【8/11版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

【8/11版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【8/11版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/8/7 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (8/11 発表)

 

上記画像は 8/11(土)に発表された、8/7 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

すみません。多忙につき自身の考察もとい感想は割愛させて頂きます。m(_ _)m

取り急ぎ数字だけアップした格好となりますが、それぞれで分析をされてみてください。

とりあえず先週から大きく変化したところだけ箇条書きでまとめておきます。

 

  • ヘッジファンドのトータルの売りポジションが1000枚以上減少
  • 1000枚以上減少した内訳としては、売りポジション約3000枚決済、買いポジション約2000枚決済のため
  • 伴ってヘッジファンドの取引高も減少

 

ざっとこんな感じです。トータルの売りポジションが大きく減少したのはホルダー・ロンガーの人にとっては朗報なんですが、取引ボリュームが大きく減った事が気になります。

裏で大きなニュースが流れているのか?単に枯れ相場で元気がないだけなのか?多忙な中でもアンテナを張り巡らせて表のニュースから裏側を推察していかないといけないかもです。

 

まとめ

以上、【8/11版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

今回は超・簡易版でのお届けとなってしまいすみませんでした。来週もどうなるか分かりませんが、最悪、今回のように数字だけはあげるつもりです。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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