【12/1版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

【12/1版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【12/1版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/11/27 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (12/1 発表)

 

上記画像は 12/1(土)に発表された、11/27 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

なおこのデータの中で当ブログが注目するのは、中央にある「Leveraged Funds(ヘッジファンドなど)」の項です。

理由はヘッジファンドの動向が今後のビットコイン価格の動向を予想する上でもっとも参考になるからです。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

ヘッジファンドの建玉数は買いポジション優勢

 

今回のデータを見てみると、先回に引き続きヘッジファンドのトータル建玉数が買いポジション優勢になっていることが分かります。

先週のトータルポジションが「買い 971枚」だったのに対して、今週のトータルポジションは「買い  1252枚」となっていることからそう言えます。

ヘッジファンド勢もビットコインの今の価格帯は「買い」だと考えていることが見て取れます。

とはいえ、買い勢力が圧倒的に強いかといえばそうとは言えませんね。

ヘッジファンドの中でも売り勢力はきちんと存在していることから、先行きの見通しは不透明感が強いとも言えるのではないでしょうか。

 



まとめ

以上、【12/1版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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