R.Rクリプトニュース [2/13] BTCの元気がない?これからどう動く?他

R.Rクリプトニュース [2/13] BTCの元気がない?これからどう動く?他



本日の暗号通貨ニュース

欧州監督当局 暗号通貨投資リスクを警告

欧州監督当局(以下、ESA)は「暗号通貨は高リスク資産」との消費者警告を欧州全域に出しました。理由として以下の点を挙げています。

  • 暗号通貨は規制対象外で高リスクなため投資対象として不適切
  • 取引所がサイバー攻撃を受け損失が出てもEU法は適用されない

最後にESAは「失ったら困るようなお金を投資すべきではない」としています。

言うまでもないことですが、暗号通貨投資はハイリスクハイリターンです。余剰資金での投資を行うようにしてくださいね。

 

本日の個別暗号通貨ニュース

リップル(XRP)

吉川 恵美さんが説明されている通りですので、ここでは追加の説明はありません。

ちなみに吉川 恵美さんはリップル社の中の人なので、リップルホルダーでフォローしていない方はこの機会にフォローしておくことをお勧めします。(^_^)

 

関連記事:『リップル/XRP』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

ネオ(NEO)

分散型プラットフォームとして知られ、中国版イーサリアムとも言われるNEOですが、コインポストさんの今回の記事では具体的にどこが違うのかを詳しく解説していました。

以下、簡単に表形式でまとめておきます。

ネオ イーサリアム
中国政府と連携
アルゴリズム dBFT PoW ⇒ PoS
処理速度 1000回/秒 30回/秒
言語 Python、Go、Java、.Netなど Solinityのみ

個人的にNEOの一番の強みだと思うところは中国政府と提携しているという点です。中国は近い将来に経済の分野で世界の主要プレイヤーになる国ですから、この点は非常に大きいと思います。

またプログラミング言語も、イーサリアムに比べて多数対応していることから開発が進みやすいです。

そういう意味で、後発ですがイーサリアムに対抗していく力も持っていると言えそうです。とはいえ、イーサリアムの牙城は強く、ICOにおいては特に圧倒的です。

今後どんな展開を見せるのか、楽しみなところでもありますね。

 

関連記事:『NEO/ネオ』とは?特徴・将来性・購入方法(買い方)について

 

本日の暗号通貨取引所ニュース

コインチェック

本日2/13(火)20:00 より、大塚氏による記者会見がコインチェック本社ロビー前で行われました。その記者会見で大塚氏が語った内容をコインポストさんがまとめておられたのでご紹介です。

重複しますが、一部界隈で言われている「倒産」「破産」の可能性はなさそうです。

また、凍結状態にあるXEM以外の暗号通貨もすべて無事とのことです。外部のセキュリティ会社にシステムなどの点検や整備を依頼しているようで、それらが滞りなく済めば自由に動かせるようになりそうです。

事業再開の具体的な日時などについては言及はありませんでしたが、雰囲気的にそう遠くないうちに再開されるのではないでしょうか。

またXEMの補償については、以前にコインチェックより案内されていた内容のままで、日本円での補償ということでした。

 

バイナンス

バイナンスがユーザー登録数700万人を達成しました。半年ほどでここまで成長するとはとんでもない話です。(良い意味で。)

それもこれもバイナンスのユーザービリティの高さがあるからこそということに加えて、今回のログイン障害の際のCEOのCZ氏の対応の仕方もかなり好意的に受け止められたのではないでしょうか。

なので700万人突破も当然と言えば当然の数字なのかもしれません。この勢いのまま、1000万人突破を目指して頑張って下さい!!(^-^)

 

※ バイナンスを利用したことがない方は以下から登録可能です。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

本日のビットコインチャート分析

2/13(火)21:45頃のBTC/JPY の12時間足チャートになります。

昨日はトリプルボトムを作って水平線(黄緑A)を上抜けるか?という展開でしたが、結局上抜ける力がなく横横でダラダラ動いているような状況です。

SMA20とEMA20をチャートに出してみましたが、2/8でゴールデンクロスしていて、短期的にはやや上目線でいてもいいような感じです。

ただ、トリプルボトムを作ると仮定した場合、2/6に付けた65万円の谷底から右側にできるであろう谷底にラインを引いてみましたが(薄い斜めのピンクライン)、そのラインを下に割ってきそうな雰囲気も出てます。

テクニカル分析の見方が割れるような状況なので、これからどう動いていくのか読みづらいです・・・。ので、ずるいんですが、今日は3パターン触れておこうと思います。

  1. 今から謎のやる気が出て水平線(黄緑A)を突破し、上昇転換へ
  2. やる気が尽きて、水平線(水色A)までは落ちるも踏ん張って、ピンク矢印の動きをしてきちんとトリプルボトムを作って上昇転換へ
  3. 完全にやる気を失って樹海をさまよい、水平線(黄緑B)まで沈んで、ダブルボトムを完成させて上昇反転へ

1番目のパターンになれば言うことはないですね。ただ個人的には2番目か3番目のパターンになりそうな気がしますが、果たしてどうなるでしょうか?

 

まとめ

以上【R.Rクリプトニュース [2/13] BTCの元気がない?これからどう動く?他】とのタイトルでお届けしました。

暗号通貨全体で眺めてみればとっても元気な通貨もありはするんですが、代表格のビットコインがしょぼんとしているとどうも沈んだ気分になってしまいますね・・・。

現時点では暗号通貨界の全体の動きを左右する力をまだまだ持っている通貨ですから、自分のいい加減な予想を覆して、ここはひとつ謎の爆上げを期待したいところです。ただ、くれぐれも謎の爆下げだけは勘弁です。^_^;

 

最後までお読みいただきありがとうございました!