的にはここまで下げてきたからには水平線(A)までしっかりと下げ切ってほしいと思うところです。

と言うのもきちんと下げ切ってからの方が上昇に向けてのエネルギーがよりしっかりと入ってくる感じがするからです。

今はとりあえず軽く反発した感じなので、この後もう一度水平線(A)を試しにくるのかもしれません。その後の反発上昇がベストシナリオです。

ただ、水平線(A)を試しにきたは良いものの、下手に勢いがついて水平線でサポートされずに下抜けしてしまう可能性もまだゼロではありません。

もしそうなったら・・・阿鼻叫喚な世界がやってくるのではないでしょうか。(^_^;) と考えれば、今から上昇を試しに行ってもらった方がいいのかもですね。

いずれにしろ、アメリカでの暗号通貨公聴会の件もありますし、まだどう転ぶか分からない不安定な状況であることには変わりないかと思います。引き続き値動きを注視していこうと思います。

ちなみに、本日のザイフチャートでは100万円付近まで髭が立っていますが、これは今日の日中にザイフがサーバーメンテナンスをしていて稼働が停止していたことに起因するものです。

サーバーメンテナンスを挟んでのビットコインFXは絶対にしないようにしましょう。(>_<)

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/6] アメリカでの暗号通貨公聴会まもなく!他】とのタイトルでお届けしました。

暗号通貨の代表ビットコインの価格がどんどんどんどん下がってくるにつれて、メンタル的に疲れている方も多いかと思います。(^_^;)

個人的にはそろそろ底が近いのではないかと勝手に思っていますがどうなるでしょうか。日本の暗号通貨投資家の方々のためにも一日でも早く春がやってくることを願っています。(^_^;)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!