メキシコでM8.2の巨大地震発生・・・‼︎ 被害状況画像・動画まとめ‼︎

  • 2017.09.14
メキシコでM8.2の巨大地震発生・・・‼︎ 被害状況画像・動画まとめ‼︎

日本時間9月8日 13:49頃、メキシコ沖の太平洋を震源とするマグニチュード8.2の地震が発生しました。震源はメキシコ南部チアパス州のピヒヒアパンから南西に87kmの地点で、震源の深さは69キロです。※ アメリカ地質調査所(USGS)発表

死者数ですが、オアハカ州で25人、チアパス州で7人、合計32人の死亡が確認されています。(2017/09/08現在)

追記:09/10時点で死者数が90人と報告されています。前日から58人増えてしまいました。(SOURCE:ロイター通信

日本にメキシコ地震の一報が速報で飛び込んできたとき、東日本大震災や熊本地震を経験してきている自分たち日本人にとっては自分たちのことのように反応したニュースでした。「被害状況はどうなの?」「現地の津波の被害は?」などなど今回の地震で気になるところを自分なりに調べてまとめてみました。


メキシコ地震の被害状況画像


↑ 揺れにびっくりして寝巻き姿で靴も履かずに慌てて家を飛び出てきた男性。

 


↑ メキシコ・チアパス州での被害の様子。屋根が完全に崩落しています。住人の安否が気になります。

メキシコ地震の被害状況動画

津波の被害はなかったの?

震源地が沿岸部なだけに日本人であれば誰もが真っ先にと言ってもいいくらい「津波」について心配したと思います。現地メキシコの沿岸部に住む人たちは大丈夫だったのでしょうか?

ロイター通信によれば、太平洋津波警報センターからの情報で、今回の地震については2.3フィート(0.7m)の津波が沿岸部にきたものの、それによる人的被害については報告が上がっていないようです。この部分に関しては一安心できる情報ですね。

サッカー日本代表・本田圭祐の安否は?

サッカーに詳しい人は本田選手の安否もすぐに気になったことと思います。というのも現在はメキシコのサッカークラブ「パチューカ」に所属しているからです。

そんなファンや関係者の心配を気にかけて、本田選手自身、ツイッターで自分の安否を知らせてくれていました。

「パチューカは大丈夫です。」とのこと。これもまた一安心ですね。個人的に震源地チアパスとパチューカまでの距離が気になったのでグーグルマップでざざっと調べてみました。距離にして約1000kmは離れている感じですね。

地図上に地名が記載されてますが、チアパス州で7名・オアハカ州で25名の死者ということでした。パチューカでも相当程度揺れたとは思いますが、大丈夫と言えそうです。

メキシコ地震へのみんなの反応は?

今回のメキシコ地震が速報で入ってきた直後から2chでもスレッドが立ち、みんなが次々に書き込みをしていきました。その中からいくつかピックアップしてみたいと思います。

「とりあえずメキシコ民がんばれ 超がんばれ」

「メキシコ助けに行きたいけど金ないわ」

「メキシコ人にメッセージを送ろう
Ojalá estéis todos sanos y salvos y no haya que lamentar ninguna pérdida material.
皆無事で大きな被害がありませんように」

http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504850221/

自分たちが経験者なだけに自然とこういう感情になりますよね。自分もできることを探したいと思います。

太陽フレアと地震の関連性については?

さて、その2chで話題になっていたのが、太陽フレアと地震との関連性です。今回11年ぶりに最大級の太陽フレアが発生し、その後すぐに今回のメキシコ地震、ひいては熊本の震度4の地震や秋田の震度5強の地震が次々に起こりました。

「太陽フレアと地震とは絶対に関連がある!」といった意見もSNS上や掲示板やその他ネット上でも広く見られました。自分も気になったので調べてみましたが、結論から言うと「関連性はなさそう」です。

表現が曖昧ですが、これは科学的根拠が見つからなかったからです。個人サイトで検証をしている人たちが何人かいるんですが、あくまでも個人のレベルの範囲内なので、ソースとしてはどうしても弱くなってしまいますよね。^_^;

どの個人サイトでも言われていたのは…

  1. 科学的根拠がない
  2. 過去にフレアが発生した時に地震が発生してないケースも多々ある
  3. 地震は頻繁に起きている(ので、太陽フレアが起きても起きなくても地震は起きている)

といった趣旨のことが説明されてました。なので、関連性はかなり薄いのかなと個人的には思っています。

まとめ

とにかく現地の方々のライフラインの早期復旧と当面の生活必需品の確保を願うばかりです。加えて子供や女性の方の場合は特に「メンタル」への影響も心配です。とにもかくにも、現地の皆さんの日常が戻ってきて欲しい。それに尽きます。