暗号通貨投資で個人的に愛用しているテクニカル分析手法 4選!

暗号通貨投資で個人的に愛用しているテクニカル分析手法 4選!

暗号(仮想)通貨で初めて投資に触れたという方向けに、自分が愛用しているテクニカル分析手法を簡単に紹介してみようと思います。

これを機会に「テクニカル分析って面白いかも!?勉強してみようかな?」と思ってもらえれば嬉しいです。



暗号通貨投資で個人的に愛用しているテクニカル分析手法 4選

トレンドライン

1つ目は「トレンドライン」です。エントリーポイントを割り出すために利用する事が多いラインです。

価格上昇中は起点となるローソク足から右肩上がりに、価格下落中は起点となるローソク足から右肩下がりにトレンドラインを引っ張ります。

そしてそのトレンドラインに価格が再び戻ってきたところがエントリーポイントとして機能することが多いです。これは暗号通貨に限らずFXでも株でも同じです。

恐らく最も広く多く利用されているテクニカル分析手法の一つだと思います。きっと誰でも一度はチャートにこのトレンドラインを引いた事があるのではないでしょうか?だからこそ、最も機能しやすいテクニカル分析手法の一つとも言えます。

ただ、一言でトレンドラインといっても疑問もいろいろ出てきます。

  • ローソク足の実態に引くのか、ヒゲ先に引くのか?
  • どの時点でトレンドラインを引けばいいのか?
  • より精度の高いエントリーポイントを見つける方法は?
  • トレンドラインが機能しなくなりそうな兆候にはどのようなものがあるのか?

 

などなどです。この辺りの事については後日「トレンドライン専用の記事」を書こうと思っています。いつになるかわかりませんが。(^_^;)

 

ホライゾンライン(水平線)

2つ目はホライゾンラインです。水平線と表現される事もあるラインです。このラインもエントリーポイントを割り出すために利用する事が多いです。

チャートとにらめっこしていると、意識されている見えない価格帯がある事が分かるようになってきます。その価格帯にホライゾンライン(水平線)を引くとエントリーポイントも目に見える形で浮かび上がってきます。

ホライゾンラインを一度しっかりと上抜け(下抜け)した後にそのホライゾンラインに戻ってきたところがエントリーポイントです。

表現を変えると、レジスタンスとして機能していたホライゾンラインは抜けるとサポートとしても機能するという事です。逆もまた然りですね。

ただ初心者の方に多いのは、ホライゾンラインを引きすぎてチャートが横線だらけになってしまう事です。こうなってしまうと余計に判断に迷いが出て逆効果です。(^_^;)

そうした点も含めて、こちらも後日「ホライゾンライン専用記事」で効果的なホライゾンラインの引き方などを書いてみようと思っています。その内にです。笑

 

移動平均線

3つ目は移動平均線です。英語表記ではMoving Averageとなり、その頭文字をとってMAと表記される事もあります。

この移動平均線を活用する事で、今の相場が上昇相場なのか下落相場なのかを客観的に判断できます。

チャート画像では1本のピンク色の短期移動平均線(10日)を出しています。

この移動平均線が右肩上がりになっていて、かつ、その上側にローソク足があるときは上昇相場です。初心者の方は間違ってもこのゾーンで「売り」を仕掛ける事がないようにしてください。

逆にこの移動平均線が右肩下がりになっていて、かつ、その下側にローソク足があるときは下落相場です。初心者の方はこのゾーンで「買い」を入れる事がないようにしてください。

この知識があるだけでも、かなり負けトレードを減らす事ができるかと思います。

ちなみに移動平均線が横ばいで動き続ける事があります。それは方向感がないという事なので、そんな時は無理にエントリーしないようにしてください。「休むも相場」で、別の事をしておいた方がいい時です。

移動平均線についても、その分析方法は多岐にわたるので、その辺りも含めて後日個別記事を上げようと思います。

 

フィボナッチ

4つ目はフィボナッチです。未来の価格を予想する時に利用する事が多いです。

こちらのチャート画像で簡単に説明させてもらいます。

2017年11月中旬につけた底値を起点にして、11月末につけた当時の最高値までにフィボナッチを当てます。エリオット波動でいう1波に相当する部分です。(今回はエリオット波動については割愛させて頂きます。すみません。(^_^;) )

そうすると「1.618」や「2.618」という数字が出てくると思います。チャートソフトによっては「161.8%」「261.8%」といった表記になっているかもですが同じです。

そしてこの数字が未来の予想価格という事になります。「2.618」まで上昇する事は滅多にないんですが「1.618」は割と到達する事が多いです。しっかりとした上昇相場の場合はほぼほぼ到達します。

では、実際どうなったかという事でその後のチャートを載せておきます。

予想通り、見事「161.8」に到達し、今回の場合は滅多に到達することのない「261.8」の価格帯まで捉えてきています。

FXでは「261.8」を捉えたケースは個人的には体験したことがないんですが、さすがは暗号(仮想)通貨相場といったところでしょうか。(^_^;)

と、こんな感じで、個人的には未来の価格を予想する時にフィボナッチを利用したりしています。他の使い方もあるんですが、長くなるのでそれは個別記事で書こうと思います。

 

まとめ

以上【暗号通貨投資で個人的に愛用しているテクニカル分析手法 4選!】とのタイトルで書いてみました。

ほんの紹介程度なのでまったく深堀りできていませんが、投資初心者の方には興味を持ってもらえるきっかけになったのではないかなと思います。

テクニカル分析力を磨いて自分のものにするまでは時間がかかったりもしますが、一度そのスキルを手に入れることができれば、どんな相場でも、どんな時間足でも、かなり有利に戦っていくことができます。

この機会にぜひ一度テクニカル分析の世界に足を踏み入れてみてください。自分の予想通りにチャートが動いていくのを眺めるのは「快感」の一言です。笑

そういう自分もまだまだ初心者ですが。(^_^;) 自分も引き続き勉強を重ねて、よりスキルを磨いていこうと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!



 

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