ビットコイン(BTC)チャート分析:3月&今後の価格はどうなる?

ビットコイン(BTC)チャート分析:3月&今後の価格はどうなる?

3月になりました。徐々にではありますが、冬の寒さも和らいできています。暗号通貨界でも同じような印象を受けます。冬の時代が終わりを迎え春がやってこようとしている感じです。(^-^)

というわけで、今回は自分が今の暗号通貨相場をどう見ているのか、代表格となるBTC(ビットコイン)チャートを例に、なんちゃってテクニカルで書いてみようと思います。そしていつも通りずぼらな今後の予想も書いてみます。当然当たりません。笑

BTC(ビットコイン)チャートの振り返り

まずは2018年2月までのBTC/JPY 12時間足チャートにテクニカル的な落書きをしてみました。

ご覧のようにピンクのジグザグ線を書き出しています。目立つ高値・安値の部分を結んだジグザグ線です。これ以外にも高値・安値はありますが個人的には重要ではないと思っているので無視しています。

そしてそのジグザグ線を基に5つの水平線(A~E)を書き出しています。どの水平線も過去の高値・安値に1回は関わっている水平線です。

その中でCの水平線だけ水色に変えて強調しています。これは自分が5つある水平線の中で特に重要な水平線だと思うからです。理由は過去の高値・安値に2回関わっているからで、言い換えればレジスタンスライン・サポートラインとしてしっかり機能しているからとも言えます。

それを言えば水平線Eも重要なラインになりますが、個人的には今後は上目線でしか考えていないので水平線Eは無視しています。(上にいかなければごめんなさい。(^_^;) )

以上のテクニカル的な落書きを基に今後のBTC(ビットコイン)の価格についてどうなるか書いてみようと思います。

 

3月以降のBTC(ビットコイン)の価格はどう動く?

先程の画像と同じものになりますが、この画像をベースにずぼら予想を書いてみようと思います。

まず、価格が上昇していくにあたって水平線Dが最初のレジスタンスライン(壁)となりますが、ここは2月20日頃に一度試しにいっていることから、そこまで固くはないと考えています。(2回目のアタックは1回目のアタックより突破しやすくなります。売り勢力が1回目のアタック時にある程度削られるからです。)

ただ、現在の価格からこのまま上値を試しにいった場合に、ピンクの下降トレンドラインと水平線Dがちょうど重なるところとぶつかるので、その場合は多少の抵抗が見られるかもしれないと思っています。

そして無事に水平線Dを突破できても、次の水平線Cはかなりの強敵に思えます。水平線Cで強く跳ね返されて、水平線Eまで下落する可能性もゼロではないと思います。少なくとも水平線Dまでは戻されそうです。

しかし、その水平線Cを見事突破できれば水平線Bまでは割と素直にいけるのではないでしょうか。このゾーンのデイリーの価格上昇率はかなり高いと思います。暗号通貨界のtweetも賑やかなことになっていそうな気がします。(^_^;)

水平線CからBまではぐだぐだせずに割と素直に価格が上がることを考えると、水平線Bに来た時にファーストタッチではまず間違いなく跳ねかえされると予想します。上昇エネルギー切れというところでしょうか。

その後どこまで調整があるかはその時の相場の雰囲気次第とみます。雰囲気が悪ければかなり下げ戻すこともあるでしょうし、雰囲気が盛り上がっていれば多少下げる程度に留まってからの突破の可能性ももしかするとあるかも?

そして水平線Bを無事に突破できれば、後は水平線Aの突破からの未来への夢の一歩の始まりです!

・・・と、ここまで、訳の分からない事を書きなぐってみましたが、20%くらい当たればいいかなぁ~と思っています。

その後、記事投稿前に誤字脱字がないか読み直したんですが、この予想、5%当たればいい感じですね。(;一_一) 節目節目で「こーなるかも。あーなるかも。」ってテキトーに書いてますが、こんないい加減な予想が当たるわけない。 (完全にテクニカルごっこな趣味の記事と化してますね・・・。)

 

より大きなスケールではBTC価格はどうなる?

さておき、ここからはさらに訳の分からないことを書きなぐってみようかと思います。願望の入り混じった超絶ポジトークにもなるので基本この先は読まずに閉じてください。笑

中期レベルで(今後半年くらいのレベルで)BTCがどれくらいの価格になっていくのかについてですが、まず自分が以前に引用したこちらのtweetのご紹介です。

https://twitter.com/Crypto_God/status/962523652892880901

この引用ツイートにあるように現在のBTCチャートは赤いラインで言う「 Take off ⇒ Bear trap 」の部分に来たところだと思っています。つまりこれから最大の上昇時期を迎えると思っています。

その初めとして、今年前半辺りまでである程度の上昇が見込めるのではと期待しています。その上昇がどれほどあるのかをBTC/JPY 週足チャート画像から幾つか考えてみようと思います。

「波」で考える今後のBTC(ビットコイン)の価格予想

チャートは必ず「波」を描きます。そのサンプルを上記チャート画像左余白に書いてみました。このサンプルにあるように最初の高値までを「1波」、その高値からの次の最安値までを「2波」、その最安値から次の最高値までを「3波」と呼んだりします。

そして「1波と3波の値幅は同じになる」という考え方が「波」の基本的な考え方になります。

これを今のBTC/JPYのチャートに当てはめて考えてみると、これから来るであろう3波目の予想到達価格はチャート画像にあるように「300万円前後」ということになります。

 

フィボナッチで考える今後のBTC(ビットコイン)の価格予想

次にフィボナッチを利用した場合にどのあたりが目安となるのか考えてみようと思います。

0円から2017年末あたりの最高値までを基準としてフィボナッチをあててみました。(チャートで260万円あたりをつけている上髭は無視しています。Zaif独特の荒れ相場で付いた上髭なためです。)

この場合に、今後のBTCの価格予想として最初に浮上するのは161.8%のラインです。つまり「370万円あたり」です。

そして確率はかなりかなり落ちますが、261.8%のラインを目指す可能性も「ゼロ」ではありません。その場合の価格は「610万円ほど」となります。

 

中期のBTC価格の予想はどうなる?

以上、「波」で見た場合と「フィボナッチ」で見た場合とでの、今後のBTCの予想到達価格を書いてみました。

妥当な線でまとめると、今年半ば辺りでのBTCの予想到達価格は、波から考えられる「300万円」~フィボナッチ 161.8%から考えられる「370万円」の範囲内になるのではないかと予想します。

ただ、個人的には2017年末の異常な価格上昇の光景が脳裏に焼き付いたままです。(^_^;) あの状況が再現されるのであれば、フィボナッチ 261.8%の「600万円」も夢ではないかと思います。(まぁ、ないでしょうが・・・。)

 

まとめ

以上【ビットコイン(BTC)チャート分析:3月&今後の価格はどうなる?】とのタイトルで、好き放題書いてしまいました。

が、くれぐれもくれぐれも参考にしないようにお願いいたします。「こんな風に考えている奴もいるんだなぁ~。なんも分かってないじゃんwww」くらいにあしらってくださいませ。笑 暗号通貨界の冬の時代があまりにも長すぎたので、つい願望が膨らんでしまいました。ご容赦ください。^_^;

というわけで、最後まで妄想記事にお付き合いいただきありがとうございました。皆様の暗号通貨投資がこれからも上手くいくことを願っています。(^_^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!