イオス(EOS)チャート分析:2018年4月以降の価格予想してみました。

イオス(EOS)チャート分析:2018年4月以降の価格予想してみました。

ここ最近様々なアルトコインのチャート分析をしてきていますが、今回はイオス(EOS)を取り上げてみようと思います。

日本ではほとんど知られていない暗号通貨ですが、海外での評価は高く、最近は時価総額ランキングでも上位に位置し続けています。(2018/4/4現在は6位)

例に漏れず今回のチャート分析も自分のスキルを上げるためのものであって、他の投資家の方々のお役に立てて頂くためのものではありませんので、くれぐれも参考にする事だけはしないようにして下さい。(^_^;)

 

 


イオス(EOS)チャート分析:現状の雑感

 

2017年末以降のEOS/USDの日足チャートになります。

表示させている分析ツールについて触れておきます。

  • 下降トレンドラインA
  • 水平線B
  • 水平線C
  • 20日移動平均線(ブルー)
  • 50日移動平均線(オレンジ)

 

以上、5つの分析ツールを元に、現状のEOS(イオス)についての雑感を一言でまとめると「底固い」という感じです。

注目した点ですが、まず下降トレンドラインAを上抜けてきていることです。

この長期の下降トレンドラインは他の暗号通貨でも同じように引けるのですが、その多くがまだ下降トレンドラインの上抜けができておらず、売り圧力がかかっている状況です。

その点、EOS(イオス)はご覧のように下降トレンドラインAを上抜けているため、他の多くの暗号通貨と比較した時に強い印象を受けます。

また、下降トレンドラインAを上抜けた後に水平線Bで跳ね返されてはいますが、水平線Cまで勢いよく跳ね返される事なく、1EOS=5.5$付近で推移している事から、これまた強い印象を受けます。

総じて「底固い」という雑感へ繋がっていくという感じです。

短期・中期の移動平均線が右肩下がりから横ばいへと推移してきている事からもやはり「底固い」と言えるかと思います。

数ある暗号通貨の中でこの「底堅さ」に注目している投資家もかなりいるのではないでしょうか。

 

イオス(EOS)チャート分析:2018年4月以降の価格予想

 

ここからはEOS(イオス)の4月以降のテキトーでいい加減で自分勝手な値動き予想をしてみようと思います。笑

赤のジグザグ線が予想値動きとなっています。

「底固い」という印象が見事に反映された予想値動きだなぁと、我ながら思います。(^_^;)

現状の価格付近でしばらく横ばいで推移するも徐々に徐々に値を上げていき、再度水平線Bの突破にチャレンジすると見ます。

一度は跳ね返されると思いますが、上昇機運が高まっている事が追い風となり、3月中旬の最初の突破チャレンジの時ほど時間をかけずに再度突破チャレンジに向かう事ができると思います。

見事水平線Bを突破した後は待ちに待った上昇トレンド始動です。後は遅れて参戦してくる投資家たちが次々と資金を投入してくる事から、勝手に価格も上がっていくのではないでしょうか。

かなりのポジショントークが盛り込まれていますが、これが個人的に予想するイオス(EOS)の値動きとなっています。

もちろん「底固さ」が崩れて水平線Cまで下落する可能性もありますし、水平線Cを下抜けして新たな下降トレンドが発生する可能性も「0」ではありません。その際には再度臨機応変な対応が必要になってくるかと思います。

 

まとめ

以上【イオス(EOS)チャート分析:2018年4月以降の価格予想してみました。】とのタイトルで書いてみました。

この4月以降の価格予想シリーズはこれまでに、イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ネオ・オミセゴー・トロンと書いてきましたが、その中でもイオス(EOS)は今後にかなり期待をもたせてくれる通貨となっていました。(個人的な感想です。)

もうしばらくは悶々とした状況が続く可能性はありますが、期待が持てるイオス(EOS)のチャートを見ながら、希望を持ち続けたいと思います。笑

そうはいっても暗号通貨の王様「ビットコイン」さんが回復しない事には何も始まらない訳ですが・・・。(^_^;)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!