北朝鮮のミサイルの資金源(お金)はどこからきてるの?

北朝鮮のミサイルの資金源(お金)はどこからきてるの?

2017年9月15日午前6時57分。北朝鮮がまたしてもミサイル(火星12型)を発射しました。戦後2度目のJアラートも発動されました。

金正恩体制に入ってからというもの、北朝鮮は立て続けにミサイルを発射しています。そのことが一目瞭然で分かるグラフがこちら。

SOURCE : BUSINESS INSIDER

お父さんの金正日(キム・ジョンイル)体制から今の金正恩(キム・ジョンウン)体制に切り替わったのが2011年12月です。2012年以降のミサイルテストの数がそれ以前と比べて桁違いに増加しているのがよく分かります。なお上のグラフが作成されたのは今年の7月なので、8月・9月に撃たれたミサイル分は計上されていません。

※ 参考までに、金正恩体制になってからは毎年ミサイル発射を行っていますが、それ以前は毎年ではありません。

さて、ここからが本題です。これだけの数のミサイルを用意して、立て続けに撃つためには当然お金が必要になってきます。「貧しいイメージがある北朝鮮のどこにそんな巨額のお金があるの?」という疑問は当然出てくるかと思います。この記事ではその疑問の答えをリサーチしてみたのでよかったらご覧ください。


北朝鮮の資金源の一部は日本のお金!

目次を見られて驚いた方もいるかもしれませんが、書いてある通りなんですね。資金源の一部は日本マネーです。どう言うことなのか、まずは簡単に説明しますね。

日本には在日朝鮮人の方がたくさんいます。その中には日本国内で事業を展開している人たちもいます。その事業で稼いだ収益の一部を北朝鮮に送っているという構図です。

では、具体的にどんな事業を行っているのでしょうか?そのことを示す証拠があるんでしょうか?次に書いていきます。

パチンコ業界から北朝鮮に流れていく日本のお金!

特定の在日朝鮮人たちが営んでいる事業というのが「パチンコ屋」です。休日返上でパチンコ・パチスロに出かける日本の人たちがいますが、そのお金がパチンコ屋さんに吸い上げられて、その吸い上げたお金が北朝鮮に流れて行っているんですね。別のもっとひどいパターンとしては、生活保護受給者(←在日朝鮮人の方々も生活保護を受けている人が多くいます。)が、その受給費をパチンコに充てて、そこからお金が流れていくということも起こっています。

ある方にとっては突然の話でびっくりするかもです。受け入れてもらえるように証拠を今から一つずつ出していきますね。

証拠1 パチンコ業界は在日韓国・朝鮮人の人が多くいる

パチンコと在日韓国・朝鮮人の関係
パチンコ産業は在日韓国・朝鮮人の割合が高く、韓国の中央日報によれば、日本に約1万6000〜7000店ほど存在するパチンコ店の経営者に占める割合は90%という指摘がある(2015年3月現在の店舗数は1万300店程度に減少している)。『AERA』(2006年2月13日号)では「全国のパチンコ店オーナーの出自の内訳は、韓国籍が50%、朝鮮籍が30〜40%、日本国籍、華僑が各5%」としている。

民団傘下の「在日韓国商工会議所」では、所属する1万社のうち約7割がパチンコ業に係わっており、韓国民団、朝鮮総連の幹部、団員に多数のパチンコ店経営者、関係者が存在するため、日本公安警察はパチンコ業界が韓国民団、朝鮮総連の資金源と見ている。

SOURCE : Wikipedia

具体的な例を少し上げると「海物語」という有名な機種を開発したパチンコ機器製造メーカー「三洋物産」の創業者は金要求という在日朝鮮人の人です。また、パチンコホール最大手チェーン「マルハン」の創業者も韓昌祐(ハン・チャンウ)という在日の人になります。

ただ、これだけでは当然証拠にはなりません。この証拠1は次の証拠に繋げるための補助証拠的な感じで捉えてください。ではその次の証拠をどうぞ。

証拠2 「マルハン」創業者の韓昌祐(ハン・チャンウ)自らの証言

補助証拠1で具体例として取り上げたパチンコホール最大手チェーン「マルハン」の創業者の韓昌祐(ハン・チャンウ)。その彼にスポットを当てたドキュメンタリー番組が過去にありました。

