R.Rクリプトニュース [2/9] 今後の投資の世界は「証券 ⇒ 暗号通貨」へ 他

R.Rクリプトニュース [2/9] 今後の投資の世界は「証券 ⇒ 暗号通貨」へ 他



本日の暗号通貨ニュース

今後の投資の世界は「証券 ⇒ 暗号通貨」へ

投資と聞けば今までは「株式投資」をイメージする人がほとんどだったのではないでしょうか。しかしこれからはそれが「暗号通貨投資」に変わりそうです。

アメリカ金融に通じておられる広瀬氏のツイートによると・・・

  コインベース チャールズ・シュワブ
口座数 1350万 1060万
売上高 100億ドル 86億ドル

となっておいて、現時点ですでに口座数も売上高も暗号通貨取引所の方が上回っているとのことです。

この傾向は時間が経過すればするほど強まる可能性もあることから、長いスパンでも暗号通貨投資は盛り上がりを見せていきそうな気配ですね。(^_^)

 

専門家「暗号通貨市場は回復に向かう」

暗号通貨取引所「GateCoin」の開発部長が「暗号通貨市場は回復に向かうだろう」と述べました。その際に3つの根拠を提示していて、1.規制認知の向上 2.機関投資家の参入 3.主要技術の発展 を上げています。

特に2の機関投資家の参入については、今後ナスダックに暗号通貨先物商品が上場すること、暗号通貨ETFが上場していくことから、機関投資家のマネーが流入するだろうとのことです。こうした相乗効果で2018年の暗号通貨市場の規模は1兆ドルに達するだろうとしています。

語っているのが暗号通貨取引所の関係者なため、ポジトーク気味になるのはどうしても仕方がないかと思いますが、根拠に触れた上でのポジトークは受け入れやすくなりますねw

 

ECB総裁「銀行がビットコインを買う可能性ある」

数日前までの悲観的なニュースはどこへやらという感じですが、今度はECBのドラギ総裁が「ヨーロッパの銀行のポートフォリオにビットコインが追加される可能性がある」とコメントしました。

先のアメリカでの暗号通貨公聴会でビットコインを含む暗号通貨がポジティブに評価されたことが背景としてあるようです。

それにしてもECB総裁がこうした発言をするというのは凄いですね。ヨーロッパのどこか1カ国の中央銀行総裁のコメントレベルではないからですね。(^_^;)

この可能性が実現すれば、暗号通貨投資はますます盛り上がっていくかと思います。ドラギさん、ナイスコメントです!

 

 

台湾の暗号通貨事情について動画で確認しよう

現在アジア各国では暗号通貨に対して賛否両論な状況ですが、その中で台湾はどう動こうとしているのか、分かりやすくコンパクトにまとめられた動画がありました。

近隣諸国の動きを知っておくことも投資の役に立つかと思います。気になる方はご覧にください。

 

金融庁 暗号通貨取引所全社への立ち入り検査実施へ

金融庁が暗号通貨取引所全社への立ち入り検査を実施する方針を明らかにしました。その手始めとして、ザイフを運営する「テックビューロ社」と「GMOコイン社」の2社へ本日付で立ち入り検査を実施しました。

セキュリティや財務内容を検査し、暗号通貨取引所の管理体制強化していくとのことです。

企業側は国から言われなければ動かないところが多いので、こうした取り組みは投資家保護の観点から本当に有難いですね。業界全体の今後の健全な発展を願います。(^_^)

 

本日の個別暗号通貨ニュース

ビットコインキャッシュ(BCH)

昨夜ビットコインキャッシュ(BCH)が一人高騰を見せましたが、その理由として2つの向上提案が出された為だとしています。

ただ、どちらも技術系の提案で、素人には分かりにくく「これが理由で高騰するの?」といった感じです。(^_^;)

それよりも記事の中ではビットコインキャッシュ推しなロジャー・バー氏による「ビットコインキャッシュが本当のビットコインである12の理由」がまとめられていて、そちらが勉強用としてとても分かりやすかったです。ので、そちらを以下に引用させて頂きますね。

