【12/15版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

【12/15版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!

この記事ではCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週発行しているビットコイン先物レポートを取り上げ、今後のビットコイン価格の動向や値動きをざっくりと予想してみるシリーズ記事となっています。

ということで、早速本題に入っていこうと思います。



【12/15版】CFTC発行 BTC FUTURES(ビットコイン先物)建玉一覧表

2018/12/11 時点でのビットコイン先物 建玉 一覧表 (12/15 発表)

 

上記画像は 12/15(土)に発表された、12/11 時点でのビットコイン先物に関する報告レポートとなります。上段がCBOE(シカゴオプション取引所)のデータ、下段がCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のデータとなっています。

こちらの公式レポートでは分かりにくいため、当ブログでまとめ直したものを以下に載せておきます。その際、CMEの数字はCBOEの数字の5倍で表記しています。これはビットコイン先物取引をする最低取引量がCBOEでは1枚=1BTC なのに対し、CMEでは1枚=5BTC である為です。

 

 

 

 

CBOE(シカゴオプション取引所)とCME(シカゴマーカンタイル取引所)の個別データ表と、それら両方をまとめたデータ表です。過去1カ月分を掲載しています。

このデータ表からビットコインの価格の動向や今後の動きを考察してみようと思います。

なおこのデータの中で当ブログが注目するのは、中央にある「Leveraged Funds(ヘッジファンドなど)」の項です。

理由はヘッジファンドの動向が今後のビットコイン価格の動向を予想する上でもっとも参考になるからです。

 

BTC(ビットコイン)先物 建玉一覧表の分析

ヘッジファンドの建玉数は「買い」と「売り」が拮抗

 

今回のデータを見てみると、先週に引き続きヘッジファンドのトータル建玉数が買いポジション・売りポジション共にほぼ同数で拮抗していることが分かります。

今週の買いポジション数が15264枚、売りポジション数が15064枚となっていることからそう言えます。

細かい事を言えば、買いポジションの方が200枚多いので、やや買い方有利といったところでしょうか。

いずれにしろ、先週と同じく、ヘッジファンド勢も今後ビットコイン価格がどちらの方向に向かっていくのかという点で意見が真っ二つに割れているといった状況です。

裏の情報に通じているヘッジファンドたちでさえ先が読めていないということですね。

さておき、今回のデータでは取引ボリュームが過去最大を記録しています。

商いが活発になってきているという点に限って言えばありがたいですね。

願わくばその活気が価格上昇に繋がってくれればいいのですが、いつになる事やら・・・。(^_^;)

その時を気長に待ちたいと思います。

 

BTC価格予想

多忙のため&BTC価格暴落に伴うやる気消失のため(笑)、価格予想はしばらくお休みします。

 



まとめ

以上、【12/15版】ビットコイン先物の建玉枚数から予想する今後のBTC価格!とのタイトルでお届けしてきました。

それでは。

Happy Trading !!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 



 

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