その番組のインタビューの中で、なんと韓昌祐自身が証言をしていたんですね。インタビューアーの核心を突いた質問に対して、柔らかい表現を使いつつも肯定していました。以下にそのやり取りの部分を文字起こししておきました。そのやり取りを扱っているYoutube動画も載せておきます。

 

インタビューアの質問

「7割くらいが在日の方が(パチンコ経営を)やってらっしゃてて、つまり、平壌の政府の方に送金、裏金をしているとかは実際にあるんですか?」

韓昌祐(ハン・チャンウ)の回答

「北朝鮮の国籍を持つ人は向こうに忠誠を尽くしているのでいろいろな形で北朝鮮に奉仕をしているのは事実です。」

 

上記の質疑応答のやり取りの部分は05:04から確認できます。

証拠3 国会でもパチンコ問題が取り上げられている

2017年1月末の国会答弁の動画です。維新の会の丸山議員と岸田外相とのやり取りが収められていますが、その中でパチンコ問題が取り上げられました。12分越えと長い動画なので、要点をかみ砕いて書き起こしておきます。詳細を知りたい方は動画からどうぞ。

 

丸山議員:パチンコ業界から北朝鮮へお金の流れがあるとお考えですか?

岸田外務大臣:日本独自の制裁をちゃんとしてるのでありません。

丸山議員:「表」ではありませんが「裏」ではあります。裏で不正に資金流出があって警察が取り締まった事件は何件ありますか?国家公安委員長答えてください。

国家公安委員長:36件です!

 

というやり取りがありました。つまり「表では北朝鮮への制裁を科しているのでお金の流出はありません。でも裏ではきちんと流れています。」ということなんですね。警察が北朝鮮への資金流出事件を検挙した36件という数がそのことを物語っています。

ということで、このパチンコ業界の資金流出問題は陰謀話でもトンデモ話でもなんでもなく、現実にここ日本で今も起こっている問題なんですね。

証拠4 海外でも周知の事実

海外のメディアも北朝鮮とパチンコ業界との関連性を記事にして取り上げています。以下、記事タイトル部分のスクリーンショットを載せて、タイトルの簡単な訳を付けてあります。それだけでも証拠としては成立するかと思います。詳しく知りたい方は英文になりますがSOURCEからどうぞ。

SOURCE : Fox News

Korean Nukes Linked to Japanese Pinball=日本のピンボール(パチンコ)にリンクされた朝鮮の核

 

SOURCE : NBC NEWS

Pachinko politics,Korean missiles=パチンコ政治と朝鮮のミサイル

 

SOURCE : Project Syndicate

North Korea`s Pachinko Missiles=北朝鮮のパチンコミサイル

海外のメディアでさえ知っている周知の事実を日本にいる自分たちが知らないというのはおかしな話ですよね。これは仕方がない部分もあります。というのも日本のマスコミやメディアが、そのことを国民に知られないように必死に隠そうとしているからです。「日本のメディアやマスコミがどうしてそんなことをするのか?」という疑問がまた出てくるかと思いますが、その話をするときりがないので今回はやめておきます。

まとめ

いかがでしたか。貧しいイメージがある北朝鮮がどうしてミサイルを次々に開発したり、立て続けに撃ち込んだりすることができるのか、少しは分かってもらえたのではないかと思います。

ショッキングな結論だとは思いますが「日本マネーが北朝鮮のミサイルを支えている」ということなんですね。

パチンコをしている人でこの話を知らなかったという日本人の読者の方がいれば、これを機会にパチンコをやめてみるのはどうでしょうか。自分のお金が回りに回って自分の人生を消しにやってくる可能性があるわけです。別の有意義なことにお金を使いましょう!

また、自分はパチンコをしていないという方。「自分は関係ない」で終わらずにこの情報を一人でも多くの方に伝えてもらえれば嬉しく思います。この記事の下には各種SNSのボタンがあるのでそこから拡散してもらっても全然OKですし、身近な周りの人に直接伝えていただくということもありです。(最初は変な人に思われるかもですが。(^_^;) )

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!

Eye Catch Photo`s SOURCE : Free Press Journal