NHKスペシャル「マネーワールド」第三弾を見てお金や仮想通貨の勉強をしよう

NHKスペシャル「マネーワールド」第三弾を見てお金や仮想通貨の勉強をしよう

相変わらず多忙な生活をしていますが、どうしても気になった情報があったので記事化しておこうと思います。

仮想通貨界隈にいる方々ならすでに周知の事実かもですが、今度のNHKスペシャル「マネーワールド」第三弾がかなり興味をそそられるタイトル群となっています。

以下、番組予告情報のお知らせと関連情報を書いてみようと思います。なお当ブログ管理人はNHKの回し者ではありませんのでよろしくお願いします。(^_^;)



NHKスペシャル「マネーワールド」第3弾の紹介情報

 

NHKスペシャルの「マネーワールド」という番組は、爆笑問題の2人が最前線の「マネーの秘密」に迫る経済エンターテインメント番組です。

そして、今回は第3弾ということで、以下の3タイトルが番組で扱われることになっています。

 

  • 第1集 お金が消える!?
  • 第2集 仕事がなくなる!?
  • 第3集 借金が帳消しに!?~経済の毒か、薬か~(仮)

 

どれもこれも興味深いタイトルではないかと個人的には思うのですが、それぞれの予告情報を他の関連情報と合わせて簡易的にまとめてみます。

 

第1集 お金がなくなる!?

「第1集 お金がなくなる!?」は 2018年10月6日(土) 午後9時00分~9時49分に放送予定です。

仮想通貨に触れている方であれば、ピンとくるタイトルではないかと思います。

現金国家と言われるこの日本でもキャッシュレス化が進んできていて、ポイントカード、クレジットカード、モバイル決済、そして仮想通貨決済などなどが台頭してきています。ごく一部では体内ICチップでさえも・・・。

スウェーデンはもっともキャッシュレス化が進んでいる国として知られていますが、日本も同じようになっていくんでしょうね。

その際に仮想通貨がどのような役割を果たすのか、番組内で詳細に取り上げて欲しいなぁと思ってたりもします。

最近は情報を追えていないので詳しいことは知らないんですが、仮想通貨に対応するデビットカードなどもかなり出始めてきているのではないかと思うのですが・・・。

番組内で興味深い情報があれば、後日、感想記事を書いてご紹介しようとも思っています。

 

第2集 仕事がなくなる?!

「第2集 仕事がなくなる!?」は 2018年10月7日(土) 午後9時00分~9時49分に放送予定です。

こちらはAIやロボットをテーマに取り上げることになっています。以前からAIやロボットが人間の代わりに働く時代が来るとは言われていますが、いよいよ自分たちの周りでも現実味を帯びるようになってきていますね。

 

 

 

またこの第2集では、ゲストとして投資家でもある孫正義さんが登場することになっています。仮想通貨投資家の方々であれば、孫さんの投資の目利き力には一目置くところだと思います。

 

  • 無名だったAlibaba(ジャック・マー)に22億円投資 → 15兆円に
  • ライドシェア最大手のUber・中国配車の最大手のDidiに投資 → 爆益
  • パスドラで有名なガンホーにパズドラが流行る前に投資 → 爆益

 

そんな孫さんは「これからの時代はAIが切り開いていく」としています。AIについての最新情報ももしかしたらぽろっとこぼしてくれるかも?と期待しつつ、勉強がてら見てみようと思っています。

 

第3集 借金が帳消しに!?~経済の毒か、薬か~(仮)

「第3集 借金が帳消しに!?」は 2018年10月14日(日) 午後9時00分~9時49分に放送予定です。

個人的にはこの3番目のタイトルが一番強烈でした。

番組予告を見てみると、すでに韓国では100万円以下の借金を10年以上借り続ける人々を対象に全額を帳消しにする「徳政令」が実施されているとのこと。

アメリカでも市民団体が「借金を帳消しに!(StrikeDebt!)」という運動を展開して、学生ローンや医療ローンを帳消しにしたとのこと。

日本でも借金が帳消しになる時が来るのかどうか?

ローンを組んでいる人など借金中の人は必見かもですね。(^ ^)

このように、この第3集では借金や利子について勉強ができる内容になっていそうです。以下、有名な動画ですが、まだ一度も見たことがない方は、予習の意味も兼ねて(?)この機会にご覧になることをお勧めします。

 

 

まとめ

以上、『NHKスペシャル「マネーワールド」第三弾を見てお金や仮想通貨の勉強をしよう』とのタイトルで書いてみました。

なんだか番組の宣伝記事になってしまいましたが、興味がある方は勉強がてらご覧になるのはいかがでしょうか。自分も見てみようと思います。

それでは。