【初心者必見】暗号通貨投資で負けやすい人の特徴5選!

【初心者必見】暗号通貨投資で負けやすい人の特徴5選!

2017年末から始まった大幅下落も一段落し、ここから大きな盛り上がりを見せていきそうな暗号通貨界です。

暗号通貨取引所「Zaif」も剛力彩芽さんを起用した TVCM を打ち出すなど、このタイミングで暗号通貨投資を始める人も多いのではないでしょうか。

ただ、投資の世界は簡単ではありません。負け組にならないためにも、以下5つの特徴を持つ人にならないようにしてもらえればと思います。それではどうぞ。



高値掴みをして狼狽売りをする人

暗号通貨価格がぐんぐん騰がっていくのを見てつい買いオーダーを入れ、その後、暗号通貨価格がどんどん下がっていくのを見て慌てて売りオーダーを入れる人は「負けやすい人」です。というよりも「確実に負ける人」です。

暗号通貨投資の世界は株式投資と違い、インサイダー取引なども現時点では処罰の対象になっていません。そのため、いわゆる仕手の人たちによる価格操作が横行しています。今まで波風立てずに価格形成していたチャートが突然跳ね上がったりします。

その様子をたまたまチャートで見ていたりすると「このチャンスを逃したらもったいない!」との気持ちからつい買い注文を入れてしまいがちです。そして「まだまだ騰がれぇ~!!!」と応援したりします。(^_^;)

が、騰がってもごくわずか・・・。やがて天井を迎え、そこから先はナイアガラの滝のような急落を迎えるだけです。暗号通貨価格がどんどんどんどん下がっていくのを見て、いてもたってもいられなくなり、慌てて売りオーダーを入れてしまいます。

こんなことを繰り返していれば、大事な資金がなくなるのは当然ですね。

どんなに優良な暗号通貨でも、価格が急騰している時は、普段以上に自分を制してのせられることがないように注意したいものですね。

 

自分で調べずに雰囲気で投資する人

「暗号通貨投資で有名なあの人が勧めているから買ってみました。」「みんなの間で話題になっていた通貨だったからとりあえず買ってみました。」という人は「負けやすい」人です。

自分で調べることをせずに雰囲気で投資をすると、価格が上がっている時は良いんですが、価格が落ち始めると途端に不安に襲われます。

それもそのはず、自分の中で「ホールドしたままで大丈夫!」と確信できる根拠が何もないからです。そしてその不安に耐え切れずに保有銘柄を手放してしまいます。

こんなことを繰り返していれば成功などとてもできません。

「投資で有名な人が勧めていた。」「みんなの話題になっていた。」のでその通貨に注目するのはなにも問題ありませんが、その後は自分自身でしっかりと調査を行い、納得できる根拠をきっちり積み上げてから、投資するようにしましょう。

そうすれば多少価格が下落しようがしっかりと保有できる人になれます。むしろ「価格が下がってきたところが買い増しのチャンス!」と考えられるくらいになるかと思います。

 

損切りできない人

含み損が膨らんでいくままにして損切りができない人は「負けやすい」人です。「いつかは上がる。耐えろ、自分・・・。」と無理矢理言い聞かせ続けるも、最後の最後で耐えきれなくなってとうとう売却し、莫大な損失を抱えてしまうというパターンです。

こうなってしまうと、メンタルがやられてしまって暗号通貨投資で頑張る力が失われますし、そもそも軍資金もごっそり削り取られてしまうのでリベンジしたくてもできないというケースもしばしばです。

投資のプロは買い注文を入れる時点で、価格上昇後の売却ポイントも決めていますし、万が一価格が逆行していった場合の損切りポイントも決めています。

投資経験がない方には信じられないような話かもしれませんが、投資のプロはチャートを見ることでそれらのポイントが大体予想がつくそうです。凄いですね。

いきなりそのレベルに到達することは無理ですが、それでも「この価格帯を割ってきたらくよくよせずに損切りしよう!」と、事前に決めておくことなら誰にでもできるかと思います。想定外の損失を抱えてしまわないためにも、自分なりの損切りルールをしっかりと作って守るようにしたいですね。

 

暗号通貨FXから入ろうとする人

ビットコインFXをはじめ、暗号通貨FXで投資デビューしようとする人は最終的に100%負けます。断言します。もし投資デビューをFXで飾ろうと思っているのであれば絶対にやめておくことを強く強くお勧めします。

投資経験がない方はこう考えます。「上がるか下がるかの2択でしょ?適当にやっても半分は当たるわけでしょ?だったらちょっと勉強すれば勝率はもっと上がっていくはずでしょ?だったらレバレッジの効かせられるリターンの大きいFXで!」となったりします。

でもそんな甘い世界ではありません。

そんなに簡単に勝てるのであれば日本中のみんながみんなしていないのはどうしてでしょうか?FXで勝てる人は1割程度で9割の人が負けるという話が広まっているのはなぜでしょうか?

投資のプロでも生き残るのが厳しい戦場に、投資初心者が裸でのこのこ参戦したところで・・・という話です。

初心者は絶対にFXに参戦すべきではありません。まずは通常の現物売買から始めるようにしましょう。

 

ファンダメンタル分析のみで投資する人

ファンダメンタル分析というのはニュースや出来事から将来の価格を予想することです。一方、チャートから将来の価格を予想することをテクニカル分析と言います。

投資の世界では主にこの二つの分析方法で将来の価格を予想していきますが、ファンダメンタル分析のみで投資をしようとする人は「負けやすい」人になりそうです。

理由は「情報は操作されているから」です。

例として有名なリーマンショックのことを振り返ってみたいと思います。サブプライムローンの破綻で引き起こされた金融バブルですが、あの時に大手格付け機関は、サブプライム債権に対して軒並み最上級の格付けを敢えて付与し続けていました。

一方その裏で何が起こっていたかというと、近い将来のバブル崩壊に備えて CDS(サブプライム再建の保険となるような商品で、サブプライム債権が破綻することで大儲けできる商品)の購入が進められ、来るべき時への備えが着々と進められていたわけです。

結果は言うまでもなくです。

この例のように投資の世界では「情報操作」は平気で行われます。情報を流す格付け機関やメディア企業には大株主が存在しますが、彼らが結託して情報を操作しようとするのは至極当たり前な世界です。

だからこそファンダメンタルに頼り切った投資をする人は結局「負けやすい」人になってしまいます。

そのような理由から個人的にはファンダメンタル分析<テクニカル分析のスタンスを取っています。(※ ファンダメンタル分析を完全に否定しているわけではありません。<m(_ _)m> )

「チャートは噓をつかない」とはよく言われることですが、日々チャートに触れ続けることで、また、ファンダメンタル情報に触れ続けることで、そのことが少しずつ分かるようになってきました。

ということで、時間があればテクニカル分析の勉強もされてみるのはいかがでしょうか。(^_^)

 

まとめ

以上【初心者必見】暗号通貨投資で負けやすい人の特徴5選!とのタイトルでお届けしてみました。

もしご自身がこうした特徴に当てはまるのであれば「負けやすい」と言えるかもしれません。

改善すべき点はそれぞれ明確だと思いますので、しっかりと改善して勝ち組に入れるように頑張っていきましょう!

 

当ブログでは初心者向けの記事もいくつか書いています。

他にも幾つかありますが、以下のカテゴリーリンクから一覧を見て頂くこともできます。良ければどうぞ。(^_^)

⇒ Realtime Research >仮想通貨 >初心者向け情報

 

最後までお読みいただきありがとうございました!