R.R 週間暗号通貨ニュース:暗号通貨投資家の資産額は?他(2018/4/9〜4/15)

R.R 週間暗号通貨ニュース:暗号通貨投資家の資産額は?他(2018/4/9〜4/15)

は じ め に

毎週月曜日配信の「RR週間暗号通貨ニュースまとめ」というこのシリーズ記事は、過去1週間の暗号通貨界隈のニュースをまとめた記事となっています。「全般系」「予想系」「取引所系」の3ジャンルに小分けし、それぞれ時系列で並べています。

ピックアップする記事は当ブログ管理人の独断によるもので、原則、ポジティブなものを多く配信しています。宜しくお願いいたします。

 


 

暗号通貨全般系ニュース

 

国内暗号通貨交換業17社共同のデータ資料が提出され、最新の動向が確認されました。以下、主だった情報をピックアップしておきます。

  • 平成29年度の暗号通貨取引の約80%はビットコインFX(証拠金取引)で、現物取引は19%程度
  • 暗号通貨取引の中心層は30代で35%を占める
  • 顧客の75%以上が資産額10万円未満で、逆に資産額1億円以上は0.02%

 

こうしたデータが提供されることで暗号通貨市場の透明化が促進され、健康的な市場に成長していくことが期待されています。

 

 

暗号通貨市場において「クジラ」とは、莫大な投資資金を所有している投資家のことです。今回、新たにそのクジラの仲間入りを果たしたのが「ジョージ・ソロス」「ロックフェラー」「ロスチャイルド」です。

投資をしている方であればそれぞれの名を知らない人はいないと思いますが、その保有資金は桁外れです。クジラの中のクジラです。詳細はコインポストさんの記事でまとめられているので気になる方はどうぞ。

また、コインポストさんの記事では、彼らクジラが「暗号通貨市場への参入を計画」と書いていますが、こうしたニュースが表に流れてきたということは、裏ではもう仕込みが終わっていると考えた方が正解なのかもしれません。

どうあれ暗号通貨投資家にとってはウェルカムなニュースであることに間違いありません。特に長期ホルダーにとってはそうではないでしょうか。(^ ^)

 

 

4月12日にビットコイン価格が急騰した背景の一つとして、イスラム法でビットコインが認可されるというレポートの影響があったようです。

イスラム圏には18億人が住んでおり、中国の14億人を凌ぎます。もしその人たちが暗号通貨投資に関わってくることになれば、その影響は否が応でも出てきます。真偽の程がはっきりとしていないため、今後のイスラム圏の動向を見守っていこうと思います。

 

 

暗号通貨をより安全に保管するためにNFCチップを手に埋め込むことにしたオランダ人がいます。ビットコインATMの会社「Mr Bitcoin」を創設したMartijn Wismeijer氏です。

NFCチップは 2mm×12mmのガラス製で、800文字に相当する888バイトのデータを格納でき、ここにビットコインの秘密鍵を保管するという仕組みです。

以下がそのNFCチップの画像です。

これにより、取引所に預けたりPCなどでウォレット管理するより安全にビットコインを保管できるようになるというわけです。

確かにその通りですが、このNFCチップを体内に埋め込むことについては賛否両論あります。ここでは触れませんが「体内 マイクロチップ」などで検索してメリット・デメリットについてぜひ調べてみてください。

 

暗号通貨予想系ニュース

香港に拠点を置く仮想通貨投資会社、オリハル・パートナーズの設立パートナーであるエイドリアン・ライ氏は、2018年に仮想通貨市場が「成熟」し、機関投資家による取引が増加すると予測しています。

その動きが最近出始めてきていると見る人も増えてきているのではないでしょうか。今後に期待です。

 

暗号通貨取引所系ニュース

暗号通貨取引所「ビットバンク」からiPhoneアプリがリリースされました。今まで以上に簡単に快適に利用することができるようになっています。「ビットバンク」ユーザーの方はぜひ活用してみてください。

 

ビットバンク公式サイト ⇒ https://bitbank.cc/

 

関連記事:『bitbank』(ビットバンク)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

インターネット事業大手のヤフー(Yahoo!)が、暗号通貨事業に参入してきました。

「ビットアルゴ取引所東京」という暗号通貨取引所の株式を取得して株主となり、資本参加という形での参戦です。

自社で一から暗号通貨取引所を設けようとすると、金融庁からの認可までにかなりの時間がかかるとの判断から、既存の認可済みの取引所への資本参入というスタイルをとったと言われています。

これからの2018年はやはり暗号通貨が盛り上がっていきそうな気配です。

 

 

4/15にバイナンスが自社発行トークン「バイナンスコイン(BNB)」のBURNを実施しました。

BURN(バーン)というのは流通しているトークンの一部を凍結させることです。結果、1トークンあたりの価値が上がることになります。

バイナンスは、自社トークン「バイナンスコイン」に対して4半期に一度BURNをするとしており、今回が3回目のBURNとなっています。こうした仕組みからバイナンスコインは人気があり価格も上がっています。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

 

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

まとめ

以上【RR週間暗号通貨ニュースまとめ:暗号通貨投資家の資産額は?他(2018/4/9〜4/15)】とのタイトルでお届けしました。次回は1週間後の4月23日に配信予定です。宜しくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 


 

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