R.R 週間暗号通貨ニュース:暗号通貨市場最大の強気相場が到来?他(2018/4/16〜4/22)

R.R 週間暗号通貨ニュース:暗号通貨市場最大の強気相場が到来?他(2018/4/16〜4/22)

は じ め に

毎週月曜日配信の「RR週間暗号通貨ニュースまとめ」というこのシリーズ記事は、過去1週間の暗号通貨界隈のニュースをまとめた記事となっています。「全般系」「予想系」「取引所系」の3ジャンルに小分けし、それぞれ時系列で並べています。

ピックアップする記事は当ブログ管理人の独断によるもので、原則、ポジティブなものを多く配信しています。宜しくお願いいたします。


暗号通貨全般系ニュース

  • 2017年末からの暴落は、価格操作などの影響を受けた暗号通貨投資初心者達の投げ売りによる可能性が大きい
  • ゴールドマンサックスやJPモルガンなどの大手金融機関をはじめ、数百もの取引顧問、企業、ファミリーオフィス、法人、企業などが競って暗号通貨界に参入してきている
  • 市場への新しい資金の流入は、今までに類を見ないような上昇相場をもたらす可能性がある

 

記事をまとめると以上のような内容になります。ということで、ビットコインや有名どころのアルトコインに投資をした方はしばらく気絶投資法(ガチホ)をしておくだけでも成功する可能性が高いと言えるのかもしれません。

多少の値動きに振り回されず、1週間に1度値動きをチェックするくらいのゆとりを持って、暗号通貨投資に臨むといいのかもしれませんね。

 

関連記事:おすすめ!低リスクで堅実に稼げる『仮想通貨積立投資』とは?その方法は?

 

 

  • UAE(アラブ首長国連邦)が「UAE Blockchain Strategy 2021(2021年UAEブロックチェーン戦略)」の開始を宣言
  • ドバイ政府は2021年までに政府取引の50%をブロックチェーン技術を用いて記録・処理をし、最終的には100%までもっていく
  • ドバイ政府は公的暗号通貨「emCash」の発行も検討

 

UAEは暗号通貨先進国の一つです。ブロックチェーン技術を活用することによって資金や時間をどれだけ節約できるのか理解し、国単位で動き出しています。それに伴って既存の暗号通貨の幾つか(ビットコインやメジャーアルトコインなど)も普及していくことが想定されています。

日本では企業単位では動きが見られますが、国家単位ではまだまだだと感じます。ぜひ見倣って欲しいですね。

 

 

  • 国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事が、IMF Blog (和訳はこちら)にて暗号通貨のプラス面について記事投稿
  • 「迅速さと低コスト」「金融分野における中央集権型と分散型とのバランスの向上」などに言及

 

IMFが暗号通貨に対してポジティブな姿勢を示しました。とりあえずは暗号通貨界にとってはプラスと言えそうです。

しかし、あのIMFです。その真意がどこにあるのか気になるところです。この記事ではIMFの素顔については触れませんが気になる方はぜひ調べてみてください。世界の裏の動きを垣間見ることができます。

 

 

  • 暗号通貨市場の時価総額が37兆円にまで回復
  • 世界の債券市場の時価総額169兆ドル(1京8400兆円)、株式市場の総額85兆USD(約9254兆円)と比較すると、まだまだ成長余地あり
  • 暗号通貨市場の70%が主要5通貨(BTC,ETH,XRP,BCH,LTC)に偏っている現状

 

最近の暗号通貨市場の規模についての記事となっていました。こうしてみるとまだまだ成長余地が十分あることがわかります。個人的にも暗号通貨はこれからが本格的な成長の時期と見ています。

2018年初は下落相場で苦しめられましたが、その分これからはかなり明るい見通しを持ってもいいのではないでしょうか。

 

関連記事:仮想通貨の市場規模は2018年以降どこまで大きくなるの?

 

暗号通貨予想系ニュース

  • ヘッジファンド、パンテラ・キャピタルのダン・モアヘッドCEOのビットコイン価格予想
  • 「1年以内に昨年の史上最高値を超えるだろう」
  • 「年内に2万ドルを超える可能性が高い。機関投資家のマネーが流入することで市場をより高みに連れて行ってくれるだろう。」

 

昨年までは暗号通貨市場は規制が不十分でした。今年に入って法整備も勧められ、機関投資家たちが参入しやすい状況になってきています。

一部界隈では「彼ら機関投資家たちが安値で暗号通貨投資に参入できるようにするための2018年所からの下落相場だった(価格操作されていた)」との噂もあります。

いずれにしろ、莫大な投資資金を有する機関投資家たちが参入してくるとなれば、楽観的な見方になるのも当然ですね。(^_^;)

 

 

  •  デンマーク金融大手サクソバンクは2018年第二四半期以降の暗号通貨相場に対して楽観的な観測
  • 「新たなサイクルに入りつつある」
  • 「規制が整備され投資家保護の機運が高まるにつれ、機関投資家マネーが仮想通貨市場に流入する四半期になるだろう」
  • 「握力の弱い小口投資家たちは既にふるい落とされており、年初から様子見をしていた投資家たちはどんな好材料にも飛びつこうとしている」

 

ということで、日本の個人投資家の皆様、ジェットコースターのシートの前についているハンドルをしっかりと握り締めて第二四半期をお迎えください。笑

 

暗号通貨取引所系ニュース

  • 国内暗号通貨取引所「bitbank」が1時間当たりのXRP(ルップル)取引量で世界一を記録

 

国内には様々な暗号通貨取引所がありますが、その中でも最安値でアルトコインを購入できる取引所の一つが「bitbank」になります。(それ以外にはZaifがあります。)安く購入できる理由は「板取引」と呼ばれる、顧客同士で互いに売買できる制度を導入しているためです。

「bitbank」はiPhone用にアプリも用意しており、今、最も勢いに乗っている取引所の一つです。

 

ビットバンク公式サイト ⇒ https://bitbank.cc/

関連記事:『bitbank』(ビットバンク)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

  • BINANCEがADA/BNB、ADA/USDTのペアを追加

 

世界No.1取引所「BINANCE」にて暗号通貨ADA(エイダ)がBNB建て・USDT建てでも売買できるようになりました。今まではBTC建て・ETH建てのみでしたが、これでより多くの顧客がADAの売買に参加可能となります。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!


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取 引 所 特 徴
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