【9/22版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

【9/22版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【9/22版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/9/18 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (9/22 発表)

 

上記画像は 9/22(土)に発表された、9/18時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表のヘッジファンドの項の部分からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

ヘッジファンドのトータルポジションはフラットな状態

 

今回のデータではヘッジファンドのトータルのポジションは「買い」優勢とも「売り」優勢とも言えない、フラットな状態となっていました。

先週はトータルのポジションが「買い1014枚」となっていて「買い」優勢な状況でしたが、今週は「買い61枚」にまで減っていて限りなく±0にまで近づきました。(^_^;)

その内訳を見てみると、買いポジションは 9,123枚(9/11)→ 9,034枚(9/18)となっていて ほとんど変化が見られなかったのに対し、売りポジションは 8,109枚(9/11)→ 8,973枚(9/18)となっていて 900枚近く増えていました。

先週大量に増えた買いポジション勢力は現状維持な中、売りポジション勢力が新規で増えたという図になっています。

 

この状況からヘッジファンド達の考えていることを推測してみると・・・

 

中期目線では「買い」だけど短期目線では「売り」

 

・・・ということではないでしょうか。

 

なんとなくですがそんな気がします。多分。(^_^;)

 

それにしても昨夜のリップル(XRP)の暴れっぷりは凄まじかったですね!(◎_◎;)

久しぶりに昨年末あたりの仮想通貨相場を思い出しました。リップルを20円〜30円代で仕込んでいた方、おめでとうございます!!

あとはザイフハッキング事件もありましたね・・・。(/ _ ; )

良くも悪くも仮想通貨界は話題に事欠きませんね。(^_^;)

 

まとめ

以上、【9/22版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

ぜひ皆さんもCFTCのデータをもとに各自でいろいろと分析をされてみてください。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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