R.R 週間暗号通貨ニュース:LMAXが機関投資家専用取引所を開設!他(2018/5/21〜5/27)

R.R 週間暗号通貨ニュース:LMAXが機関投資家専用取引所を開設!他(2018/5/21〜5/27)



は じ め に

毎週月曜日配信の「RR週間暗号通貨ニュースまとめ」というこのシリーズ記事は、過去1週間の暗号通貨界隈のニュースをまとめた記事となっています。「全般系」「価格予想系」「取引所系」の3ジャンルに小分けし、それぞれ時系列で並べています。

ピックアップする記事は当ブログ管理人の独断によるもので、原則、ポジティブなものを多く配信しています。宜しくお願いいたします。

 

暗号通貨全般系ニュース

 

イギリス大手外国為替(FX)取引所「LMAX」が機関投資家専用の仮想通貨取引所を開設する予定となっています。近い将来にサービス提供開始との事です。

コインポストさんの記事ではLMAX CEOの David Mercer氏のコメントが記載されいたんですが、その中から個人的に目を引いたものをここに引用しておきます。

 

「(取引所)開発に着手したのは顧客からの強い要望によるもの。」

「機関投資家による取引の高まりはまさに仮想通貨業界の状況を一変させることとなる。」

「デジタル通貨時代が到来していることは疑う余地もない。」

 

機関投資家が仮想通貨投資に魅力を感じている事、機関投資家の参入が仮想通貨の規模を大きく押し上げるであろう事が伺えます。ポジショントーク分を割り引いても、かなり期待が持てるのではないでしょうか。2018年後半が楽しみですね。^ – ^

 

 

 

国内上場企業5社が仮想通貨関連事業に名乗りをあげました。その多くは定款に追記する・定款を変更するという形となっています。

定款とは「企業の根本規則」のことで、企業目的や今後の事業の方向性が記されているものです。その定款に仮想通貨関連事業が盛り込まれるという事は、その分野でのビジネス展開を計画しているという事になります。以下に5社の簡単な情報をまとめておきます。

 

マネーフォワード(3994)

2018年夏に仮想通貨系メディア開始予定

2018年内の仮想通貨交換所開設予定

 

ドリコム(3793)

定款に仮想通貨関連事業(仮想通貨交換業・仮想通貨発行・ブロックチェーンプラットフォーム開発)を追加

 

やまねメディカル(2144)

定款に仮想通貨関連事業(仮想通貨交換業の運営・仮想通貨システムの提供及びコンサルティング)を追加

 

アドウェイズ(2489)

定款に仮想通貨関連事業(仮想通貨交換業・ブロックチェーン技術業務)を追加

 

エイベックス(7860)

定款に仮想通貨関連事業(仮想通貨交換業)を追加

子会社「エンタメコイン」を2018年6月に設立し、ブロックチェーン決済システムを提供

 

 

暗号通貨予想系ニュース

 

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズ創設者トム・リー氏は、時期には言及していないものの、ビットコインの価格予想を2万5000ドル(約270万円)としています。同士がそう考える3つの根拠を以下に簡単にまとめておきます。

 

根拠1:ビットコインの生産コストは6000ドルであり、現状の1BTC=7500ドルという価格は原価割れとなっていないため。

根拠2:機関投資家たちによる今後の本格参入の可能性があるため。

根拠3:同社のビットコインのマイニング費用と価格の関係を分析した結果、2019年内に3万6000ドル(約400万円)になるという予測が出たため。

 

管理人の補足コメント

根拠1についてですが、原価割れをしていない事がなぜ1BTC=2万5000ドルになる根拠となるのか、意味が分かりませんでした。原価割れしていないのでマイニング事業は継続され、その結果として価格上昇に繋がる可能性があり、ゆくゆく2万5000ドルになる可能性があるという事を言いたかったのかもしれません。

 

 

暗号通貨取引所ニュース

 

bitFlyer CEO 加納氏へのインタビュー記事です。数多くの質問が投げかけられています。同社が提供するブロックチェーンテクノロジー「miyabi」について、bitFlyeer トークンの発行の可能性の有無について、仮想通貨バブルの可能性についてなどなどです。

詳細を知りたい方はコインポストさんの記事に飛んでいただくとして、個人的に気になった加納氏のコメントを以下に引用しておきます。

 

「今年はマーケットが変わると思います。競合状況や世界の状況も変わってくると思います。そこで面白いサービスを出して、技術で牽引していきたいと考えています。詳細はまだ言えないのですが、是非ご期待ください。」

 

「今年はマーケットが変わる」との事。文脈からして「ポジティブに」という意味合いですよね。一般投資家が知らない情報を入手しているはずの加納氏のこのコメントには期待してしまいますよね。やはり2018年後半は楽しみにしておいて良さそうです。

 

ビットフライヤー公式サイト ⇒ https://bitflyer.jp/

関連記事:取引所『ビットフライヤー』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

 

バイナンスに ZenCash($ZEN)と Skycoin($SKY)が上場しました。

Skycoin は、あの WebBot でも注目されていたコインです。ここに来てまた人気が出てくるのかもしれませんね。要注目コインの一つとなりそうな気がします。

 

バイナンス公式サイト ⇒ https://www.binance.com/

関連記事:『BINANCE』(バイナンス)の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

 

コインチェックがマネックスグループに入る事になったのは周知の事実だと思います。そのマネックスグループのCEO 松本氏へのインタビュー記事がコインポストさんで投稿されていました。

松本氏自身がトレーダー出身である事、5〜6年前からビットコインとプライベートで関わりがある事、コインチェックをグローバルに育てていきたいと思っている事など、松本氏の素顔からコインチェックの未来像まで、幅広く知る事ができる記事となっていました。

興味がある方はぜひご覧になってみてください。

 

コインチェック公式サイト ⇒ https://coincheck.com/

関連記事:取引所『コインチェック』の概要・取り扱い通貨・特徴・評価について

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

@Now_Research

Twitterで、毎日1回、ビットコイン(BTC)の簡易テクニカル分析やってます。テキトーなことを呟いてますが、興味がある方はフォローしてみてください。笑

 

 

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