R.R 週間暗号通貨ニュース:インターコンチネンタル取引所が暗号通貨市場に参入予定!他(2018/5/7〜5/13)

R.R 週間暗号通貨ニュース:インターコンチネンタル取引所が暗号通貨市場に参入予定!他(2018/5/7〜5/13)



は じ め に

毎週月曜日配信の「RR週間暗号通貨ニュースまとめ」というこのシリーズ記事は、過去1週間の暗号通貨界隈のニュースをまとめた記事となっています。「全般系」「価格予想系」「取引所系」の3ジャンルに小分けし、それぞれ時系列で並べています。

ピックアップする記事は当ブログ管理人の独断によるもので、原則、ポジティブなものを多く配信しています。宜しくお願いいたします。

 

暗号通貨全般系ニュース

  • NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社ICE(インターコンチネンタル取引所)が暗号通貨取引所の開設を検討
  • 大口投資家の暗号通貨取引やBTCスワップ取引の導入を検討

 

世界は暗号通貨・ブロックチェーン化に向けて動き出しています。暗号通貨の市場規模拡大の流れはもはや止められないのではないでしょうか。

ICEが独自の取引所を開設すれば、更なる多額の投資資金流入が見込めます。

2017年末や2018年初から暗号通貨投資を始めた日本人の方も多いかと思いますが、後で振り返った時に自分たちがアーリーアダプターであったことが改めて分かることになると思います。時価総額上位の暗号通貨に投資をしている方は長期保有が正解かもしれません。

 

関連記事:今から仮想(暗号)通貨投資を始めても遅くないと言える理由!

 

 

  • Amazon Kindleにて「仮想通貨四季報2018年夏号」無料提供
  • 時価総額上位50通貨までを網羅し、各暗号通貨のざっくりとした勉強用にぴったり

 

自分も早速Kindleにて見てみましたが、すっきりと分かりやすくまとめられていてお勧めです。

各通貨の特徴・概要・価格チャート・ロードマップ・詳細情報(トークン名・発行上限・承認方法・上場時期・上場価格・時価総額)などが1ページにまとめて記載されています。

加えて、各暗号通貨が「流動性・開発・コミュニティ」の3点を基準に100点満点方式で得点化されています。ただ、この得点を裏付ける情報が載っていないので、その評価が本当に適切なのか疑問が残りはしますね。

 

 

  • 元ゴールドマンサックス社長Gary Cohn(ゲイリー・コーン)氏の発言
  • 「マイニングコストや電気コストに左右されずに済む、よりシンプルでグローバルな仮想通貨が近い将来誕生するだろう。」

 

都心伝説や陰謀論系のお話が好きな方には見過ごせない情報ではないでしょうか。詳細に触れると後々面倒なことになるかもしれないので、当ブログではその手の詳細情報は載せないようにしています。気になる方だけ各自で調べていただければと思います。

キーワードは「エコノミスト」「2018」「フェニックス」あたりとなります。その際に1記事だけを調べるのではなく、複数の多様なブログ・サイト・動画などから多角的に情報を集めると、よりバランスのとれた情報を入手できると思います。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

  • 5月14〜16日にかけて米ニューヨークにて暗号通貨界最大のイベント「コンセンサス2018」が開催
  • 昨年はこのイベント後に各種暗号通貨が高騰したため、今回も同様の現象が起こるかどうか注目されている

 

暗号通貨投資をしている人であれば絶対に押さえておかなければならないイベントです。各暗号通貨開発陣が企業提携を発表したり、暗号通貨界の今後の方向性が打ち出されたりします。また、このイベントに出席することでしか得られない裏情報もあると思われます。

そうしたもろもろが相まって暗号通貨相場にインパクトが与えられ、昨年は多くの暗号通貨が高騰していきました。今回も同じく高騰していくのかどうか注目です。

 

 

  • 5/11に韓国最大の暗号通貨取引所「Upbit」が検察により家宅捜索
  • 顧客の仮想通貨ウォレットからUpbit社の役員のアカウントへ不自然な資金移動の痕跡があるとのこと
  • しかし、匿名の情報源によれば、この資金移動は他の取引所との資産のシェアリングやプールに関連したものらしく、詐欺や不正の類ではないであろうとのこと
  • いずれにしろ Upbit 自体の閉鎖の可能性はまずなく、数日以内に市場は回復する見込みとのこと

 

週末に一騒ぎとなったUpbit 家宅捜索の一報ですが、大きな事にならずに済みそうです。一安心ですね。

 

暗号通貨予想系ニュース

今週は目立った予想ニュース記事はありませんでした。

 

暗号通貨取引所系ニュース

bitFlyer CEOの加納氏が「コンセンサス2018」でスピーカーとして登壇します。自分が把握している限り、日本人で登壇するのは加納氏だけだと思います。

日本の暗号通貨の未来の一翼を担う加納氏にここはひとつ頑張って頂いて、暗号通貨界に日本の存在の大きさを示してほしいですね。

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

 

バイナンスにて新しい暗号通貨が上場しました。「Bytecoin(バイトコイン)」と「Augur(オーガー)」です。バイトコインは匿名通貨、オーガーは未来予測通貨という特徴を持っています。どちらの通貨もバイナンスに口座開設する事で購入可能となっています。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

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