ビットコイン週間チャート分析: 調整下落中 & 来週の価格予想(18/5/13版)

ビットコイン週間チャート分析: 調整下落中 & 来週の価格予想(18/5/13版)


ビットコイン週間チャート分析:2018/5/6〜5/12

5/6〜5/12のビットコインの値動きについて

BTC/JPY 4時間足チャート

 

ピンクの縦ライン2本の間が過去1週間(5/6〜5/12)の期間となっています。

ビットコインの週始め値は約108万円からスタートし、そこからひたすら下落基調を続けて、週末に89万円の週最安値を記録した後、多少のリバウンドが入って89万円の終値をつけてフィニッシュとなりました。

週後半は韓国大手取引所「Upbit」へ検察捜査が入ったり、Mt.GOXの残BTC売却処分騒動などもあいまって、下落の勢いが加速したという印象です。

ただ、今の所はこの下落がいつまでも続いていくとは思っていません。感覚的には2018年第1四半期の下落相場と重なってしまいますが、上昇相場の調整局面という見方が正解だと思います。

 

先回のビットコインの値動き予想の結果は?

次に先回の当ブログでのビットコインの値動き予想が当たったのかどうかを簡単にまとめておこうと思います。先回の予想は次の2パターンでした。

 

 

そしてそれぞれの予想が実現しそうな確率を以下の通りとしていました。

  • 予想① 70%
  • 予想② 10%
  • 予想外 30%

 

関連記事:ビットコイン週間チャート分析:上昇継続 & 来週の価格予想(18/5/6版)

 

結果的には盛大なハズレとなりました。予想①にも予想②にもかすらない「下落」という動きで、完敗です・・・。>_<

1週間の価格予想をする上で個人的に抑えたいポイントは3点ありまして、①方向感 ②1週間の値動き ③週の終値 です。この内、最低でも ①の方向感だけは当てないといけないという思いはあるのですが、今回はその方向感すら当てる事ができず・・・。

このリベンジを果たすべく、懲りずに来週のビットコインの値動きを予想してみようと思います。

 

ビットコインの来週の値動き予想

では、ここからは今まで通りずぼらでテキトーな値動き予想をやっていこうと思います。笑 まず予想するにあたって分析ツールを以下の画像のようにを出してみました。

 

BTC/JPY 12時間足チャート

 

表示テクニカル分析ツール

  • 下降トレンドラインA(ピンク)
  • 長期水平線 B・F
  • 短期水平線 C・D・E
  • 短期20日移動平均線(青)
  • 中期60日移動平均線(ピンク)
  • 長期120日移動平均線(オレンジ)
  • フィボナッチ・リトレースメント

 

ちょっとごちゃごちゃしてますが、これらのテクニカル分析ツールを元に今回は2つの予想を立ててみます。

 

来週のビットコインの値動き予想 ①

BTC/JPY 4時間足チャート

 

来週のビットコインの値動き予想①はいつものように強気な予想をしてみました。

  • 下降トレンドラインAに向けて上昇開始
  • 下降トレンドラインAで跳ね返されるも、水平線Dで再度サポートされてから上昇開始
  • 水平線Cを突破
  • 水平線Cへの調整の戻しを済ませた後、来週以降の本格的な上げに向けて上昇開始
  • 5/19(土)の終値を108万円付近と予想

 

個人的に、現在の下落は上昇相場の中の調整の下落だと思っています。そのため近い内にどこかで下げ止まると考えていますが、その候補の一つが水平線Dです。

ここを下げ止まりポイントとして考えた時に、自分の中で最もポジティブな上昇の流れがこの予想①となります。

下降トレンドラインAで跳ね返されずにいきなり上昇していくパターンもありえなくはないですが、各種移動平均線が垂れ下がり始めたばかりである事を考えるとその可能性はかなり低いのではないかと思い、除外しました。

 

来週のビットコインの値動き予想②

 

来週のビットコインの値動き予想②は以下の通りです。

  • 短期水平線Eまでの調整の下落
  • その後反発上昇するも、一度は長期水平線D&下降トレンドラインAに阻まれ、上抜け失敗
  • しかし、粘って長期水平線D&下降トレンドラインAをなんとか突破
  • 5/19(土)の終値を90万円後半と予想

 

予想②は下げ止まりのポイントを短期水平線Eにもってきています。各種移動平均線が垂れ下がりはじめていることから、水平線Eまで下げてくる可能性は十分あると考えます。

さておきこのポイントは、フィボナッチを4月初旬の直近最安値と5月初旬の直近最高値にあてた時に61.8%にあたる場所で、多くの投資家が下げ調整完了を意識する場所でもあります。

一般的に調整の下げはフィボナッチ38.2%〜61.8%の間で完了すると見られていて、38.2%だと「浅い調整」、61.8%だと「しっかりとした調整」とみなされます。

浅い調整(38.2%)の場合は後日改めて調整のし直しが入ってくるケースがありますが、しっかりとした調整(61.8%)の場合はその後に本格的な上昇相場に向かうケースが多いです。

こうした理由から長期ホルダーの方々はしっかりとした調整下落を好みます。そういう自分もその一人です。^ – ^

 

来週のビットコインの値動き予想まとめ

 

以上、今回は2パターンのビットコインの値動きを予想してみました。その上でそれぞれの予想が実現しそうな確率を自分の感覚で書いてみます。

  • 予想① 20%
  • 予想② 50%
  • 予想外 30%

 

個人的には予想②のような値動きになる可能性が一番高いように思えます。決め手は移動平均線が垂れ下がりはじめたばかりだという点でしょうか。まぁ、例の如くなんちゃって予想なので当たらないわけですが。笑

前回同様に今回も予想外を30%としてみましたが、この予想外に正解が含まれることが多々あります。なので、この記事を読んでくださっている方々は、この予想外の中で値動きを想定するのがいいのかもしれません。爆

 

補足

5月14日からの1週間はファンダメンタル的な要素にも注意を向けておいたほうがいいかと思います。

  • 5月14日〜16日にかけて暗号通貨界最大のイベントと称される『コンセンサス2018』が開催
  • 5月14日にアメリカ大使館のエルサレム移転式典が開催

 

前者は暗号通貨界に直接影響を及ぼす大きなイベントで、去年はこの会議を機に多くの暗号通貨が軒並み高騰していきました。

後者は暗号通貨界には直接関係はありませんが「風が吹けば桶屋が儲かる」のように回り回って暗号通貨界に影響が出てくるかもしれません。

こうしたファンダメンタル的な要素の影響で想定外の値動きとなる可能性も十分あるため、短期トレーダーの方は特にご注意ください。

 

まとめ

以上【ビットコイン週間チャート分析:調整下落 & 来週の価格予想(18/5/13版)】とのタイトルでお届けしました。

さて、今回の予想はどうなるでしょうか。リベンジを果たせれば嬉しいのですが、ファンダメンタル要素も絡んで複雑怪奇な様相を呈することになりそうです。前回以上に盛大に外しそうな気がします・・・。(^_^;)

この記事を投資判断の材料にすることだけはしないよう、よろしくお願いします。

それでは。

Happy Trading !

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 


 

@Now_Research

Twitterで、毎日1回、ビットコイン(BTC)のテクニカル分析ごっこをやってます。テキトーなことを呟いてますが、興味がある方はフォローしてやってください。笑

 

 

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