R.Rクリプトニュース [2/10] ビットコインは今後の相場の流れを左右する節目に到達?!他

R.Rクリプトニュース [2/10] ビットコインは今後の相場の流れを左右する節目に到達?!他



本日の暗号通貨ニュース

ダークウェブでビットコインを荒稼ぎ?!

ダークウェブ運営者の摘発ニュースです。このこと自体は暗号通貨界には関係がないんですが、その摘発された人物が10万ビットコインを所有していたかもしれないということで、暗号通貨投資家たちの間で話題となっていました。

10万ビットコインと言うと日本円で時価940億円ほどです。(゚Д゚;) 昨年末に付けた1BTC=250万円で計算したとすると2,500億円・・・。(;゚Д゚)

「こんな話絶対デマでしょ?」と思われるかもですが、ダークウェブでは違法な代物が高額で取引されるのであながちデマと断定もできないんですね。

今回のダークウェブサイト「インフラウド」では盗難されたクレジットカード番号や身分証明書を販売しているようで、数千億単位の収益があり、その売買にビットコインが利用されるケースもしばしばあるそうです。

ちなみにダークウェブについて軽く触れておくと、ネット界の最深部に位置する闇サイトです。(以下画像参照)

興味本位で近づくことがないようにしましょう。通信環境は不安定でマルウェアの攻撃を受けるリスクは極めて高いです。

 

金融庁「みなし業者」に期限設ける方向

金融庁は暗号通貨「みなし」交換業者が営業できる期間を限定する方向で検討しているようです。

このため、指定期間中に金融庁が定める基準を満たすことができない場合は、交換業者として登録を拒否され事実上営業ができなくなりそうです。

これはコインチェックハッキング問題に端を発した措置だと思われます。コインチェックも定められた基準を満たしていない状態でいつまでも「みなし」交換業者として営業を続けていました。結果ハッキング被害に遭ったという判断もあるのではないでしょうか。

今回の措置は日本の暗号通貨界を健全なものとしていく上で大歓迎な措置です。金融庁の取り組みに感謝ですね。

 

東大生30名が選ぶ2018年お勧め暗号通貨!

東大生30名が選ぶ2018年お勧め銘柄と題して、かなりボリュームある記事がコインオタクさんから出されていました。今から暗号通貨投資を初めてみたいという方は目を通してみることをお勧めします。

お勧め銘柄も「独自選出銘柄」「人気銘柄」「草コイン限定銘柄」「時価総額ランキング」「実需ランキング」など多角的に考察されていて、自分の価値観にあった銘柄を確認できる仕様になっています。

また暗号通貨取引で大きな利益を出すための6つのポイントなども併せて紹介されていたり、取引の際に利用したいツールの紹介などもありました。

ただ、当ブログでも度々お伝えしている点ですが「記事で勧められていたから」「○○さんが一押ししていた銘柄だから」といった理由だけで投資をするのは絶対にやめておきましょう。

自分自身でできる限り調べて「この銘柄は絶対に将来性がある!」と確信できたものだけに投資するようにしましょう。投資は自己責任の世界です。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

リップル(XRP)

リップル社のCEO ガーリングハウス氏が今後の展望について語っていますが、個人的に興味を持ったのは「99.9%の銀行が、SWIFTはもう懲り懲りでリップルに成功してほしいと話している。」とのコメントです。

現状ではSWIFTが国際送金市場を担っていますが「遅い送金速度・高い手数料」となっています。「早い送金速度・安い手数料」が実現可能なリップルとは真逆です。

リップルを応援する銀行が99.9%なのも当然ですね。(^_^;) XRP(リップル)が銀行送金間でもしっかりと活用される時が来るのを心待ちにしたいと思います。

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

ビットコインキャッシュ(BCH)

暗号通貨デビッドカードというものがあることをご存知でしょうか。デビッドカードというのはカード決済すると預金口座から即時で引き落としが入るカードで、暗号通貨デビットカードは文字通りその暗号通貨版です。

そして、この暗号通貨デビッドカードにはいくつか種類があるんですが、その一つがセントラカードです。セントラカードはマスターカード支払いができる店舗で利用できるデビットカードで、ビットコインキャッシュがそのセントラカードに対応するということで、利用可能店舗が世界3000万店舗に一気に広がるというニュースとなっています。

ビットコインキャッシュの利用可能範囲が一気に広がることにはなりますが、セントラカードが人々に広く利用されるようになってこそ、意味のあるニュースでもあります。

その点、セントラカードのライバルは多いです。有名なところで言えばTenxカードですね。暗号通貨時価総額ランキングでもTENXは100位あたり、CENTRAは180位あたりとなっています。

ということでセントラカード、頑張れ!!

 

本日のビットコインチャート

2/10(土)21:00頃のBTC/JPY 12時間足チャートになります。

現在、ピンクの下降トレンドラインをしっかりと突破し、次の抵抗帯にあたる水平線(黄緑A)を突破しにいこうとしたものの、一旦跳ね返されているという状況です。

この水平線は過去に4回レジスタンスもしくはサポートとして機能しているラインになるため、かなり強めな抵抗帯です。(※ ピンク丸4か所がその部分)

ここをしっかりと上抜いてくることができれば12月半ばから始まった下落相場が終わりを迎え、上昇相場に転換をし始めたと認識してもいいかと思います。今後の相場の流れを左右する重要な局面にきていると言えそうです。

もしもここで水平線(黄緑A)を突破できなければ、再度65万円付近まで下落する可能性も出てきてしまいます。なんとしてでもこの水平線(黄緑A)は突破してもらいたいものです。

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/10] ビットコインは今後の相場の流れを左右する節目に到達?!他】とのタイトルでお届けしました。

記事タイトルでも触れましたが、ビットコインは重要な局面にきていると思います。もしここで再度下落の流れになると、出川組と呼ばれる12月後半あたりから暗号通貨投資を始めた方でホールド中の方は流石に心が折れるのではないでしょうか・・・。

そうならないためにも、また今の上昇の雰囲気を殺さないためにも、100万円をしっかりと上抜いてほしいものです。

ということで、頑張れ、ビットコイン!!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!