  1. 手数料が安い
  2. ブロックサイズが大きく取引処理能力が安定している
  3. 決済に使える「P2Pの現金キャッシュシステム」である
  4. ブロックチェーン上でスケールできる
  5. 手数料を上げなくても瞬時に取引できる
  6. 採用商店が増えている
  7. BTCは手数料が高く発展途上国における使用に向かない
  8. 開発アプローチが非中央集権的
  9. コインを分割したり合わせるコストが無い
  10. 検閲に耐性がある
  11. セグウィット(署名隔離)を実施しておらず、サトシ・ナカモトが定義した通りのセキュアな「デジタル署名のチェーン」である
  12. スマートコントラクトを搭載予定

source : cointelegraph.com

ロジャー氏はビットコインキャッシュが貧しいアフリカ地域で簡単に迅速に安く利用できるように奮闘中とのことです。そういう意味でも応援したくなる暗号通貨ですね。(^_^)

 

モナコイン(MONA)

モナコイナーであれば知らない人はいないと思いますが、「Monappy」というモナコインをいろいろ楽しめるサイトがあります。

「どんなことができるの?」ということで漫画で分かりやすく解説されていたPalonさんのツイートがあったのでご紹介です。

今ならかなり安く仕込むことができるモナコイン。この機会にまずは小額から買ってみるのはいかがですか。(^_^)

 

関連記事:モナコインはどこで買える?「ビットフライヤー VS ザイフ」徹底比較!

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

ビットフライヤー

ビットフライヤーがクリプタクトと提携したことで、より便利にクリプタクトを活用することができるようになっています。

クリプタクトというのは暗号通貨取引の税金計算ツールなんですが、国内外の16の取引所に対応、AirDrop対応、ICO対応、なのに無料という鬼ツールですw

自分もまだ触ってはいないんですが、早速利用させて頂こうと思います。それにしても凄いツールが出てきたものですね・・・。

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

 

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

ザイフ

金融庁の立ち入り検査の対象に選ばれたザイフですが、本日17:00よりクレジットカードでの暗号通貨購入が停止となりました。

理由として「クレジットカード会社からの要請があったため」としています。先の12月の暗号通貨市場全体の高騰の時期にクレジットカードで暗号通貨を購入したものの、1月以降の急落で損切りをして支払いができないといったケースが多発しているのかもしれません。

ザイフとしてはクレジットカード購入再開の可能性にも言及しているため、その時は当ブログでもお伝えしたいと思います。

 

ザイフ公式サイト ⇒ https://zaif.jp/

 

関連記事:取引所『ザイフ』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

バイナンス

突然のシステムアップグレードを実施したバイナンスですが、無事に2/10(土)03:00より利用できるとのことです。

一時は「GOXか?!」との噂も流れましたが、バイナンスCEOのCZ氏が自身のTwitterアカウントにて進捗状況を2時間おきに報告してくれたため、利用者はある程度安心できたのではないでしょうか。

コインチェックの件があったため、不安が先行して「GOXの可能性」情報を流していたTwitterユーザーも散見されましたが、事実に基づいた情報を広げて頂ければとも思いました。

なにはともあれ無事に再開ということでよかったです。(^_^)

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 コインチェック

コインチェックは、システムの安全性が確保できたとして、2月13日から日本円の引き出しに対応するとのことです。

反面、暗号通貨に関しては、システムの安全性や検証にまだ時間がかかるとして凍結のままです。一日でも早い全面再開を願うばかりですね。

 

本日のビットコインチャート分析

2/9(金)20:30頃のBTC/JPY 12時間足チャートになります。

状況は昨日のビットコインチャート分析で触れた時点から大きくは変わっていません。下降トレンドライン(ピンクB)を突破し、次の抵抗帯となる水平線(黄緑A)を目指そうというところです。

昨日の記事では「再度下落のリスクもあってまだまだ安心できる状況ではない」としましたが、昨日に比べると下落の可能性も少し下がった印象です。

というのも今日もビットコインの値動きを時々見ていましたが、下がってもすぐに買い支えが入るといった感じで、下にいきそうな雰囲気はあまりなかったですね。

このまま水平線(A)を突破してもらって、ピンク点線のような値動きをして上昇トレンドになっていってほしいところです。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/9] 今後の投資の世界は「証券 ⇒ 暗号通貨」へ 他】とのタイトルでお届けしました。

今日のニュースを見ても分かるように、ファンダメンタル情報もポジティブなものばかりです。テクニカル面も底堅く推移しています。雰囲気だけで言えば、上昇基調に戻っていきそうな感じです。この雰囲気のまましっかりと上を目指していってほしいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!