【6/30版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

【6/30版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【6/30版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/6/26 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (6/30発表)

 

上記画像は 6/30(土)に発表された、6/26 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

ヘッジファンドの売りポジション枚数微減

 

今回のヘッジファンドに関するデータでは、先週と比べて特に大きな変化は見られませんでした。

全体としては1700枚以上の売りポジションが建てらてはいるものの、先週比では売りポジション枚数は−90枚 と微減な状況となっていて、この先さらに大きく売り込まれていくという雰囲気ではなさそうです。

一部界隈ではビットコインがさらに大きく売り込まれて 1BTC=30万、40万になるとの噂もあるようですが、データ上ではそうした気配・雰囲気は今のところは感じられません。

逆に、2018年初から売りポジションを積み増し続けてきたヘッジファンド達が手仕舞いに入っているような印象を受けるというのが正直なところです。

上記に載せた過去1カ月分のヘッジファンドの売りポジションの推移を見てもらっても分かるように、1カ月前は6000枚を超える売りポジションがあったにもかかわらず、現在はその7割以上が利益確定されて手仕舞いされています。

これはヘッジファンド達が「今のビットコイン価格帯が『底』であり、この先さらに大きく下げていく事はないだろう」と考えている事の表れだと思われます。少なくとも様子を見ようとしている状況ではあります。

なので「ここからさらに大きく値を崩していくのでは・・・(>人<;) 」という過度な心配はしなくてもいいのでは?という気がします。

もっとも今は様子見なものの、なにかのきっかけでさらに売りに傾くという可能性はゼロではありませんが。逆に何かのきっかけで上昇に転じる可能性もあるという事ですね。つまりはフラットな感じといったところでしょうか。

 

個人的なビットコイン相場観

Twitterの方ではお伝えしていたんですが、生活の方が多忙になり、当ブログの更新もままならなくなっています。最低限、このBTC先物レポートの記事だけは今後も更新をしていこうと思っていますが、ブログ全体としてはしばらくは停滞期に入るかと思います。すみません。

ということで、今までは別記事をたててビットコインを含む仮想通貨の相場観などを書いていたんですが、しばらくはこのTC先物レポートの記事のスペースを借りて、今の自分の相場観などもちょろっと書いてみようかなと思います。

ビットコインの今後について、あくまで個人的な見方ですが、自分はビットコインがこのままずるずると価格が下がって無価値になるとは現状考えてはいないです。

いろいろ理由はありますが、もっとも大きな理由は大企業や大口の投資家が仮想通貨に投資をしているという点です。

彼らは、仮想通貨取引所を運営しようとしたり、仮想通貨関連の商品を開発しようとしたり、仮想通貨に直接投資したりと、かなり積極的に投資活動を行っています。

そんな彼らが仮想通貨に投資をしているのはなぜかと言えば「稼げるから」です。「稼げる可能性があるから」ではなく「稼げるから」です。

そう判断する根拠は「情報」であると考えます。

彼らの情報収集力はいうまでもなく個人投資家のそれをはるかに凌ぎます。裏情報然り、インサイダー情報然り、今後の世界の動きの行方然り、個人投資家では到底手の届かないところにまでアンテナを張り巡らせる事ができます。

そんな彼らが一般にはまだ出回っていない「情報」を仕入れ、仮想通貨は今後必ず稼げる市場になると判断するからこそ、先行投資をしていると見るのが筋だと考えます。

なので、短期的には乱高下があったとしても、長期的にはまず間違いなく仮想通貨市場は「上昇」という見立てでいいのではないかと考えています。

まぁ、あくまで素人の個人的な考えですが。笑 なので、自分はビットコイン価格に関しても悲観はしていないですし、以前に購入した塩漬け中のビットコインも保有したままです。爆

ということで、ブログ管理人のプチつぶやきでした。(^_^)

 

まとめ

以上、【6/30版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

データ上ではヘッジファンド達が今のビットコインの価格帯が「底」であると考えているであろう事が分かる内容となっていました。

次回は7月7日(土)にアップする予定です。興味がある方はまたお越しください。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 



 

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