『bitbank』(ビットバンク)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

『bitbank』(ビットバンク)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

bitbank(ビットバンク)会社概要

運営会社 ビットバンク株式会社
本社所在地 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
代表取締役 廣末紀之
設立 2014年5月
資本金 11億3100万円(資本準備金含む)
WEB https://bitbank.cc/
Facebook https://www.facebook.com/bitbank.inc/
Twitter https://twitter.com/bitbank_inc

 

bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP) ⇒ 詳細はこちら
  • モナコイン(MONA)⇒ 詳細はこちら

 

以上、6通貨の取り扱いとなっています。注目はリップル(XRP)とモナコイン(MONA)を取り扱っている点です。国内でこれらの通貨を同時に取り扱っている取引所は現時点(2018/03/16)ではありません。

それらの通貨に興味がある方は要注目な取引所と言えます。

 

bitbank(ビットバンク)の特徴

アルトコインの購入費用が安い!

bitbankの一番の特徴と言ってもいいかもしれません。アルトコインがとにかく安く購入可能です。(※ アルトコインと言うのはビットコイン以外の暗号通貨のことです。)

安く購入できる理由は「板取引」を採用しているからです。

「板取引」というのは顧客(ユーザー)同士で直接に暗号通貨売買をする取引スタイルのことで、その時の時価で売買されます。

それとは対照的に、暗号通貨取引所を相手に売買をする取引スタイルもありますが、その場合は取引所が暗号通貨を時価よりも高く売ってきます。

そのため、顧客(ユーザー)同士で売買ができる「板取引」の方が安くなります。

繰り返しになりますが、bitbankは全通貨ペアでこの「板取引」で売買ができるため、ビットコインはもとより、アルトコインも他の取引所に比べて安く購入が可能となっています。

 

多機能チャートツール「Trading View」が利用可能

bitbankは自社のトレードチャートツールとして、世界的に親しまれている「Trading View」を採用しています。

こちらのチャートツールは本当に使い勝手がよく、テクニカル分析をしたい投資家にとっては堪らないツールとなっています。

100を超えるテクニカル分析が可能で、トレンドライン・一目均衡表・ボリンジャーバンド・移動平均線などの有名どころのものからマイナーなものまで利用可能です。

操作感についても慣れてしまえばまったく問題ありません。直感的に操作可能で、使い心地も非常に満足できるものです。これまでの他のチャートツールが古臭く感じてしまう程ですね。

試しに触ってみたい方は「こちら」からどうぞ。

 

追証なしでビットコインFXが可能

bitbankでは「追証なし」でビットコインFXができます

「追証なし」というのは、ビットコインFXトレードをして多額の損失を出しても口座に入金した金額以上の損失は発生しないということです。

そしてレバレッジは最大20倍までかけることができます。そのため、例えば1万円の資金で20万円分のトレードが可能になります。先程の「追証なし」のシステムと合わせて考えれば、ローリスク・ハイリターンを狙ったトレードも可能になります。

ただ、投資初心者の方にはビットコインFXはお勧めしません。理由はまず間違いなく負けるからです。そのあたりのことについては以下の記事でも触れているので、気になる方はご覧ください。

 

関連記事:投資初心者必見!ビットコインFXより稼げる仮想通貨投資手法とは!?

 

ちなみにbitbankの場合、通常の暗号通貨取引サイトとビットコインFXサイトが別々に用意されています。

 

暗号通貨現物取引専用サイト:https://bitbank.cc/

ビットコインFX専用サイト:https://www.bitbanktrade.jp/

 

通常の現物取引専用サイトでアカウント作成(口座開設)しておけば、後でビットコインFX専用サイトと連携させることができます。気になる方はまずは通常の取引で慣れておいて、その後にビットコインFXに挑戦してみるのがおススメです。

 

bitbank キャンペーン情報

現在 bitbankでは全ペア取引手数料ゼロキャンペーンを開催しています。

リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)などなど、どの通貨を購入しても取引手数料は一切かかりません。とっても嬉しいキャンペーンですよね。

取引所方式(板取引)で通貨価格が安いうえに、取引手数料もかからないわけですから、とにかく安く購入できるということになります。

安さを重視したい方はbitbankは確実に抑えておいた方がいい取引所だと思います。

 

bitbank 関連情報

暗号通貨ニュースサイト BTCN を運営

bitbankは暗号通貨ニュースサイト「BTCN」(ビットコインニュース)を運営しています。

こちらのニュースサイトは暗号通貨投資家たちの間でもよく閲覧されているサイトで、質の高い丁寧な記事が提供されています。個人的にもとても好印象なニュースメディアサイトです。

 

⇒ 暗号通貨ニュースサイト「BTCN」

 

bitbank(ビットバンク)の個人的な評価

bitbankが登場するまでは個人的にはZaifを頻繁に利用していました。理由は「安く」暗号通貨を購入できるからです。安く購入できる理由はbitbankと同じで「板取引」ができるからです。

ただbitbankが登場した今、Zaifにこだわる理由もなくなったというのが現時点での感想です。bitbankとZaifの違いとしては取り扱い通貨が若干異なります。以下、表にサクッとまとめてみました。

  bitbank Zaif
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
ネム

ご覧のようにbitbankはリップルを扱っていて、Zaifはネムを扱っているという点が違いとなっています。そのため、リップルを含むアルトコインを安く購入したいということであればbitbankはまちがいなく最有力候補です。

 

関連記事:取引所『ザイフ』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

加えて、セキュリティ対策の部分を気にされている方も多いかと思いますが、bitbankでは「マルチシグ」システムが採用されています。

「マルチシグ」とは簡単に言えば「複数鍵」のことで、ハッカーによる不正侵入などがあったとしても簡単に暗号通貨が盗まれないようになっています。また「コールドウォレット」も採用されているため、セキュリティレベルは高いと言えそうです。

詳細は「こちら」からご確認ください。

 

まとめ

以上【『bitbank』(ビットバンク)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について】とのタイトルで書いてきました。

総合的にもかなり高いレベルでまとまっている満足できる取引所です。この機会にアカウント作成(口座開設)をして、試してみるのはいかがでしょうか。(^_^)

 

試しに使ってみたい方はこち

https://bitbank.cc/

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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取 り 扱 い 通 貨 比 較 表

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IOTA × × × ×
NEO × × × ×
OMG × × × ×
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